2007/09/24
振り向けば おニャン子クラブ【第72号】~解散20周年 代々木集会レポート その3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 振り向けば あなたの心にいつも おニャン子クラブ 第72号 2007/9/24(月) ━━━━━━━━━━━━━━━ http://blog.livedoor.jp/onyankoclub/ ■解散20周年 代々木集会レポート その3 次から次へと続く、懐かしい曲。 「バナナの涙」 「バレンタインキッス」 そして、「じゃあね」。 まさに、86年のこの頃は、 おニャン子クラブの全盛期でした。 「会員番号の唄」 そうそう、思い出しました。 確か、おニャン子1人1人の ミニビデオクリップで、放送されていました。 本当に、懐かしかったです。 「星座占いで瞳を閉じて」 「青いスタスィオン」 第1回目の卒業式ですね。 この頃に、全国縦断のコンサートがあり、 初めてコンサートに行きました。 初めてライブで、おニャン子クラブを 見た感動も、蘇ってきました。 そして、 新ユニット「ニャンギラス」に続き、 福永恵規さん、城之内早苗さん、 高井麻巳子さん、渡辺美奈代さん、 と、次から次へと、 ソロデビュー組が出てきました。 おニャン子PANIC、第2回の卒業式と続き、 懐かしい曲とともに、1986年の 夏から秋、そして冬へと、移っていきました。 渡辺満里奈さん、内海和子さんと デビューが続いていき、 「Merry Xmas For You」まで流れていました。 これは、本当に貴重でした。 そして、1987年が始まり、 おニャン子Sailing夢工場の卒業シーズン、 アルバム「SIDE LINE」の曲が流れていき、 4月に、「ゆうゆ」が、続いて 「うしろ髪ひかれ隊」が、デビューしました。 その後、解散の夏まで突っ走り、 「ウエディングドレス」 「禁断のテレパシー」 一番最後は、夕ニャン最終回の 「瞳の扉」で終わりました。 一気に駆け抜けましたが、105曲全て見終わったのが、 5時15分過ぎでした。 4時間45分。 本当に素晴らしい、 夕ニャングラフティでした。 この4時間45分の間には、 外人さんが、テレビを見ている 我々の様子を写真で撮ったり、 「哀愁のカルナバル」の時に、 振り真似をする人がいたり、 笛を吹いて音頭を取ったり、 名前を呼んで、声援を送ったり、 まだまだ、書き切れないくらい いろんなことがありました。 気がつけば、暑い日差しはなくなり、 辺りは、薄暗くなっていました。 そして・・・ 10分くらいの休憩を挟んで 夜の部が、スタートしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― < 振り向けば あなたの心にいつも おニャン子クラブ > 発行者: 瑠璃星朝寿(るりぼし・ともよし) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■編集後記 105曲、改めて見ると、 本当に素晴らしいです。 たくさんの歌ともに、いろんな 思い出も残っていました。 次のメルマガは、夜の部の ファイナルコンサートのビデオ上映です。 ===== ご注意 ======================================================= このメルマガでは、元おニャン子クラブのメンバーや関係者の プライバシー保護を、優先いたします。 また、おニャン子クラブのメンバーや関係者に対する中傷やクレーム、 その他、プライバシーに関することは、一切、掲載いたしません。 皆さんが、楽しく読めるメルマガにしたいと思います。 ===================================================================== ==== おニャン子クラブとは =========================================== 1985年の春、フジテレビ系列の番組「夕やけニャンニャン」 の中から生まれた、伝説のアイドルグループ。 「セーラー服を脱がさないで」など数々のヒット曲を飛ばし、 オリコンの記録を次々と塗り替えていった。 1987年9月20日、多くのファンに惜しまれながら 代々木体育館にてファイナルコンサート終了後、解散となる。 おニャン子クラブメンバーは52番とB組の3人の計55名。 ファンの数は推定50万人と言われていた。 今でも解散日の9月20日には、代々木体育館周辺で ファンによるイベントが続いている。 ===================================================================== ==== あなたのおニャン子クラブの思い出を教えてください =============== このメルマガで紹介したいと思います。 「おニャン子クラブのこういうところが好き」 「当時、夢中になっていた思い出」を聞かせてください。 もちろん、「解散してから好きになりました」というのも 大歓迎です。 「このメルマガで紹介してもいいよ」 「ぜひ聞いてほしい」 という方は、件名に「おニャン子の思い出」と書いて このメルマガに返信してください。 あなたの思い出、待ってます。 ご意見・ご感想も、お待ちしております。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― このメールマガジンは 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。 お手数ですが、登録・配信中止はこちらからお願いします。 http://www.mag2.com/m/0000134917.htm 発行者Webサイト: http://www.eonet.ne.jp/~ruriboshi/onyankoclub.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ここまで読んでいただき、 本当にありがとうございます! 次回もお楽しみに!



