2008/09/08
モンゴル・レアメタルファンドとは?
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 【億万長者プロジェクト】 経済的自立やお金持ちを目指す人に贈る ファイナンシャル戦略企画支援メルマガ <2008.9.8> ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ こんにちは。午堂です。 モンゴル・レアメタルファンドってご存じですか? 新しい資産運用商品のご紹介です。 ■資源高をチャンスに変える 原油が値上がりし、ガソリンなど石油由来製品の値上げが 相次いでいることはもはや言うまでもありません。 でも私たちはそれを「生活が不安だ」と嘆くのではなく、 チャンスに変える方に頭を使いたいですね。 価格上昇は原油だけではありません。 小麦などの食糧価格も高騰しています。 そして、レアメタルと言われる鉱物資源も、価格が高騰 しています。 レアメタルというのはモリブデンやタングステン、 インジウム、コバルト、ネオジウムといった、地球上に 少ない、あるいは技術的に取り出すことが難しい希少価値 の高い金属のことです。 レアメタルは、デジカメ・デジタルオーディオプレーヤー・ 携帯電話・ノートパソコンといったハイテク産業には欠かせ ない資源ですが、近年、需要は急上昇しています。 (私は高級オーディオのマニアなのですが、有名なBOSE社の スピーカーもネオジム磁石を使っています) となると、需要と供給のバランスで価格が高騰するのは 目に見えています。 実際、携帯電話に使われているインジウムは、過去5年間で 価格は847%になっており、モリブデンが600%、コバルト やタングステンも400%と大きな価格上昇が起きています。 ■レアメタル運用商品の登場 こういう状況をチャンスにできないか?と探していたと ころ、私の友人が働いているイニシア・スター証券で、今、 モンゴル・レアメタルファンドという商品を売り出したと いう情報を入手しました。 そこでセミナーに参加し、いろいろ聞いてきました。 http://www.initia-star.com/product/mongol3/ これは100万円から投資でき、最長2年間で2倍の利回りを 目指す商品です。 もちろん証券会社が扱っているので、2年で2倍なんてこと はコンプライアンス上言えないそうですが、実際の事業 シミュレーションでは、これくらいは見込んでいると、 私が直接担当者から聞き出しました。 「モンゴル」と聞いたとたんに怪しいと感じる人も多い でしょう。 なぜモンゴルなのかというと、実はモンゴルは中国やロシア、 南アフリカなどと違い、鉱物資源が大量に眠っていると目 されながらも、国土の75%が未調査で、ほとんど探鉱され てないからです。 そして今、昨今の資源高と需要増に対応すべく、最大手の BHPビリトン社(オーストラリア)を始め、各国の鉱山開発 企業が続々と参入を始めています。彼らは自社で調査・ 採掘も行いますが、リスクヘッジのため、他社が保有して いる鉱業権(鉱物の調査をする探鉱権と、鉱物を採掘・ 精製する採掘権)を買い取ることも一般的に行っています。 そこで、この鉱業権を取得して、鉱山開発企業や商社など に売却し、キャピタルゲインを得るスキームが、この レアメタルファンドというわけです。 このような商品のリスクは、鉱物が発見できない、あるい はあっても量が少なく採算に乗らない、などで高値売却が 難しいといったものです。 しかし実はこの鉱業権は、そもそも大手商社が触手を動か していたものを先んじて買付を入れているたので、相当 カタイそうです。 そして調査・評価もオーストラリア系の専門機関に依頼 するとのこと。 そして、投資元本の全額を鉱業権取得に充てるのではなく、 一部を外貨の高金利預金に入れることでリスクを分散して います。 ■人に先んじて新興国に投資する 誰もやらないアーリーステージの投資だからこそ、高い 収益を享受できるのはどの世界も同じです。 誰かがリスクを取って参入し高い収益を得ると、みんなが たかってくるので、徐々に利回りは下がってしまうもの です。 これと同じ状況は、中国、ベトナム、インド、ドバイ などなど、前例が数多くあります。 こういう事実は至る所にあるので、私たちはそんな歴史 を学びにして、先んじて動きたいですね。 募集期間は10月17日までですが、早めに埋まれば締め切る そうです。 怪しいと切って捨てて、チャンスまで捨ててしまうのは もったいない。 だからまずは好奇心を持って情報収集することが必要 ですね。 http://www.initia-star.com/product/mongol3/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <発行> 有限会社 TGインターナショナル ファイナンシャル・ストラテジー教育事業部 <編集> 午堂登紀雄 <解除> http://www.mag2.com/m/0000135562.htm <問合せ> info@okupro.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


