2009/03/27
【変わる時】プライベート・バンカー前田和彦です
みなさん、こんにちは、プライベート・バンカー前田和彦です。 欧米はもちろんのこと、日本でも、 次々と経済対策の新しい案が飛び出しています。 さて、どの策が、どんな効果をもたらすのか? 実は、誰も、さっぱりわからないのは、本音なのではないでしょうか? やってみて初めて効果がわかる、そういうものでしょう、当たり前ですね。 私も意見はたくさんあります。 特に日銀には、いろんな政策アイデアを提供できます。 でも、今の日銀が立ち往生しているのも、よくわかります。 もう、無理です、これ以上は。 日本の官僚社会は、金属疲労の極致です。 それは、自分たちでもよく分かっているはずです。 民主党の小沢代表問題は、 私の勝手な想像ですが、 官僚の必死の抵抗が、間違って突っ込んでいった、 というのが、実態じゃないでしょうか? そういう意味では、今年は、 本当に『限界』の年になるような気がしています。 気合いを入れて臨みましょう。 変わりたい人にとっては、チャンスです。 さて、既存の思考の殻を捨てることができる素材を一つ。 例によって、フォレスト出版さんからですが、 大変ユニークな教材です。 あの脳機能学者として有名な苫米地英人氏と、 ファイナンシャル・プランナーとして著名な 中原圭介氏のコラボCDなんです。 これは画期的です。 以下は、フォレスト出版さんからのご案内です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★人間はなぜ投資で負けるのか?その時、脳のどの部位が働くのか? こんにちは。フォレスト出版です。 最も予測の当たるエコノミストと言われる 中原圭介先生と脳機能学者・苫米地英人先生の新教材 『新時代到来!2009年以降の 世界経済・金融危機・資産運用法を語る』 http://www.forestpub.co.jp/taidan/ も3月31日(火)で期間限定特別価格が終了します。 まだ迷っている方はお早めにお申込みください。 -------------------------------------------------------- なぜ、人間は「バブル」と「恐慌」を繰り返すのか? −投資熱と脳の関係− -------------------------------------------------------- サブプライム問題に端を発した世界金融危機が引き金となり、 アメリカの住宅バブルの崩壊、リーマン・ブラザーズの経営破綻を始め 株価大暴落、企業連鎖倒産、失業者が溢れ出し、 私たちの世界は、「100年に1度の金融危機」と言われるほどの 未曽有の大不況に陥っています。 そんななか、オバマ大統領就任後、世界はどうなるのか? これからの大不況に対して、どうすればいいのか? どんな資産運用が望ましいのか? このことについて、新教材ではご紹介しました。 それにしても、過去に何度も こんなことを経験したにもかかわらず、 なぜ、人間は 「バブル」と「恐慌」の歴史を繰り返すのでしょうか? ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ どうして、人間は投資活動において 冷静な判断、合理的な判断ができなくなり、 “不合理な行動”をとってしまうのでしょうか? 実に不思議だと思いませんか? このことは、 脳科学の観点から説明できるようです。 脳機能学者の苫米地英人先生によると、 その秘密は「扁桃体」にあるそうです。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 何億年も前、人間は恐竜や蛇などに食べられないように 恐竜や蛇を見たら一瞬で「逃げろ!」という指令を出していたのです。 そして、それらの神経細胞が発達しました。 そうして発達したのが「扁桃体」です。 いちいち論理的な判断をしていたら、 その間に食べられてしまう。 ですから、恐竜や蛇を見たら、とりあえず「扁桃体」が 「怖い!逃げろ!」という指令を出すことで 人間は生き延びてきました。 このようにして、「扁桃体」は 人間の感情、情動を司るようになりました。 ※一方、人間は論理的な思考を「前頭前野」という部位で行い、 人間がロジカルな思考ができるのはこの部位のおかげです。 さて、このことを踏まえ、「投資」に話を戻すと、 人間はある程度のお金、 それも生活に関わるほどの“ドキッ!”とするような 多額のお金を使って投資をすると その瞬間に「扁桃体」が働き始めるそうです。 つまり、論理的な思考ではなく、 「感情」で売買するようになってしまいます。 投資においては「感情をコントロールすることが大切だ」と言われますが 感情をコントロールしきれないのは 脳の「扁桃体」にスイッチが入ってしまうからなのです。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ これらの投資における感情コントロール法は、 新教材にてご紹介していますのでCDを聴いた際には 興味深く聴いてみてください。 ▼『2009年以降の世界経済・金融危機・資産運用法を語る』 http://www.forestpub.co.jp/taidan/ ※まもなく期間限定特別価格が終了します。 ----------------------------------------------------------- “プラチナがボロボロ落ちました。” ----------------------------------------------------------- また、嬉しいことに、新教材のCDを聴いたお客さんから、 こんなご感想もいただきました。 ▼Oさんからのご感想 中原圭介×苫米地英人対談CD、 あまりに面白くてもう5回以上聞きました。 3万円でも安いくらいのクウォリティですよね! 目からウロコが いや、プラチナが(?)ボロボロ落ちました。 素晴らしい対談を聞けて、 なんか視界がひらけた感じなんですよ。 ありがとうございます^^ これまで、洗脳されちゃってたもんですから、 わからなかったんですよね〜 ・預金は税金だ! ・10人のうち1人死ねっていうのが資本主義だった。 共産主義それ自体は悪くないが、分配する人が必要だから、 実際悪いヤツがいっぱい出てきた。 ・もともとの銀行でさえ詐欺 ・不良債権なんて概念はない! ・金融工学は、マージャンブラックジャックと同じ ・経済学は、実体経済となんの関係もない。 歴史学が歴史と何の関係もないのと一緒。 わかりやすくて、印象に残る言葉が山ほどありますね。 今後も面白く役に立つCDを期待しています! など、面白い!引き込まれる!何回も聴いてしまう! という方が多かったです。 (社内でもどうしても聴きたいというスタッフが多かったです) あんまり経済とか金融とか知らないんだよなぁ… 世の中の仕組みとか理解しておきたいよなぁ… という方でもとっつきやすく、おススメです。 ▼最新教材はこちらから 『新時代到来!2009年以降の 世界経済・金融危機・資産運用法を語る』 苫米地英人×中原圭介 http://www.forestpub.co.jp/taidan/ ※まもなく特別価格が終了します。お急ぎください。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 最後までお読みいただきありがとうございました。 フォレスト出版 株式会社


