2009/12/21
『夢のマイホームが欠陥住宅だったら?』第81号
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┃住┃ ┃ま┃ ┃い┃ の ┃知┃┃恵┃┃袋┃
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http://www.komodatatemono.co.jp 住まいのコンサルタント《小茂田勝信》
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第81号 (平成21年12月21日)
ハウスメーカーを辞めてからは、そんなに毎日プランを作るというようなことは
ありませんが、それでも、社有地の販売や土地の仲介の時に、
参考プランを今でもよく作ります。
昔は企画住宅なんて言葉があり、お客様の土地の地形や法規制にあわせて、
その企画住宅をうまく配置し、
「このプランであれば、同じ予算で二部屋多く取れます。」なんて言葉で
クロージングをしたものです。
今や企画住宅(規格住宅)なんて言う言葉は死語に近いですね。
最近は注文住宅ばやりで、「お客様のライフスタイルに合った建物提案」
みたいな感じです。
ですからお客様から色々な要望、趣味趣向、生活性向などの
ヒヤリングをしながら間取りの提案をして行きます。
まずは現地確認をして、土地の大きさ道路の方向、高低差、
インフラ状況など敷地調査を行い、その土地の法的規制を役所等で確認します。
まっ、要は建てられない家の提案をしても仕方が無いわけですから、
土地が40坪で、容積率が160%なら建物は64坪まで建てられますが、
容積率が80%なら32坪までの家しか建てられません。
32坪までしか建てられない土地に35坪の建物の提案をしても
意味が無いわけです。
でも、けっこうお客様の要望だけを聞いていると、
容積率を軽くオーバーしてしまうこともあります。
建蔽率についても同じです。
建蔽率60%のところには60%以内の建蔽率の家しか建てられません。
まして東京近郊では土地も高く、20坪、30坪の土地に建てるわけですから、
建蔽率や容積率は、すぐに、いっぱいいっぱいになってしまします。
ですからどう希望を集約してゆくか、そこがポイントになります。
心の和む趣味趣向の為のムダな空間は必要ですが、
単にムダな空間は削っていかなければ収まりません。
そこで、間取り、プランを考えていく上で
、ゾーンプランニング(ゾーニング)と動線計画が重要です。
---つづきは次号へ----
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■┛あとがき
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気張らずにやりますので・・・
のんびりお付き合いください。
というより、独り言の日記になっています。。。
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<ひとりごと>
最近とっても読書量が落ちている気がします。
ですから、たいしたこと書いてないです。
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と言ってもほとんど読者はいません。(笑)
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