飲食店経営塾 RSSを登録する

若手飲食店コンサルタントして、人気急上昇中の飲食店経営コンサルタント、中西敏弘が「売れる」飲食店作りの秘訣を論理的に、そして分かりやすく解説します。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/07/22

【飲食店経営塾】第284号:●会社を成長させたいなら、強制的に教育を継続して実施しよう!

この記事を取り寄せる

◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
 
■□『飲食店経営塾』
□■ 
■□ 〜「飲食店経営の”今”が分かる」飲食店経営応援メールマガジン〜 
□■  
■□  発行者:フードビジネスコンサルタント:中西 敏弘 
□■         
■□  毎週 2回配信       第284号  2008年7月22日
□■
■□ 3,392の方に、ご愛読いただいております。感謝、感謝、感謝!!
   
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
 
 
【御礼、そして感謝!】‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 
 ●メルマガ創刊4周年を迎えることができました!ありがとうございます!
 
 2004年7月20日にスタートしたこのメルマガ「飲食店経営塾」。
 今回の配信で、4周年を迎えることができました。
 これもひとえに、いつも忙しい時間を割いてこのメルマガを熱心に読んでい
 ただける皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
 
 感謝の気持ちを込めて、感謝キャンペーンを実施しますので
 ぜひメルマガ「飲食店経営塾」の読者の皆様ご利用ください
  ★詳しい案内はこちらをご覧ください↓
   http://www.food-business.jp/melma-sanks/

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



★7月の中西フードビジネス研究所主催セミナーのご案内です。
 
 2名様以上でお申し込みの場合、20%OFF(10,000円→8000円)!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 20名様限定ですので、お早めにお申し込みください
 ~~~~~~~~~~~~
 詳しくはこちらのページをご覧ください↓
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
●7月の中西フードビジネス研究所主催セミナーのご案内(7/30、東京開催)
    http://www.food-business.jp/seminer20080730/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ◆”儲かる店”にするための店舗マネージメント講座
   〜成功事例をもとに、店舗改善と原価・人件費管理の
                     具体的手法をご紹介します〜
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
  ▽こんなことが今月のセミナーで学べます!
   ●人件費率10%削減に成功した人件費管理の手法
   ●お客様評価を20%向上させた店舗改善手法
   ●毎月29%の原価率を維持する原価管理の手法 
   ●原価率4%削減とオペレーション効率向上に成功した絞り込み戦略
  
   ★「売れる」「儲かる」店にしたい方、必見のセミナーです!
    皆様のご参加お待ちしております!
 ◎詳細、お申込みはこちらのページからどうぞ↓
  http://www.food-business.jp/seminer20080730/
 
 

◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◆
 
■□
□■  最近、注目の「フードビジネス」NEWSから
■□
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 
●幹部育成へ実践教育  居酒屋のきちり 仕入れ体験や店舗戦略立案
 
                      (2008.7.13:日経MJより)
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 関西を中心に居酒屋チェーンを展開するきちりはマネージャー級以上の社員
 を対象に、仕入れなど実践的な教育プログラムを7月から導入した。人事や
 総務など管理部門の社員も大阪市内の卸売市場に派遣するほか、店舗活性化
 のプレゼンテーションなど商売感覚を植え付ける。外食業界は社員の定着率
 が低く、組織力が不安定になりがちだが、幹部を育てる姿勢を示すことで経
 営基盤の強化に繋げる。
 
 教育期間は半年で、対象者は12名。3万円を渡し、大阪市中央卸売市場で値
 札のついていない魚介類5品目の仕入れを任せる。質の高い食材をいかに適
 正な価格で買ったかを料亭出身の調理人や社長以下経営陣が判定。机上では
 教えることができない売買の基本を直接指導する仕組みだ。
 また、任意に既存店の店舗を選んで、売上高を伸ばすための戦略を考えてプ
 レゼンテーションも行わせ、経営陣がアドバイスする。良い提案があれば店
 舗スタッフと企画チームを結成し、実際に店舗に導入していく。プログラム
 には店舗近くの駅前や企業などのチラシ配りなどの「営業活動」を入れてい
 る。
 
 同社がこれらの教育プログラムを導入するのは他のチェーン店の多くが扱う
 割引券を基本的には配布しておらず、商品の質に対する価格のこだわりが強
 いためだ。これまで同社ではアルバイトやパート、店長対象の研修はあった
 が、いずれも座学の講義にとどまっており、実践的なプログラムがなかった。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■このNEWSから考えること!!
 --------------------------------------------------------------------
 ●会社を成長させたいなら、強制的に教育を継続して実施しよう!
 
 --------------------------------------------------------------------
 ■皆さんの会社、店では、どの程度のコスト(時間、お金)を社員の教育に
  費やしているでしょうか?一説では売上の10%程度は、教育費に費やすべ
  きだという声もありますが、やはり、強い企業を作っていくためには継続
  して教育を実施していくべきでしょう。
 
 ■飲食店の場合は、営業時間などとの関係から教育は確かに実施するのは困
  難ではあるのですが、将来のことを考え、教育できる環境を整え継続して
  教育は実施していくべきでしょう。
 
 ■しかし、実際に教育を継続的に実施していくことになると何から始めてい
  けばいいかと悩んでいる方も多いことでしょう。
 
 ■そこで、考えるべきことですが、教育とは将来たとえば会社の幹部になっ
  たり経営者になるために、必要な知識、経験をさせることが教育なのです。
 
 ■ですから、幹部社員として、あるいは店長してどんな能力を会社と期待す
  るのか、もしくは幹部社員、店長としてどんな能力、知識、経験が必要な
  のかを考えそれらを身につけるためにはどんな教育をすればいいのかを考
  えればいいのです。
 
 ■そういった視点で、何を知識や能力として身につけさせればいいのかを考
  え、それを優先順位をつけて順序だてて教育していけばいいのです。
 
 ■例えば、私が考える店長として身につけさせるべき主な能力・知識は次の
  通りです。
  ・数値管理(適正な原価率、人件費率管理ができる能力)
  ・マーケティング力(自店のコンセプトにあった商品開発、価格設定がで
            きる能力)
  ・接客 (自分がお客様を満足させる接客ができるのはもちろんのこと、
       部下も会社の方針に沿った接客ができるように指導できる)
  ・教える力(自分で考えて行動できるように、そして相手の能力を伸ばせ
        る能力・知識)
  ・問題解決能力(数値などから自店の問題点が発見でき、自らそれを解決
          することができる能力)
  などです。これ以外にも、身につけさせたい能力はありますが、それはそ
  れぞれの会社の方針に従って決めればいいでしょう。例えば、自社が料理
  の技術が必ず必要な業態であれば、料理技術などの項目は必須になります
  ね。
  
 ■よく、「このようなカリキュラムはまだうちの社員には必要ないですね」
  と経営者の方から話されることがありますが、私はこの考えは間違ってい
  ると考えています。
 
 ■教育を受ける側からすれば、将来のことに関してはイメージできない部分
  が多いですから、実際に教育を受けていてもそれが将来のためになるとは
  感じにくいため身が入らないかもしれませんが、それでも強制的に教育は
  受けさせるべきなのです。(ただ、経験別にその教育内容は考える必要は
  ありますが)
 
 ■なぜなら、その教育は必ず将来に必要な知識であり、そういった知識が必
  要だと頭の片隅にでも残させることも会社の大きな役割なのです。将来に
  必要な知識、能力を何も示さないからこそ、社員が上手く育たないとも言
  えるのではないでしょうか?
 
 ■飲食業界は、小さい頃勉強するのが苦手だった人が多いですが、だからこ
  そ、将来を考えて強制的にそして継続的に教育をすることがとても重要な
  のです。
  
 ■人間、常に勉強が必要です。勉強して新しい知識を吸収するからこそ、成
  長できるのではないでしょうか?
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
 
 
 ◎お陰さまで、既に100名を超える方にお申し込みいただいております!
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  数値管理を強化したいと考えている方は、ぜひお申し込み下さい。
----------------------------------------------------------------------
★無料小冊子進呈中! 「売上・利益を上げるための数値管理の手法」  ★
----------------------------------------------------------------------
  ●売上・利益をあげる数値管理の具体的手法!
  ●売上をあげるために、管理すべき数値とは?
  ●この原価管理の手法が分かれば、原価率をすぐに削減できます!
  などについて、具体的に分かりやすく解説しています。
 
 ★小冊子の詳しい内容についてはこちらをご覧下さい
   http://www.food-business.jp/syousassi/
 
 ★ご希望の方は、こちらからどうぞ!↓
  備考欄に、「数値管理の小冊子」とご入力ください。
   http://www.food-business.jp/form001/
----------------------------------------------------------------------
 
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆ 
 ●飲食店の売上拡大、多店舗化、FC化を支援する中西フードビジネス研究所
  http://www.food-business.jp/
 
 ●飲食店経営のノウハウが満載のサイト 「飲食店経営の成功の秘訣」
  http://www.foodbusiness.jp/
 
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
【発行元】中西フードビジネス研究所
【発行者】フードビジネスコンサルタント
     中西 敏弘 (Toshihiro Nakanishi) 
     *私のプロフィールはこちら↓
      http://www.food-business.jp/profile.html
【ホームページ】http://www.food-business.jp/
【ご意見・ご感想】nakanishi@food-business.jp
【このメルマガの解除は】http://www.food-business.jp/mag.html
 
**このメルマガは、どんどん転送していただいて結構です。
**よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。
 
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
 
◎飲食店経営に関するご相談は弊社にお任せあれ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ●まずは、話を聞いてみたいという方への「飲食店経営相談」について
  http://www.food-business.jp/consulting002/
 
 ●定期的にサポートさせていただく「顧問コンサルティング」について↓
  http://www.food-business.jp/komon002/
  
 ●プロの客観的な視点で店舗を見つめ直す「店舗診断コンサル」について↓
  http://www.food-business.jp/check002/
  
 ●中西フードビジネス研究所の過去の実績・事例について↓
  http://www.food-business.jp/consulting003/
  
 ●セミナー・講演の講師のご依頼に関しては↓
  http://www.food-business.jp/seminarkousi/
 
 ●教育・研修に力を入れたいという方へは↓
  ★店長研修について  http://www.food-business.jp/tencyo001/
  
  ★接客研修について  http://www.food-business.jp/sekkyaku001/
  
 ●多店舗化を検討されている方はこちらを↓
  http://www.food-business.jp/consulting_plan002/

◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
【編集後記】
 このメルマガも4周年を迎えることができました。
 
 いつも忙しい時間を割いて読んでいただいている方。
 本当にありがとうございます!
 
 これからもよろしくお願いしたします。
 
----------------------------------------------------------------------
 ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール
 下さいね!必ずお返事は書きます。(nakanishi@food-business.jp)
----------------------------------------------------------------------
 このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用
 してお届けしています。
----------------------------------------------------------------------

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る