2010/02/09
【BBM:土井の「書く技術」を完全公開!】⇒『33歳からのリーダーのルール』ビジネスブックマラソンvol.2031
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ビジネスブックマラソン Vol.2031 『33歳からのリーダーのルール』 ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ■〔1〕土井が「書く技術」を徹底指南する初の地方セミナー! 3/5大阪、3/6広島、3/7名古屋 ■〔2〕本日の一冊 ■〔3〕編集後記 ■〔4〕社会人枠あと30名!『課長の教科書』酒井穣さんセミナー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■〔1〕土井が「書く技術」を徹底指南する初の地方セミナー! 3/5大阪、3/6広島、3/7名古屋 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、土井英司です。 先日、アマゾンKindleがロイヤルティ70%を発表し、話題となって いますが、これはすなわち、書き手にとってものすごく稼げるチャ ンスが訪れる、ということでもあります。 では、この新しい潮流のなかで、稼げるようになるためには、一体 何が必要か? それは、ズバリ「書く技術」なのです。 ということで、次回の出版戦略セミナー(3/5大阪、3/6広島、 3/7名古屋)では、時代が変わっても文字を書いて稼げるスキル、 「知的生産で稼ぐ人の読む技術・書く技術」を紹介します! ◆3/5大阪、3/6広島、3/7名古屋 エリエス出版戦略セミナー特別編 知的生産で稼ぐ人の読む技術・書く技術 http://eliesbook.co.jp/archives/295 土井はこれまで、雑誌、書籍、ウェブ、メルマガ、ブログ、mixi、 twitterなどなど、さまざまなメディアを使って執筆活動を続けて きましたが、その経験から、「最終的に勝つのはテクノロジーがわ かっている人ではない。コンテンツが作れる人だ」との確信を強め るに至りました。 かつて、土井が慶應義塾大学の総合政策学部に在籍していた時、友 人の多くはIT業界に進み、富を得ました。 しかしながら、IT業界の多くの会社はその後、倒産の憂き目を見、 結局インフラが整った後、そこで発言力を持っていたのは、糸井重 里さん、大前研一さんをはじめとする、才能ある人々でした。 彼らに共通する点は何かというと、ズバリ「書く力」です。 もっと言うと、その書く力を支える「読む力」です。 今回のセミナーでは、この「書く力」と「読む力」の2つを伝授し、 みなさんが10年後も知的生産で稼げる、そんなスキルを提供したい と考えています。 初公開の、アイデア発想フレームワークも登場しますので、ぜひお 見逃しなく! 平凡な体験やニュースも、自分オリジナルのコンテンツに変えてし まうプロの技術を、あなただけに特別指南いたします。 定員は、大阪が50名、広島30名、名古屋50名。 申し込みの締め切りは、3月1日(月)です! ぜひお早めにお申し込みください! ◆3/5大阪、3/6広島、3/7名古屋 エリエス出版戦略セミナー特別編 知的生産で稼ぐ人の読む技術・書く技術 http://eliesbook.co.jp/archives/295 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■〔2〕本日の一冊 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『33歳からのリーダーのルール』明日香出版社 小倉広・著 <Amazon.co.jpで購入する> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913679/businessbookm-22/ref=nosim <楽天ブックスで購入する> http://bit.ly/9Huswb ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、土井英司です。 本日の一冊は、ベストセラーとなった『あたりまえだけどなかなか できない33歳からのルール』の著者が、リーダーシップについて論 じた一冊。 ※参考:『あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913008/businessbookm-22/ref=nosim 本書の面白いところは、できる上司のリーダーシップ本というより は、できるプレイヤーだった著者が、失敗体験から学んだリーダー シップだという点。 著者がいうように、たとえあなたが現在、「伝説の社員」であって も、「リーダーとしてはまったくの新米である。勘違いしてはなら ない」のです。 では、新米リーダーとして、何を行えばいいか。 本書には、その具体的な行動指針と心構えが書かれています。 著者は、「MUSTではなくWILLとCAN作りこそがリーダー の仕事」と述べた後で、具体的な行動指針をいくつか述べています。 「いかなる時も部下の相談を断るな」 「上司に尋ねられてから報告をするな」 「スケジュールをびっしりと入れるな」 これらは本の一例ですが、確かにプレイヤーとリーダーの違いが明 確で、参考になります。 スタープレイヤーからリーダーに生まれ変わりたい人に、ぜひおす すめしたい一冊です。 ------------------------------------------------------------ ▼ 本日の赤ペンチェック ▼ ------------------------------------------------------------ プレイヤーとは「自分の力でことを為す人」のことだ。そして、リ ーダーとは「他人を通じてことを為す人」を指す。この違いはあま りにも大きい 君はプレイヤーとしては優れている。しかし、リーダーとしてはま ったくの新米である。勘違いしてはならない リーダーはチームを優先して自分自身の大切なものをすべて投げ出 す覚悟が必要だ MUSTではなくWILLとCAN作りこそがリーダーの仕事 いかなる時も部下の相談を断るな かさぶたを剥がすと必ず血が流れるだろう。同じように問題社員を 無理やりなくそうとすると、健康な他の社員たちまでもが辞めていく 部下に100%を求めてはいけない。できていないところ、足りないと ころをすべてフィードバックしてはいけない。オーバーフローを起 こしてしまうだけだからだ 優秀でない残りの8割には「叱る」や「放っておく」は通用しない のだ。基本的に彼らは誉めて伸ばすしかない 君は引退した身なのだ。野球の監督は決してマウンドに立ってはい けないのだ 今いるメンバーがベストメンバー。一生彼らとやっていく。そう覚 悟した時に初めて組織がゴトリと音を立てて動き始めるのだ 部下を持ちチームを束ねるリーダーという存在になったのだ。君は もう会社批判をする立場にはない。批判される立場であることを身 にしみるべきだ 上司に尋ねられてから報告をするな 上司を巻き込むことで日頃の仕事ぶりがばれてしまう。やるべきこ とに手を抜いたり、後回しにしてしまっている様々な悪事が見つか ってしまう。自分1人でやっていれば隠し通せることが白日のもと にさらけ出されてしまうのだ。だから上司に協力を求めない。その 方が圧倒的に楽だからだ。しかし、それは究極のエゴでありチーム に対する裏切りである スケジュールをびっしりと入れるな これくらいなら大丈夫だろう、と思い任せた仕事で部下が潰れてし まうかもしれない。だからこそ重要になってくることがある。「出 直し、あり」にしておくのだ 他のメンバー以上に厳しい環境で、他のメンバー以上にずば抜けた 成績をあげさせなければならない。それこそがナンバー2のためな のだ。これを僕は「えこひいき」と呼んでいる ------------------------------------------------------------ 『33歳からのリーダーのルール』明日香出版社 小倉広・著 <Amazon.co.jpで購入する> http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913679/businessbookm-22/ref=nosim <楽天ブックスで購入する> http://bit.ly/9Huswb ------------------------------------------------------------ ◆目次◆ 第1章 リーダーの「役割」のルール 第2章 リーダーと「部下」のルール 第3章 リーダーと「上司」のルール 第4章 リーダーと「お客様」のルール 第5章 リーダーの「習慣」のルール 第6章 リーダーの「育成」のルール 第7章 リーダーの「コミュニケーション」のルール 第8章 リーダーの「動機づけ」のルール 第9章 リーダーの「チーム作り」のルール 第10章 リーダーが知っておきたい10のフレームワーク ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■〔3〕編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日は、「ベストセラーBookTV」の収録後、古瀬絵理さんのお誕生 日を祝いました(誕生日は2月8日)。 土井の時も祝っていただきましたが、BS11のスタッフのみなさ んは、本当にいい人ばかり。 正直、土井はテレビは苦手なのですが、それでもこれまで続けて来 られたのは、この雰囲気が心地良いから。 本好きが集まる収録現場で、みんなで本について語り合う。 そのために、やっているようなものです。 人生で大切なことは、与えられたチャンスを活かし、ご恩に報いること。 番組の成長に、少しでも貢献できればうれしく思います。 みなさま、意見があったら、ぜひ遠慮せずにおっしゃってください。 さて、話は変わりますが、昨日、商業界の原稿で、新入社員におす すめの本のレビューを書いていて、いかに自分がこれまで読んだ本 の内容を実践できていないか、内容を忘れてしまっているかに気づ きました。 土井自身の学び直しと、名著をみなさまに勧める、という意味も込 めて、今後は、BBMでもかつて読んだ名著の再読をしていこうと 思います。 (過去にBBMで取り上げた本は紹介しません。あくまでBBM開 始以前の本です) 名著ぞろいになるはずですので、ぜひお楽しみに! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■〔4〕社会人枠あと30名!『課長の教科書』酒井穣さんセミナー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、土井英司です。 一時の勉強本ブームも過ぎ去り、やみくもに学ぶだけの勉強に意味 がないことがわかってきた昨今、着実に成長・評価につながる学び が求められています。 じつは、最短で評価される人間になるには、「戦略」があるのです が、多くの方は、そのことに気づいていません。 では、その戦略とは何なのか。 それは、求められる人材像・コンピテンシーから逆算して自らの学 びを設計することです。 今回のビジネスセミナーでは、なんとあのベストセラー『課長の教 科書』著者の酒井穣氏と土井が、初のコラボ! ベストセラー『「伝説の社員」になれ!』から約3年、「伝説の社 員」からリーダーに成長するための戦略を土井が1時間たっぷり、 そして組織で評価される人材になるための成長プログラムを酒井氏 と語る、またとないセミナーです! ◆2/26(金)『課長の教科書』酒井穣氏×土井英司 「最強」リーダー育成講座─今、もっとも身につけるべき11の成長戦略 http://eliesbook.co.jp/archives/293 いままでオランダ在住だったため、なかなかセミナーの機会を持て なかった酒井氏が、日本に来てそのノウハウを語る、貴重な機会。 新刊『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』で明かされ た人材育成プログラムを詳細に解説する、プレミアムなセミナーです! ぜひこの機会をお見逃しなく! なお、今回の定員は180名、締め切りは、2月19日(金)です。 今回も学割対象枠50名、社会人枠130名限定のご案内です! 早くも残席が55席となりました! 社会人枠が残り30席、学生枠が25席です! 参加ご希望の方は、ぜひお早めに! ◆2/26(金)『課長の教科書』酒井穣氏×土井英司 「最強」リーダー育成講座─今、もっとも身につけるべき11の成長戦略 http://eliesbook.co.jp/archives/293 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼監訳本『アメリカCEOのベストビジネス書100』出ました! ⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062155699/businessbookm-22/ref=nosim ▼最近読んでよかった本はこちら 1位『フリー<無料>からお金を生みだす新戦略』 NHK出版 クリス・アンダーソン・著 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/businessbookm-22/ref=nosim 2位『しまった!』講談社 ジョゼフ・T・ハリナン・著 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062153939/businessbookm-22/ref=nosim 3位『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』光文社 酒井穣・著 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035426/businessbookm-22/ref=nosim 4位『ヘッテルとフエーテル』経済界 マネー・ヘッタ・チャン・著 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766784588/businessbookm-22/ref=nosim 5位『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読ん だら』 ダイヤモンド社 岩崎夏海・著 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012032/businessbookm-22/ref=nosim ▼BBMのバックナンバーはこちら! 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