2008/07/24
振り向けば おニャン子クラブ【第85号】~22年経った今、シンクロしている曲
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 振り向けば あなたの心にいつも おニャン子クラブ 第85号 2008/7/24(木) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://1onyanko.seesaa.net/ ■22年経った今、シンクロしている曲 1986年の夏の、 おニャン子クラブの アルバムといえば・・・ そう、 「PANIC THE WORLD」ですね。 2枚組のアルバムで、 1枚は、ベストアルバムでした。 おニャン子が、バスに乗っている アルバムジャケットが、 かわいい感じで、印象的でした。 あっ! ひょっとして、 今思うと、このバスは・・・ 「夏休みが終わらない」に出てくる 最後に見送るバス、なのでしょうか? 誰か、教えてくださ〜い。 それまで、瑠璃星は、 勝手に、そう思っておきます。 このアルバムは、 おニャン子クラブのアルバムの中でも 特に、名曲ぞろいだと思います。 「避暑地の森の天使たち」 「夏休みは終わらない」 「瞳の扉」 などなど・・・ そして、 瑠璃星は、最近、 「瞳の扉」を よく聞いています。 理由は、 退職する職場のスタッフとの別れと ものすごく、重なるからです。 「時計の針を押さえて、 時間を止めてみせたかった」 「涙の幕が落ちてきて、何も見えなくなる」 「遠い場所で、あなたを見守っている」 「瞳の扉」の歌詞の1つ1つが、 今の気持ちと、ものすごく、 シンクロしてくるのです。 ホント、涙があふれてきます。 と、同時に、当時のおニャン子クラブの 色んな思い出も、思い出してきます。 思わず、ノートに歌詞を 書いてしまいました。 不思議と、全部覚えていました。 読み返して、言葉を噛みしめて また涙が、こぼれてきました。 やっぱり、いい歌なんですね。 最初に聞いてから、22年経っても、 まだ、聞いているのですから。 また、ひとつ、歌と思い出が 心に刻まれていきました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― < 振り向けば あなたの心にいつも おニャン子クラブ > 発行者: 瑠璃星朝寿(るりぼし・ともよし) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■編集後記 この間、退職する職場のスタッフの 送別会がありました。 なんとか、笑顔で 送り出すことができました。 でも、陰では、瞳の扉や、 他の曲を聴いて、泣いていました。 別れは、寂しいものですね。 今、聞いても、涙が出てくる歌詞を 書かれている秋元さんは、 ホントすごいですね。 今の思い出が、おニャン子クラブの曲と 一緒に、また心に刻まれました。 ガチャッと、鍵が掛かった音が、 胸のあたりで聞こえました。 それでは、また! ===== ご注意 ======================================================= このメルマガでは、元おニャン子クラブのメンバーや関係者の プライバシー保護を、優先いたします。 また、おニャン子クラブのメンバーや関係者に対する中傷やクレーム、 その他、プライバシーに関することは、一切、掲載いたしません。 皆さんが、楽しく読めるメルマガにしたいと思います。 ===================================================================== ==== おニャン子クラブとは =========================================== 1985年の春、フジテレビ系列の番組「夕やけニャンニャン」 の中から生まれた、伝説のアイドルグループ。 「セーラー服を脱がさないで」など数々のヒット曲を飛ばし、 オリコンの記録を次々と塗り替えていった。 1987年9月20日、多くのファンに惜しまれながら 代々木体育館にてファイナルコンサート終了後、解散となる。 おニャン子クラブメンバーは52番とB組の3人の計55名。 ファンの数は推定50万人と言われていた。 今でも解散日の9月20日には、代々木体育館周辺で ファンによるイベントが続いている。 ===================================================================== ==== あなたのおニャン子クラブの思い出を教えてください =============== このメルマガで紹介したいと思います。 「おニャン子クラブのこういうところが好き」 「当時、夢中になっていた思い出」を聞かせてください。 もちろん、「解散してから好きになりました」というのも 大歓迎です。 「このメルマガで紹介してもいいよ」 「ぜひ聞いてほしい」 という方は、件名に「おニャン子の思い出」と書いて このメルマガに返信してください。 あなたの思い出、待ってます。 ご意見・ご感想も、お待ちしております。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― このメールマガジンは 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。 お手数ですが、登録・配信中止はこちらからお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000134917.htm 発行者Webサイト: http://1onyanko.seesaa.net/ ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ここまで読んでいただき、 本当にありがとうございます! 次回もお楽しみに!



