2009/11/16
【1日2食】最後のコロッケ
新型インフルエンザに対抗する 最良の方法をまとめました。 PDF『免疫をアホにしておくな』(A4版32ページ 520円) http://tinyurl.com/l8nupg いくつかのPDFが出てくるので、お間違いなくクリックしてください。 ――■■■■―――― ありがとう! 4年連続まぐまぐ大賞 [部門賞] 受賞 ― ―■■――■■―― ―■■――■■― 1 日 2 食 の 健 康 革 命 ――――■―― 松井 二郎 ――■■―― ―■■――■■ (登録・解除) http://www.mag2.com/m/0000134473.html ―■■■■■■――――――――――――――― vol.0258 2009/11/16 ―― こんにちは。松井 二郎です。 え~と、 わたくしごとで恐縮ですが、 そのぉ~、 このたび、バツイチになりました。 え え え え ー っ !? と自分で驚くのもヘンですが、 ハイ、そうなんです。 こんなこと、わざわざ、メルマガで言わんでも え~やろ、 と思ってたんですが、 そういや、結婚会見を、メルマガでハデにやったんだった。 じゃ、離婚会見も、メルマガでする義務があるよな~、 と考えなおし、 このように会見の席をもうけたしだいです。 「でも、仲よさそーだったのに」 と、私を直接しっている方々はビックリされるかも しれませんが、 いや、仲、いいんですよ。今なお。 ただ、 両者は別々の道を歩むようになって久しく、 同じ住所ではあるけれども、 ほとんど会うこともなくなっていたので、 お互いの前進を祝福しあい、 戸籍を状況に即したかたちにした、という しだいです。 で、これを機に、 わたしは事務所を富山にうつしました。 「えええー? いつぅ?」 と、また驚かれるかもしれませんが、 10年すんだ東京を あとにしました。 引っ越した先は、 実家の風景にソックリの、いいところです。 いつかここに住みたいと思っていたのです。 離れるものあれば、近づくものあり、 夢が、ひとつ実現しました。 このように 身のうえに大きな変化がありましたが、 しょっちゅう会う人にしか、まだ お伝えできていませんでした。 お友達のみなさんには一人ひとり あいさつをしていきたかったのですが、 離婚の手続きやら、事務所の移転やらで バタバタしているとき、 さらに大きなことが起こって、 いつもヒマな私が、 めずらしく売れっ子作家のようなスケジュールになり、 綿密に計画していたつもりが、取るものも取りあえず 新しい事務所にやってきたのです。 「さらに大きなことが起こった」というのは…… それは、次回、発表しますですー。 ◇ んで、ですね、 バツイチ前夜、 旧居にて夫婦 最後の晩餐(ばんさん)をしました。 妻が、料理をするというのです。 「なに作るの?」 「いちどもやったことなかったから、揚げもの したいな」 「えっ、揚げもの?」 「もちろん、いい油をつかってよ。 なに食べたい?」 そっか。そんなら、 「じゃがいものコロッケ!」 これが好きで、 食事療法をはじめてからも、たびたびスーパーで買っては つまみ食いしていたのだ。 いざ、調理開始。 妻は、1本1000円以上する エキストラバージン・オリーブオイルを 手にしました。 それを、ドボドボ、おなべに注ぎ入れるのです。 あっというまにビンの底は天井を むいてしまいました。 「ぜいたく~」 「最後だからね」 なべを火にかけ、男爵コロッケのタネを放りこみます。 「できたよ!」 「ありがとう。いただきまーす」 カリッ。 「どお?」 う、 ウマー! こんなおいしいコロッケ、食べたことない。 ほくほくのジャガイモも おいしいのだけど、 衣が、すごい。 この衣だけでいけてしまう。 いい油をつかうと、 こんなコロッケがつくれるのか! いや、ちがう。これが、揚げもの本来の味なんだ。 食後も、胃がまったくもたれてこない。 それどころか、3時間もすると、おなかがスッキリ してきました。 それと、油をとったあとは決まって腸が痛みだすのに、 なんともなかったのです。 ◇ 1本のエキストラバージン・オリーブオイルを つくるのはとんでもない手間で、 オリーブを育て、手で摘み、ゴミなどが混ざらないようにして しぼらなければならない。 自分でやろうとしたら気が遠くなる作業だ。 この貴重な油を1000円で分けてもらえるとは、 考えてみたら、 ずいぶん安い買い物じゃないのか。 逆に、大量生産して、機械で刈りとって、 クスリ漬けで抽出したキャノーラ油などは、 1リットル398円でも ぼったくりだろう。 油は、もともと、ぜいたく品だった。 だから、油をつかった揚げものも、ぜいたく料理だった。 それが戦後、急速に、庶民の料理になった。 ぜいたく品である「油」が、庶民全員の手に行き渡った からだけど、 それは油の質がガタ落ちしたからであるのを、 みんな知らない。 ◇ かくいう私も、最近まで無知でいた。 100円でコロッケが買える。それが当たりまえだと 思っていた。 けれど、 それは庶民が、 貴族のまねをして背伸びしていたわけで、 つまり、 100円で手に入るはずのないものを 手に入れていたから、 しっぺ返しを受けたのだ。 いま、食品の品質が落ちたことが騒がれているが、 この低品質化は、 私たち消費者が望んだことだったんじゃないか? ◇ 食事が終わった。 「おいしかったぁ~! ありがと!」 「おいしかったねえ。……ありがとう」 「ん? ぼくは食べただけなんですけど」 「んーん。いままで、いろいろ、ありがと」 からっぽになったオリーブオイルのビンが、 台所の蛍光灯に照らされ、キラキラ光っていました。 「ありがと」 「ありがと」 ◆ 編集後記  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 後略。 ◆ 1日2食ショッピングモール  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ お買い物するのに便利なコーナーです 油の怖さを、詳しく書いたものがあります。 よかったらご一読ください。 (PDF『油のほんとうの話』) http://tinyurl.com/l8nupg これはプレミアムメルマガをまとめたものです。 いくつかのPDFが表示されます。 お目当てのものを間違われないよう ご注意ください。 【玄米】真空パックで届く、究極の玄米です。 http://www.2shock.net/genmai/ 【青汁】1日2食を広めた甲田光雄先生が提唱された、これが本物の青汁です。 http://www.2shock.net/shunsai5/ 【冊子】メルマガのバックナンバーを小冊子で読むことができます。 http://www.2shock.net/booklet/ 【CD】[1日2食健康法まるわかりセミナー] です。 http://www.2shock.net/cd/ 【DVD 】[花粉症と一生サヨナラする方法] です。 http://www.2shock.net/dvd/kafun/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1日2食の健康革命 【 1日2食の輪をひろげよう~! 】 あなたの大切な人に、ぜひこのメルマガを教えてあげてください。 この2行をコピーしてメールで送ってあげてね! ↓ メールマガジン『1日2食の健康革命』 http://www.mag2.com/m/0000134473.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【 松井にメールをくださいな 】 松井はあなたからの励ましのメールをお待ちしています。 メルマガの感想、あなたの1日2食への取り組み等、ぜひお寄せください。 ご掲載できなくても全て読ませてもらっていますよ! <メールの送りかた> ・このメルマガに「返信」し ・メールの件名はそのままにして ・本文をすべて削除してから、内容をお書きください。 最後にお住まいと、お名前またはペンネームをつけてくださると うれしいです。(↓こんなカンジで) 例: 東京都 エビカンテン ※質問をいただいてもご返信できません。 ※掲載不可の場合はそのむねを明記してください。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― <これが正しい1日2食のやり方です> ○ 朝食を抜き、かわりに青汁(または野菜ジュース)を およそ180ml飲む。 ○ 昼食は従来の8割に。 主食はなるべく玄米とし、副食は野菜・豆・イモ・海藻・ キノコ類から1~2皿。 ○ 夕食はいままでどおりでOK。 ただし、食べすぎないよう腹8分目をこころがけます。 ○ 水またはカフェインレスのお茶を 1日1.5~2リットル飲む。 ○ もちろん間食・夜食はしません(したら1日3食だって) ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 今日も読んでくださってありがとうございました! 松井 二郎 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000134473.html ◇バックナンバーはすべて読めます 創刊号~108号 http://www.2shock.net/booklet/ (小冊子) 109号~ http://blog.canpan.info/2shock/ (ブログ) ◇メルマガ配信は「まぐまぐ!」 http://www.mag2.com を利用しています。 ◇故・甲田光雄先生の著書 http://tinyurl.com/64gfx を主な参考文献と していますが記事内容は甲田先生の主張と同一であることを保証しません。 甲田式健康法を正確にお知りになりたい場合は上記著書をご参照ください。 ◇内容には万全を期しておりますが購読者個人の責任においてご利用下さい。 何らかの損害が発生しても発行者は責任を負えません。また 故・甲田光雄先生とそのご関係者に一切の責任が及ぶものでもありません。 ◇正確な方法に基づかない独断での少食は逆に健康を損ねます。特に病気を お持ちの場合の少食、健康な身体であっても極端な少食は大変危険です。 この場合必ず減食療法を指導できる専門家のもとで行ってください。 ◇原則として無断転載を禁じますが、内容を一切改変せず全文転載する 場合に限り、転載許諾は不要です。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 発行元: 2食ネット http://www.2shock.net 編集長: 松井 二郎(フリーライター) Copyright(C)2shockNet. All rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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