振り向けば おニャン子クラブ【第74号】〜解散20周年 代々木集会レポート その5
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振り向けば あなたの心にいつも おニャン子クラブ
第74号 2007/9/26(水)
━━━━━━━━━━━━━━━ http://blog.livedoor.jp/onyankoclub/
■解散20周年 代々木集会レポート その5
野外で、巨大スクリーンで見る
ファイナルコンサート。
無我夢中で、一生懸命に、
声援を送っていました。
手拍子で「パン、パ、パン」の後の
「フー」という、お決まりの掛け声。
久しぶりに、身体が動きました。
家で、ビデオを見ている時には、
絶対に、できない声援です。
野外で、たくさんのファンの人と、
一緒だから、できました。
そして、
おニャン子たちのメッセージが、
僕たちの心に、突き刺さってきます。
「おニャン子クラブは、永遠です。」
「おニャン子クラブに、涙は似合いません。
笑って、さよならして下さい。」
「みんなが作ったおニャン子クラブ。
みんなが応援したおニャン子クラブ。
忘れないで下さい。」
これらの言葉を聞くたびに、
何度も何度も、泣いていました。
解散して20年経っているから、
なおさら、胸に突き刺さってくるのです。
時間が経つたび、これらの言葉も
いい重みを持ってくるのです。
曲が、1曲1曲流れるたびに、
懐かしい思い出も、思い出されました。
卒業生の歌、そしてコンサートの後半と
次から次へと、曲が進んでいきました。
そして、
アンコール前の「STAGE DOOR」。
野外ステージ最前列に、いつの間にか、
ファンの人たちが、肩を組んでいました。
瑠璃星も、その列の一番右側に加わり、
一緒に、肩を組みました。
そう、確か、ファイナルコンサートの時も、
知らないファン同士と、
一緒に、肩を組んでいました。
その時のことを思い出して、
思わず、泣いてしまいました。
号泣していました。
涙がポロポロと、
溢れ出していました。
スクリーンにも、肩を組んでいるファンが、
映し出されていました。
そして、
20年経った、代々木野外ステージにも、
同じように、肩を組んでいるファンがいました。
そして、アンコール。
最後の「会員番号の唄」。
「真っ赤な自転車」と続き、
「セーラー服を脱がさないで」
30人のおニャン子が歌う
最後の3曲が、終わりました。
あっという間に、
時間が流れ去りました。
ファイナルコンサート終わり、
解散20年後の現実に、戻されました。
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< 振り向けば あなたの心にいつも おニャン子クラブ >
発行者: 瑠璃星朝寿(るりぼし・ともよし)
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■編集後記
次回のメルマガは、
代々木レポートの最終回です。
やっと書き終わりました。
では、また!
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==== おニャン子クラブとは ===========================================
1985年の春、フジテレビ系列の番組「夕やけニャンニャン」
の中から生まれた、伝説のアイドルグループ。
「セーラー服を脱がさないで」など数々のヒット曲を飛ばし、
オリコンの記録を次々と塗り替えていった。
1987年9月20日、多くのファンに惜しまれながら
代々木体育館にてファイナルコンサート終了後、解散となる。
おニャン子クラブメンバーは52番とB組の3人の計55名。
ファンの数は推定50万人と言われていた。
今でも解散日の9月20日には、代々木体育館周辺で
ファンによるイベントが続いている。
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