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民主党若手衆議院議員、松本大輔の活動をお伝えするメールマガジン。プロフィール:広島市生まれ32歳。東京三菱銀行、松下政経塾。2003年衆院選で広島2区より出馬、初当選。趣味は阿波踊り。座右の銘は「有難う」。

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2008/05/16

【D magazine】衆議院議員松本大輔メールマガジン vol.23

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□今号の目次
1:ある日の「日々のひとり言」

■1:ある日の「日々のひとり言」(2008/5/14、国会)

『一般財源化』

昨日書いたように、道路特定財源をこの先10年間維持するための法律、
道路整備費税源特例法が再議決された。

繰り返しになるが、政府は一般財源化を閣議決定したわけだが、だとしたら、
その閣議決定と全く矛盾するこの道路整備費財源特例法は出しなおすのが筋だ。

地方の道路整備臨時交付金の根拠規定だから早期に成立させたいと言い訳を
行ったが、だとしたら、そこの部分だけ切り離して別の法律を成立させれば
済む話だった。

10年で59兆円の道路計画についても具体的にどう見直すかについては一切
触れることなく、政府与党は期間だけを5年に短縮するとしか決めていない。

また、この閣議決定では、必要と判断される道路は着実に整備するとも言って
おり、必要と判断しさえすれば、不要不急のものも含めて、実際には必要性の
乏しいものも含めて、結局すべての道路を造りきるための抜け道を残す形と
なっている。

つまりは、一般財源化といっても、すべての道路を造りきった上で、それでも
お金が余れば一般財源化してもよいと言っているのに等しいものだということだ。

今年度の実績を見てもわかるとおり、真に必要な道路は整備するという方針
(これも閣議決定)の下、結局一般財源化されたのは、5.4兆円もの道路
特定財源のうち、わずか1900億円に過ぎなかった。

今後もこのような族議員と官庁によって骨抜きにされた名ばかりの一般財源化
が繰り返される可能性は極めて高いと言わざるを得ない。
・・・

…つづきはホームページで。
http://www.dakara-daisuke.com/day.shtml

※松本大輔の「日々のひとり言」、更新中!!
http://dakara-daisuke.com/day.shtml




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D magazine 〜 衆議院議員松本大輔メールマガジン vol.023
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