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民主党若手衆議院議員、松本大輔の活動をお伝えするメールマガジン。プロフィール:広島市生まれ32歳。東京三菱銀行、松下政経塾。2003年衆院選で広島2区より出馬、初当選。趣味は阿波踊り。座右の銘は「有難う」。

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2007/11/07

【D magazine】衆議院議員松本大輔メールマガジン vol.13

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D magazine
 衆議院議員 松本大輔 メールマガジン vol.013 2007/11/7
 だから、ダイスケ。http://www.dakara-daisuke.com/

『一連の混乱について』

大変な混乱を招き、ご期待を裏切ってしまったことに関し、心からお詫びを申し上げます。 

大連立は、選挙によって政権を選択するという国民の権利を奪い、否定するものであり、参院選で
示された民意をふまえれば拒否するのは当然です。 

与党とは違うもう一つの魅力的な選択肢を示し、国会の場で国民に開かれた政策論争を展開しながら、
あくまでも選挙による政権交代を通じて、その政策を実現していく。
この方針は微動だにしません。
 
国会に求められているのは、なんといっても行政に対する監視、チェック機能です。議会の多数派が、
内閣つまり行政を司る議院内閣制においては、とりわけ野党第一党にその役割が期待されています。 

消えた年金、薬害肝炎、イラク戦争への給油転用疑惑、航海日誌破棄と給油量隠蔽問題、政治と金の
問題、障害者自立支援法見直し等、今国会も課題が山積しています。 

野党が機能不全に陥り、国会のチェック機能が麻痺することは、こういった課題についての国民の声が
政治に届かなくなることを意味します。 

だからこそ、野党第一党の政治空白は決して許されるものではありません。 

ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げますとともに、一刻も早く体勢を立て直し、
失った信頼の回復と国民の生活が第一の政治の実現のため全力を傾けてまいることを皆様にお誓い申し上げます。 



■事務所より

2007年11月24日(土)開催、
「岡田克也副代表を招いての民主党広島県第2区総支部集会」
のボランティアスタッフを募集しております!
お問い合わせは、松本大輔広島事務所の福知までお願いします。




□このメールマガジンについて
D magazine 〜 衆議院議員松本大輔メールマガジン vol.013
編集・発行 松本大輔事務所 http://www.dakara-daisuke.com/
 広島県広島市西区天満町17-10-102 〒733-0022
 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館725号室 〒100-8982
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