2009/09/21
振り向けば おニャン子クラブ【第90号】~会員番号がなくなった日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 振り向けば あなたの心にいつも おニャン子クラブ 第90号 2009/9/21(月) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://1onyanko.seesaa.net/ ■会員番号がなくなった日 会員番号がなくなった日。 そう、それは、今から22年前の 1987年9月20日です。 今年も、代々木のイベントが、 開催されたようですね。 残念ながら、今回、僕は、 行くことができませんでした。 なので、解散記念コンサートの ビデオを見ました。 そして、今、見終えたばかりです。 約3時間、あっという間でした。 いろんな曲を聴くと、その当時のことが どんどん思い出されて、涙が止まりませんでした。 いつ見ても、泣いてしまいます。 今、見終えて思うのは、 やっぱり、おニャン子クラブは、 解散してよかったのかなと思います。 中途半端に終わると、きっと、 いいものが残らなかったと思います。 解散コンサートをキッチリやって、 良かったと思います。 今でも、ちゃんと、自分の心の中に おニャン子クラブが、残っていました。 その時に、おニャン子クラブに 声援を送りながら、心の中で掛けた言葉が、 「ありがとう」 でした。 そして、今、ビデオを見終えても、 やっぱり、こう思います。 「ありがとう」と。 振り向くたびに、やっぱり、 おニャン子クラブは、 心の中に、生き続けています。 僕たち、私たちが、忘れない限り、 おニャン子クラブは、ずっと、 生き続けているのです。 忘れなければ、消えることはないのです。 ビデオを見ながら、あの日、あの場所に、 自分もいたことを思い出しました。 22年経っても、色あせることなく、 生き続けていました。 国生さんが言った、 「おニャン子クラブを、忘れないで下さい」 と言う言葉が、月日を重ねるごとに、 心の中に響いてきます。 解散して22年経っても、 こうやって、振り返れるって、 ホント、すごいことです。 きっと、いつまでも、おニャン子クラブは、 皆さんの心の中で、 生き続けているのだと思います。 ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― < 振り向けば あなたの心にいつも おニャン子クラブ > 発行者: 瑠璃星朝寿(るりぼし・ともよし) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■編集後記 代々木のイベントに参加された方、 もし、よろしければ、メール下さいね。 今回は、シルバーウィークで、 大型連休だったので、 参加できた方も多かったのでは ないでしょうか? ああ~、盛り上がったのかなあ~ どうだったのでしょうか? 僕は、20周年以来、 イベントに参加できていませんが、 また、参加したいと思っています。 それでは、また! ===== ご注意 ======================================================= このメルマガでは、元おニャン子クラブのメンバーや関係者の プライバシー保護を、優先いたします。 また、おニャン子クラブのメンバーや関係者に対する中傷やクレーム、 その他、プライバシーに関することは、一切、掲載いたしません。 皆さんが、楽しく読めるメルマガにしたいと思います。 ===================================================================== ==== おニャン子クラブとは =========================================== 1985年の春、フジテレビ系列の番組「夕やけニャンニャン」 の中から生まれた、伝説のアイドルグループ。 「セーラー服を脱がさないで」など数々のヒット曲を飛ばし、 オリコンの記録を次々と塗り替えていった。 1987年9月20日、多くのファンに惜しまれながら 代々木体育館にてファイナルコンサート終了後、解散となる。 おニャン子クラブメンバーは52番とB組の3人の計55名。 ファンの数は推定50万人と言われていた。 今でも解散日の9月20日には、代々木体育館周辺で ファンによるイベントが続いている。 ===================================================================== ==== あなたのおニャン子クラブの思い出を教えてください =============== このメルマガで紹介したいと思います。 「おニャン子クラブのこういうところが好き」 「当時、夢中になっていた思い出」を聞かせてください。 もちろん、「解散してから好きになりました」というのも 大歓迎です。 「このメルマガで紹介してもいいよ」 「ぜひ聞いてほしい」 という方は、件名に「おニャン子の思い出」と書いて このメルマガに返信してください。 あなたの思い出、待ってます。 ご意見・ご感想も、お待ちしております。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― このメールマガジンは 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。 お手数ですが、登録・配信中止はこちらからお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000134917.htm 発行者Webサイト: http://1onyanko.seesaa.net/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ここまで読んでいただき、 本当にありがとうございます! 次回もお楽しみに!


