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民主党若手衆議院議員、松本大輔の活動をお伝えするメールマガジン。プロフィール:広島市生まれ32歳。東京三菱銀行、松下政経塾。2003年衆院選で広島2区より出馬、初当選。趣味は阿波踊り。座右の銘は「有難う」。

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2007/11/27

【D magazine】衆議院議員松本大輔メールマガジン vol.14

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D magazine
 衆議院議員 松本大輔 メールマガジン vol.014 2007/11/27
 だから、ダイスケ。http://www.dakara-daisuke.com/

□今号の目次
1:「日々のひとり言」
2:事務所より

■1:「日々のひとり言」(2007/11/24、広島)

『ねじれ国会』

岡田副代表に来広いただき、広島2区党員・サポーター集会を開催。

冒頭の国政報告で「ねじれ国会」についての見解を述べた。

「ねじれる」を辞書で引きますと、「筋の通らない状態になる」とある。
しかしこれはあくまで与党側から見た場合の物言いだ。
選挙の結果とは投票行動を通じた民意の表れなわけだから、その結果として
与党が過半数割れしたのであれば、それはむしろ「筋が通っている」わけで、
「ねじれ」つまり「筋が通っていない」とは、投票した有権者の皆さんにとっても、
我々民主党にとっても失礼な話だ。

今後のことで言えばもちろん我々としては、政権交代でこういった言われなき
批判を克服していくつもりなわけだから、今の状態は、むしろ政権交代に向けて
一歩近づいたと前向きに捉えるべきだ。実際、衆参両院の第一党が異なるからと
いって、それが直ちに国政の停滞を招いているだけなのか、国民にとってマイナス
ばかりなのかといえばそうではない。

確かに二院制の我が国で衆参両院の第一党が異なるというのは、「かつてない国会」
なのかもしれない。しかし、そのことが、「かつてない」ほどの緊張感を
政治の世界にもたらしたこともまた事実だ。その結果、政府がひた隠しにしてきた
不都合な真実も次々と明るみに出てきた。

…つづきはホームページで。
http://www.dakara-daisuke.com/day.shtml

※松本大輔の「日々のひとり言」、更新中!!
http://dakara-daisuke.com/day.shtml



■2:事務所より(広島事務所・福知)

□アルパーク街頭演説情報

12月2日(日)15:30ごろから17:00ごろまで
アルパーク中央広場にて街頭演説を行います。
ぜひお越し下さい。

なお、前後30分程度時間がずれる場合がありますので
ご了承下さい。




□このメールマガジンについて
D magazine 〜 衆議院議員松本大輔メールマガジン vol.014
編集・発行 松本大輔事務所 http://www.dakara-daisuke.com/
 広島県広島市西区天満町17-10-102 〒733-0022
 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館725号室 〒100-8982
◆ご意見・ご感想は  http://www.dakara-daisuke.com/mail.html
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