飲食店経営塾 RSSを登録する

若手飲食店コンサルタントして、人気急上昇中の飲食店経営コンサルタント、中西敏弘が「売れる」飲食店作りの秘訣を論理的に、そして分かりやすく解説します。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/04/22

【飲食店経営塾】第267号:●「利益率」を維持しますか?それとも、「利益額」を維持しますか?

この記事を取り寄せる

◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
 
■□『飲食店経営塾』
□■ 
■□ 〜「飲食店経営の”今”が分かる」飲食店経営応援メールマガジン〜 
□■  
■□  発行者:フードビジネスコンサルタント:中西 敏弘 
□■         
■□  毎週 2回配信       第267号  2008年4月22日
□■
■□ 3,724の方に、ご愛読いただいております。感謝、感謝、感謝!!
   
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
 
 う〜ん!? とても気になる内容です。。。       (中西)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ■無料(0円)でお店が出せるウルトラC!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 あなたのお店を出すのに金融機関から融資を受けたり、
 リースを組んだりといった一般的な方法は必要ありません。

 正真正銘、合法的に1円も使わずに、自分のお店が出せる方法です。

 じつは私の成功事例では、水道光熱費や人件費までタダになったという
 魔法の方法なのです・・・。

 独立を考えている方や、さらなる事業展開を考えている方には
 とっておきの情報なので、今すぐご確認ください。

 ⇒ http://www.maeda-ya.com/0en-shop/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◆
 
 ★今月中にお申し込みの方は、20%OFFにてご招待いたします!
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  「教育」の勉強をしたい方は、ぜひともご参加ください! (中西)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
●5月の中西フードビジネス研究所主催セミナーのご案内(5/20、東京開催)
    http://www.food-business.jp/seminer20080520/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ★テーマ:「飲食店の人材教育のあり方」
     今回は、「やる気」を出させる教育法、アルバイト・パートを短期
     間で育成する手法、自ら考えて動けるようにするための効果的指導
     法などについて、具体的事例をご紹介しながら、今の時代の「飲食
     店の人材教育のあるべき姿」について詳しく解説します。
  
   ※2名さま以上でお申し込みの場合、割引サービスあり!
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   ※詳しくはこちらをご覧ください↓
    http://www.food-business.jp/seminar20080415/
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◇◆◆◇◇◆
 
■□
□■  最近、注目の「フードビジネス」NEWSから
■□
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 
●割安ランチで顧客争奪  原材料高でも消費者は節約志向

                      (2008.4.16:日経MJより)
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 外食、中食業界で「割安ランチ」で集客力アップを狙う動きが広がっている。
 柿安本店は持ち帰り総菜店約60店で通常商品に比べ2割安い丼シリーズを発
 売。ヴィア・ホールディングス(HD)は焼鳥店で300〜500円台のランチメニ
 ューを投入する。原料高で仕入れコストが高まる一方、景気の先行き不安か
 ら消費者の節約傾向も強く、価格政策が各社の売り上げを左右しそうだ。
 
 居酒屋チェーンのヴィアHDは、早ければ焼鳥店「備長扇屋」約350店で380〜
 580円(税抜き)の丼や定食を発売する。現在のランチメニューは500〜900
 円台だが、鶏肉や刺身を中心に食材の調達方法を見直し、グループ全体の規
 模のメリットを活用し、「食材の質を上げて、価格を抑える」(同社)。
 現在、備長扇屋の数店舗で実験的に提供している。今後「節約志向が高まる
 中、会社員らのランチ需要を取り込む」(同)ため、「うおや一丁」などグ
 ループの外食店全体で価格を抑えたランチメニューを提供する。
 
 関西地盤のサトレストランシステムズは「和食さと」で17日からランチメニ
 ューを、最大で95円(約9%)値下げする。対象は月曜日から土曜日までの
 ランチセットメニュー11品目で、値下げ幅は32〜95円。「日替わり定食」は
 同714円から682円になる。材料の質や量は変えないが、「価格を下げても客
 数が増えてれば利益を確保できる」(同社)とみる。
 
 外食を取り巻く環境は厳しさを増しており、一部ファストフードを除き来店
 客数の減少が続いている。食材だけでなく、人件費も上昇し利益を圧迫する
 中、食材の調達方法や組み合わせを見直し、いかにお得感を出すかが競争力
 を左右しそうだ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■このNEWSから考えること!!
 --------------------------------------------------------------------
 ●「利益率」を維持しますか?それとも、「利益額」を維持しますか?
 
 --------------------------------------------------------------------
 ■今回の記事を「値下げ」の話題かと思って読んでいると、よく読めば、
  「値段は下げるが、質を上げる」「値段は下げるが、質・量は変えない」
  という内容でした。
 
 ■ということは、会社側、店側の負担が増えるということであり、利益を圧
  迫することにつながります。
 
 ■なぜこのような対策を採ろうとしているかといえば、「お客様が来店もら
  う」ということを優先いるからです。値段を下げることで「利益率」は悪
  くなりますが、集客を増やすことで今までと同じ「利益額」を最低限確保
  しようというのが狙いでしょう。
  
 ■ほとんどの店が、「値上げ」を検討しているかと思いますが、その目的は
  「利益率を維持するため」です。しかし、どの程度の値上げかにもよりま
  すが、値上げによって客数が減ってしまっては、「利益率」が維持できて
  も「利益額」は、減ります。
 
 ■原材料価格が高騰し、また、人件費も高騰している今、飲食店経営を行う
  会社、店にとって非常に厳しい時期です。とはいっても、何とかして利益
  を出さなければ、会社や店を存続させることが不可能になります。
 
 ■そこで、今いかなる手を打つかが、今後皆さんのお店の経営を大きく左右
  することとなるでしょう。
 
 ■利益率、利益額。
  皆さんは、どちらをとりますか?
  
 ■もし、あなたの店が「付加価値」をさらに高めれるお店であるならば、利
  益率を維持することが望ましいでしょう。
 
 ■「付加価値」を追求できる店の場合は、商品の質を今以上に高めること、
  たとえば、素材を見直したり、製法を見直すことをやるべきでしょう。当
  然、それに合わせて接客レベルを向上させることも必要です。
 
 ■今よりも客単価が少し高くなっても、「お客様の満足度を今の2倍以上に
  する」ことを目指しましょう。そうしなければ、「あの店は高いだけ」と
  お客様がどんどん離れることになってしまいます。
 
 ■そして、もし、あなたの店が「利便性や価格」を提供している店であるな
  らば、利益額を維持することが望ましいでしょう。
 
 ■「値下げ」の戦略を採る場合は、それだけ数をこなさなければなりません。
  そのためには、オペレーションの技術がさらに求められます。また、メニ
  ュー数を見直すことも必要です。
 
 ■値段が安くなっても、提供時間が今よりも遅くなるようでは、結局「利益
  額」を維持することはできません。
 
 ■ですから、値下げをする場合は、メニュー数の見直しやオペレーションの
  効率化を合わせて実施することが必要です。また、こういったことができ
  る店なのかどうかも検討すべきでしょう。
 
 ■以上の点を踏まえ、この厳しい時期を乗り越えられる戦略を検討してみて
  ください。何もしない店は、この戦いから消えるだけですから。。。
----------------------------------------------------------------------
◎「お試しコンサルティング」で貴店の売上・利益を向上させませんか?
  3ヶ月間のコンサルティングで、店舗の方向性を明確にます。
  詳しい内容はこちら⇒ http://www.food-business.jp/otamesi-consul/
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
 
 ◎お陰さまで、既に100名を超える方にお申し込みいただいております!
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  数値管理を強化したいと考えている方は、ぜひお申し込み下さい。
----------------------------------------------------------------------
★無料小冊子進呈中! 「売上・利益を上げるための数値管理の手法」  ★
----------------------------------------------------------------------
  ●売上・利益をあげる数値管理の具体的手法!
  ●売上をあげるために、管理すべき数値とは?
  ●この原価管理の手法が分かれば、原価率をすぐに削減できます!
  などについて、具体的に分かりやすく解説しています。
 
 ★小冊子の詳しい内容についてはこちらをご覧下さい
   http://www.food-business.jp/syousassi/
 
 ★ご希望の方は、こちらからどうぞ!↓
  備考欄に、「数値管理の小冊子」とご入力ください。
   http://www.food-business.jp/form001/
----------------------------------------------------------------------
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆ 
 ◎「鉄は熱いうちに打て!」
  新人さんの教育・研修をどうしようかと検討中の方、必見!
  
  ●即戦力を育成するための「新人研修」 詳しくはこちらをご覧下さい↓
   http://www.food-business.jp/shinjinkensyu/
 
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
 
 ●飲食店の売上拡大、多店舗化、FC化を支援する中西フードビジネス研究所
  http://www.food-business.jp/
 
 ●飲食店経営のノウハウが満載のサイト 「飲食店経営の成功の秘訣」
  http://www.foodbusiness.jp/
 
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
【発行元】中西フードビジネス研究所
【発行者】フードビジネスコンサルタント
     中西 敏弘 (Toshihiro Nakanishi) 
     *私のプロフィールはこちら↓
      http://www.food-business.jp/profile.html
【ホームページ】http://www.food-business.jp/
【ご意見・ご感想】nakanishi@food-business.jp
【このメルマガの解除は】http://www.food-business.jp/mag.html
 
**このメルマガは、どんどん転送していただいて結構です。
**よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。
 
◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
 
◎飲食店経営に関するご相談は弊社にお任せあれ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ●まずは、話を聞いてみたいという方への「飲食店経営相談」について
  http://www.food-business.jp/consulting002/
 
 ●定期的にサポートさせていただく「顧問コンサルティング」について↓
  http://www.food-business.jp/komon002/
  
 ●プロの客観的な視点で店舗を見つめ直す「店舗診断コンサル」について↓
  http://www.food-business.jp/check002/
  
 ●中西フードビジネス研究所の過去の実績・事例について↓
  http://www.food-business.jp/consulting003/
  
 ●セミナー・講演の講師のご依頼に関しては↓
  http://www.food-business.jp/seminarkousi/
 
 ●教育・研修に力を入れたいという方へは↓
  ★店長研修について  http://www.food-business.jp/tencyo001/
  
  ★接客研修について  http://www.food-business.jp/sekkyaku001/
  
 ●多店舗化を検討されている方はこちらを↓
  http://www.food-business.jp/consulting_plan002/

◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◇◆◆◇◇◆◆
【編集後記】
 最初から「できない」と諦めるのではなく、
 
 「これを実現するためには、どうすべきか」と、考えるクセをつけましょう。
 
 最初から諦めていては、どんなことも成功しません。
 
 みなさんは、最初から「諦めている」ことはありませんか?
 
 こんな時期だからこそ、「どうすべきか」と考える癖をつけましょう!
----------------------------------------------------------------------
 ご意見・ご質問・仕事の依頼などどんな些細なことでもいいのでメール
 下さいね!必ずお返事は書きます。(nakanishi@food-business.jp)
----------------------------------------------------------------------
 このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用
 してお届けしています。
----------------------------------------------------------------------

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る