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2008/09/08

モンゴル・レアメタルファンドとは?

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             <2008.9.8>

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こんにちは。午堂です。

モンゴル・レアメタルファンドってご存じですか?

新しい資産運用商品のご紹介です。


■資源高をチャンスに変える

原油が値上がりし、ガソリンなど石油由来製品の値上げが
相次いでいることはもはや言うまでもありません。
でも私たちはそれを「生活が不安だ」と嘆くのではなく、
チャンスに変える方に頭を使いたいですね。

価格上昇は原油だけではありません。
小麦などの食糧価格も高騰しています。
そして、レアメタルと言われる鉱物資源も、価格が高騰
しています。

レアメタルというのはモリブデンやタングステン、
インジウム、コバルト、ネオジウムといった、地球上に
少ない、あるいは技術的に取り出すことが難しい希少価値
の高い金属のことです。

レアメタルは、デジカメ・デジタルオーディオプレーヤー・
携帯電話・ノートパソコンといったハイテク産業には欠かせ
ない資源ですが、近年、需要は急上昇しています。
(私は高級オーディオのマニアなのですが、有名なBOSE社の
スピーカーもネオジム磁石を使っています)

となると、需要と供給のバランスで価格が高騰するのは
目に見えています。
実際、携帯電話に使われているインジウムは、過去5年間で
価格は847%になっており、モリブデンが600%、コバルト
やタングステンも400%と大きな価格上昇が起きています。


■レアメタル運用商品の登場

こういう状況をチャンスにできないか?と探していたと
ころ、私の友人が働いているイニシア・スター証券で、今、
モンゴル・レアメタルファンドという商品を売り出したと
いう情報を入手しました。
そこでセミナーに参加し、いろいろ聞いてきました。
http://www.initia-star.com/product/mongol3/

これは100万円から投資でき、最長2年間で2倍の利回りを
目指す商品です。
もちろん証券会社が扱っているので、2年で2倍なんてこと
はコンプライアンス上言えないそうですが、実際の事業
シミュレーションでは、これくらいは見込んでいると、
私が直接担当者から聞き出しました。

「モンゴル」と聞いたとたんに怪しいと感じる人も多い
でしょう。
なぜモンゴルなのかというと、実はモンゴルは中国やロシア、
南アフリカなどと違い、鉱物資源が大量に眠っていると目
されながらも、国土の75%が未調査で、ほとんど探鉱され
てないからです。

そして今、昨今の資源高と需要増に対応すべく、最大手の
BHPビリトン社(オーストラリア)を始め、各国の鉱山開発
企業が続々と参入を始めています。彼らは自社で調査・
採掘も行いますが、リスクヘッジのため、他社が保有して
いる鉱業権(鉱物の調査をする探鉱権と、鉱物を採掘・
精製する採掘権)を買い取ることも一般的に行っています。

そこで、この鉱業権を取得して、鉱山開発企業や商社など
に売却し、キャピタルゲインを得るスキームが、この
レアメタルファンドというわけです。

このような商品のリスクは、鉱物が発見できない、あるい
はあっても量が少なく採算に乗らない、などで高値売却が
難しいといったものです。

しかし実はこの鉱業権は、そもそも大手商社が触手を動か
していたものを先んじて買付を入れているたので、相当
カタイそうです。
そして調査・評価もオーストラリア系の専門機関に依頼
するとのこと。

そして、投資元本の全額を鉱業権取得に充てるのではなく、
一部を外貨の高金利預金に入れることでリスクを分散して
います。


■人に先んじて新興国に投資する

誰もやらないアーリーステージの投資だからこそ、高い
収益を享受できるのはどの世界も同じです。
誰かがリスクを取って参入し高い収益を得ると、みんなが
たかってくるので、徐々に利回りは下がってしまうもの
です。

これと同じ状況は、中国、ベトナム、インド、ドバイ
などなど、前例が数多くあります。
こういう事実は至る所にあるので、私たちはそんな歴史
を学びにして、先んじて動きたいですね。

募集期間は10月17日までですが、早めに埋まれば締め切る
そうです。

怪しいと切って捨てて、チャンスまで捨ててしまうのは
もったいない。
だからまずは好奇心を持って情報収集することが必要
ですね。
http://www.initia-star.com/product/mongol3/

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<発行> 有限会社 TGインターナショナル
     ファイナンシャル・ストラテジー教育事業部

<編集> 午堂登紀雄

<解除> http://www.mag2.com/m/0000135562.htm

<問合せ> info@okupro.com

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