【飲食店経営塾】第268号:●「外食控える」消費者が増えている!?
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
■□『飲食店経営塾』
□■
■□ 〜「飲食店経営の”今”が分かる」飲食店経営応援メールマガジン〜
□■
■□ 発行者:フードビジネスコンサルタント:中西 敏弘
□■
■□ 毎週 2回配信 第268号 2008年4月28日
□■
■□ 3,727の方に、ご愛読いただいております。感謝、感謝、感謝!!
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
───────────────────────────────────
<儲かる飲食店はラクしてる>
■借金5027万円をわずか3年でチャラにした、あまりにも簡単な集客法!
───────────────────────────────────
首つり寸前の落ちこぼれ飲食店オーナーが、わずか3年で5000万円もの
借金をチャラにし、さらに1年で経常利益を1228%アップさせた方法。
短期間で繁盛店にできる方法を全て公開しているため、あなたは時間を
無駄にすることなく、繁盛店のノウハウを手にすることができます。
※「今すぐ結果が出せる」繁盛店の具体的事例満載
★次はあなたが大逆転する番です⇒⇒⇒ http://www.hanjouten.com/
───────────────────────────────────
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◆
★今月中にお申し込みの方は、20%OFFにてご招待いたします!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
締め切りまで、あと2日! お早めにどうぞ (中西)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
●5月の中西フードビジネス研究所主催セミナーのご案内(5/20、東京開催)
http://www.food-business.jp/seminer20080520/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★テーマ:「飲食店の人材教育のあり方」
今回は、「やる気」を出させる教育法、アルバイト・パートを短期
間で育成する手法、自ら考えて動けるようにするための効果的指導
法などについて、具体的事例をご紹介しながら、今の時代の「飲食
店の人材教育のあるべき姿」について詳しく解説します。
※2名さま以上でお申し込みの場合、割引サービスあり!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.food-business.jp/seminar20080415/
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◆
■□
□■ 最近、注目の「フードビジネス」NEWSから
■□
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
●家計の我慢、次は食費 消費者1000人、MJ調査
(2008.4.23:日経MJより)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
日経MJの「値上げと家計に関する調査」から、この1年で支出を減らしたの
は「宝飾品」「レジャー」「かばん・靴」の順で、今後最も支出を減らすの
は「外食」という結果が明らかになった。食料品をはじめとする生活必需品
の値上げで基礎的な支出が増加。ぜいたく品など不要不急の買い物を抑えて
しのいできた消費者行動が読み取れる。もっとも、今後は食料品なども減ら
すとした回答が多く、家計はいよいよ切迫度を増している。
今までより抑える支出として、DI(「増えた」との回答の割合から「減っ
た」とする割合の差)がマイナス53と筆頭に挙がった外食。自炊などで代替
え可能な「身近なぜいたく」である点が、節約対象としてクローズアップさ
れたようだ。
1年前に比べて外食の支出が減ったと答えたのは全体の27.6%で、増えたと
した20.6%を7ポイント上回る。この減らした層にファストフードなど外食
の各業態に対する支出について聞いたところ、「減った」とする回答が最多
だったのはディナーレストラン(すし、和食店含む)で63.7%、次いでファ
ミリーレストラン(60.3%)だった。両者とも「もともと行っていない」と
した回答の比率が21.8%、16.3%と高い。つまり、利用している客層の多く
はすでに支出を減らしている。今後、外食全体の支出を減らしたい人にとっ
て両業態は”原資”としてはとらえにくいことになる。このため今後の外食
費の節約対象業態は、支出が「減った」の回答の52.0%と半数にとどまって
いるファストフードに移りそう。実際、ファストフードは「もともと行って
いない」層が7.7%と少なく、消費者の節約志向が及んだ時の影響は大きい
ことが予想される。
一方、今回の調査で今後、外食の出費を減らすとした割合が高いのは30代、
40代の女性で、それぞれ53.8%、58.6%と全体の平均を5ポイント以上上回
る。また、就学前の子供の有無では「いる」とした女性で外食支出を減らす
思考が62.3%と高い。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■このNEWSから考えること!!
--------------------------------------------------------------------
●「外食控える」消費者が増えている!?
--------------------------------------------------------------------
■先週土曜日からゴールデンウィークに突入した企業もあるようで、飲食店
はどれだけ「稼げるか」がポイントになります。
■今年はガソリン価格がまた値上げになることも考えられ、ゴールデンウィ
ーク明けの売上が期待できないだけに、このゴールデンウィークにできる
だけ多く「売る」対策をとりましょう。
■さて、今回の話題は、あまり飲食店にとってはうれしくない話題。
日経MJの消費者調査で、「外食」の支出を今後減らそうと考えている人が
非常に多いという結果が出たそうです。
■業態別で見た場合は、特にディナーレストランやファミレスが影響が「で
そう」、あるいは、「でている」となっており、今後はファストフードが
その影響を最も受けるであろうという結果が報告されています。
■特に私が注目したいのは、30、40代の女性が外食への「出費を控える」と
考えている割合が高いということです。
■様々な業態が、何らかの影響を必ずや受けると思いますが、大事なのは特
に「どういった人」が倹約、節約傾向にあるかということ。そして、もし
自店のターゲット層とその客層が一致しているのならば、何らかの対策を
立てなければ、売上は思っている以上にダウンしてしまいます。
■私のクライアントさんのお弁当屋さんは、昨年まで最も集客できていたの
が、40代の女性層だったのですが、今年に入り、商品構成などを見直して
いるというのもありますが、徐々に来店客数が減ってきました。
■30代、40代をメインターゲットに据えた戦略をとっているので、なぜ、40
代の女性の集客が落ちているのかが、毎回のミーティングの課題となって
いたのですが、この調査でその理由の一因がわかったような気がします。
■さて、皆さんのお店のターゲット層と、30代、40代の女性層はどの程度関
わりがありますか?
■特に影響が大きいのは、この世代のファミリー層をターゲットにしている
お店は、一番影響を受けそうですね。なので、ファミレスなどは今後、さ
らに影響を受けるのではないでしょうか?
■対策として考えられることは、外食を控えると言っても、「0(ゼロ)」
にはならないはずです。ですから、「たまには外食しよう」と思った時に
きちんとその選択肢に自店が入るように、常日頃から店舗のレベルを上げ
ておくことが必要でしょう。
■そして、もうひとつは「客層を変える」、「違った客層の集客を考える」
ということが考えられます。これは店舗コンセプトと大きく影響してきま
すから、慎重を期す必要がありますが、期待できない層の集客にこだわっ
ていても仕方ありません。少しでも集客が期待できる層の集客を考えるこ
とも必要ではないでしょうか?
■幸いにも、先ほど紹介したお弁当屋さんの場合は、40代の女性の集客が落
ちている代りに、50代、60代の女性層の来店が増えました。日々の商品の
売れ具合、来客の客層の動きを見ていて(日々、データ管理をしているか
らこそこれがわかるのです)、どの商品がより売れそうか、どの層の集客
が期待できそうかを毎月ミーティングを重ね、対策をとっていることが功
を奏しているようです。
■今は、ゴールデンウィークに入ったところで、目の前のお客様をどう売上
につなげるかを考えていることかと思いますが、少し先のことも考えなが
ら、このゴールデンウィークを過ごしてみてはどうでしょう?
■売上が落ちてしまってから、「どうしよう」と考えているようでは遅いで
すよ。
----------------------------------------------------------------------
◎「お試しコンサルティング」で貴店の売上・利益を向上させませんか?
3ヶ月間のコンサルティングで、店舗の方向性を明確にします。
詳しい内容はこちら⇒ http://www.food-business.jp/otamesi-consul/
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
◎お陰さまで、既に100名を超える方にお申し込みいただいております!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
数値管理を強化したいと考えている方は、ぜひお申し込み下さい。
----------------------------------------------------------------------
★無料小冊子進呈中! 「売上・利益を上げるための数値管理の手法」 ★
----------------------------------------------------------------------
●売上・利益をあげる数値管理の具体的手法!
●売上をあげるために、管理すべき数値とは?
●この原価管理の手法が分かれば、原価率をすぐに削減できます!
などについて、具体的に分かりやすく解説しています。
★小冊子の詳しい内容についてはこちらをご覧下さい
http://www.food-business.jp/syousassi/
★ご希望の方は、こちらからどうぞ!↓
備考欄に、「数値管理の小冊子」とご入力ください。
http://www.food-business.jp/form001/
----------------------------------------------------------------------
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
●飲食店の売上拡大、多店舗化、FC化を支援する中西フードビジネス研究所
http://www.food-business.jp/
●飲食店経営のノウハウが満載のサイト 「飲食店経営の成功の秘訣」
http://www.foodbusiness.jp/
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
【発行元】中西フードビジネス研究所
【発行者】フードビジネスコンサルタント
中西 敏弘 (Toshihiro Nakanishi)
*私のプロフィールはこちら↓
http://www.food-business.jp/profile.html
【ホームページ】http://www.food-business.jp/
【ご意見・ご感想】nakanishi@food-business.jp
【このメルマガの解除は】http://www.food-business.jp/mag.html
**このメルマガは、どんどん転送していただいて結構です。
**よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
◎飲食店経営に関するご相談は弊社にお任せあれ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●まずは、話を聞いてみたいという方への「飲食店経営相談」について
http://www.food-business.jp/consulting002/
●定期的にサポートさせていただく「顧問コンサルティング」について↓
http://www.food-business.jp/komon002/
●プロの客観的な視点で店舗を見つめ直す「店舗診断コンサル」について↓
http://www.food-business.jp/check002/
●中西フードビジネス研究所の過去の実績・事例について↓
http://www.food-business.jp/consulting003/
●セミナー・講演の講師のご依頼に関しては↓
http://www.food-business.jp/seminarkousi/
●教育・研修に力を入れたいという方へは↓
★店長研修について http://www.food-business.jp/tencyo001/
★接客研修について http://www.food-business.jp/sekkyaku001/
●多店舗化を検討されている方はこちらを↓
http://www.food-business.jp/consulting_plan002/
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
【編集後記】
娘の勉強をたまに、見てあげるのですが、
どうしても「熱く」なって、すぐに怒ってしまいます。
仕事のときは、「怒る」ことはめったにないのですが。。。
いつも反省しています。
----------------------------------------------------------------------
ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール
下さいね!必ずお返事は書きます。(nakanishi@food-business.jp)
----------------------------------------------------------------------
このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用
してお届けしています。
----------------------------------------------------------------------


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)