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2009/11/10

【旬教育】習い事

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       親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
                みんな太陽の子
 2009.11.10            
━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★

【太陽の命題】

   習い事を辞めさせるか否かの判断方法は?


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今まで弊誌は、読者様にとって見やすい誌面にするため、
「ヘッダーやフッターに自動的に入る広告を掲載しない」ための有料オ
プションを利用しておりましたが、現在活動を休止しており、経費が収
入を大幅に上回るため、オプション契約を解除しております。

従いまして、誌面に旬教育とは関係のない広告が入っているかもしれま
せんが、自動的に入ってしまうものですのでご承知おきくださいませ。


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【太陽からのメッセージ】

会員様やお友達のママからのご相談で特に多いのが、習い事について
です。

小4になった今、たまに学校から早く帰ってきて若鷹が近所の広場に
遊びに行っても、4年生以上の子達とはなかなか会えないそうです。

子ども達に一週間のスケジュールを聞いてみると、週に3~5日は習
い事や塾という子が多く、つくづく「今の子ども達は忙しいのだなぁ」と
実感します。


ちなみに若鷹の場合は、どんなに自分が好きなことであっても、習い
事は週に3日が限度だと判断しました。

※あくまで若鷹の場合で、個人差があると思います。

好きなことならば、週5日でも実際にやることはできます。

しかし、いくら本人の好きなこととはいえ、「疲れ」はたまるものなの
です。

そういう時、若鷹はイライラしたり、口調がキツくなったりします。

ところが回数が減り、自分の時間が持てるようになると、そのような
ピリピリした様子が一気に改善して、穏やかになります。


自由に過ごせる時間を設けて、親が一切の指示や口出しをしないでい
ると、子どもは自然と自分を癒すために必要な行動をとりはじめます。

・絵を描く。

・本を読む。

・好きな遊びをする。

・何もせずにダラダラする。

など、そこには静と動の両方の活動がありますが、自分に適する癒し
を子どもが無意識に選び、それをすることで、精神的に安定するので
す。


大人は「時間を無駄にするのは勿体ない」と考えがちですが、本来人間
にはこのような時間が必要なのだと思います。

特に「子どもの一時間は大人の何倍にも相当する」と言われます。

ですから子どもの時間を大切にしてあげて欲しいと思います。


また、ある習い事を、子どもが行きたくないとグズることもあれば、次
もまた行くと言ったりするので、迷ってしまうというケースもありまし
た。

そういう時には、一度スッパリと辞めてしまうとハッキリ分かります。

辞めた後に一切その習い事の話しをしないでいて、子どもから何も言っ
てこなければ、子どもは本当に続けたかったわけではないということで
す。

反対に子どもの方から「行きたい」と何度も言ってくるようでしたら、
本当に行きたいのだなと分かります。


ご参考までに、このようなアドバイスをして実際にスッパリ辞めた方
のほとんどが、

「負担になっていそうだったので『しばらくお休みしようか』と聞いた
時は、あんなに『イヤだ!辞めたくない』と泣き叫んでいたのに、実際
に辞めたら、子どもから『また行きたい』とは、まったく言ってきませ
ん(笑)。

以前たびたび起きていた癇癪もすっかり収まって、穏やかになりました。」

とおっしゃいます。


これらのことからも、

「一度決めたことは最低一年は・・・」

などという概念を、子どもに押し付けない方がよいと思います。

なぜなら社会経験の乏しい子どもにとって、目新しいことはすべて興味
の対象だからです。

「やってみたい」

「習いたい」

と言うのが当たり前なのです。

けれど、やってみたらあまり面白くなかったということは、あるはず
です。

面白そうだと思って見始めた「連ドラ」がつまらなかったら、途中で見
ることをやめるように、習い事も気がすすまなくなったら、その時点で
やめてよいと思います。


若鷹も小さい頃、体験後に本人が「習う」と言ったので、スイミングに
連れていきましたが、嫌がることが多くやめました。

もう少し大きくなってから聞いたところ、プールでパパと遊ぶのは好き
だけれど、スイミング教室の泳ぐ訓練のようなことが、実際にやってみ
てイヤだったとのことでした。


しかし、今年、3ケ月間の水泳の講習に行きたいと希望したので行かせ
たところ、あっという間に泳げるようになりました。

しかもコーチと意気投合して楽しかったらしく、また行きたいそうです♪

今私は、嫌がる子どもをなだめて習い事に連れていくような労力は、無
駄な労力だと、ハッキリ言えます(笑)。


「数ヶ月でやめてしまったら、入会金が勿体無い・・・」

ということで、やめさせる決心がつかない方も多いようですが、入会金
や数ヶ月分の月謝については、「お試し期間として支払った」と考えれ
ばよいのではないでしょうか。

お試し期間中に、今はまだ向いていないと分かってよかった。

貴重な時間を無駄にせずにすんでよかった。

私ならそのように考えます。

習い事は、本人が大きくなって自分で欲した時に習い始めた方が、本人
にやる気がある分、上達も早いものです。

また、たとえ上達がゆっくりだとしても、楽しみながらその習い事とつ
きあっていけるのならば、それはとても幸せなことではないでしょうか。

私達親がわが子に願うのは、「わが子の幸せ」のはずです。


わが子が自分でやりたいことを見つけたら、その時に必要なサポートを
してあげればよいと思います。

子どもにとって一番ありがたいのは、自分の夢やしたいことを、親が応
援してくれることなのだと、今、若鷹を見ていてつくづく思います。


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【大切なお知らせ】                            
こんにちは。
旬教育の積み木屋さんの店長の若鷹(小4)です。

クリスマスプレゼントに、積み木はいかがですか?

工夫して長く遊べますし、
小さい頃から積み木でたくさん遊んできたので
ぼくは算数の図形の問題が得意です♪

積み木は手作りなので、
クリスマス用のしめ切りが11月15日と、もう間近です。

お早めにごけんとうくださいね。

http://www.taiyonoko.com/shop-block.html


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【旬の出来事】

旬教育の活動を縮小(アメジスト会員さんのコンサルティング以外は、
ほぼ休止)させていただいてから、あっという間に4ケ月が過ぎまし
た。

今年は若鷹の希望通り、夏休みも夢へのチャレンジと稽古で埋め尽く
され、キャンプやまとまった家族旅行などはできませんでしたが、関
東近県で1泊のみの家族旅行ができました。

そこでは水遊びをしたり、陶芸に挑戦したり、フルーツ狩りをしたり
と短い時間の中でも充実・それでいてリフレッシュできました♪


実は、2学期が始まってから、思いもかけない幸運が若鷹に舞い降り
てきました。

現在若鷹は、5歳の頃からの夢への階段を上っているところですが、
その途中で大きなチャンスをいただいたのです。

私も、まさかわが子をこんな場所で目にすることができるなど想像も
していなかったので、大感激です!!

晴れ舞台の場で生き生きとしている若鷹。

本当に、旬教育の活動を大幅縮小してでも若鷹のやりたいことを応援
してきてよかったと実感しています。


このことは、若鷹のこれからの人生において何か壁にぶつかった時

「あの時、ボクはあんなに頑張って結果を出したんだから、
 今回もきっとやれる!」

そういう自分への信頼につながることでしょう。


若鷹の晴れ舞台の場は、もうしばらく続きます。

そして来年は、5歳の頃からの夢に再挑戦・・・!!

悔いのないよう、思い切りやっておいで!

パパとママは応援してるよ~♪


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☆ 今月メルマガで取り上げた商品やおススメはこちら ☆

【書籍】

・『「旬教育」のススメ 』  http://tinyurl.com/2frxbh

【その他】

・「若鷹くんの積み木屋さん 旬教育の積み木セット」
  http://www.taiyonoko.com/shop-block.html


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前述の通り、若鷹が現在大きなチャンスをいただいて頑張っているため、
来年度の旬教育の活動をどうするか、現段階ではまだ未定です。

ただ、プロママ養成講座については、年明けに再開することは不可能と
なります。

このメルマガや、初級編・ステップアップ編のテキストの販売。

また多くの方からご要望をいただいている、小学校受験や教育費に関す
るテキストの作成など、旬教育の活動をどのようなペースで行うかは、
来年の若鷹の予定がハッキリと決まりそうな12月中旬頃に、お知らせ
したいと思います。


若鷹は、12月で10歳になります。

子育て期間も、残りわずかと思います。

親として、若鷹にしてあげられる最後の応援(=サポート)を精一杯さ
せていただくため、活動を縮小することや、教材の作成を先延ばしにす
ることを、どうかご容赦ください。


次回は12月21日に配信予定です。

すでに若鷹は、サンタさんにお願いするプレゼントの候補をリストアッ
プし始めました。

「どれをお願いしよっかな~」

と言いながら見せてくれた紙には3つ。

「1.Nゲージ」

「2.好きなミュージカルのCD」

「3.空を飛べる翼」


「値段が高いものをサンタさんにお願いして、CDをお誕生日プレゼン
 トにパパとママにお願いしようか?」

という気遣いも一応してくれますが、サンタさんへの希望が3.の「翼」
だったらどうしましょう!?

「空を飛ぶ」となると、舞台美術さんでもなかなか作れないと思うんだ
けど・・・


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はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。

公立小と私立小の両方を経験している小学4年生のやんちゃな男の子(若鷹)
のママです。

辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。


「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。

アレルギー持ちで気性が激しい息子を、

「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」

に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。


ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の

「自ら知りたい」

という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題提起等を行っています。


私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。

あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。


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「教育下剋上は何故起きる?」の続編の無料レポート

「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」

を配布中です。


「続編」レポートですので、最初のレポートを読まれた方への配布を前提
としているため、パスワード設定をしています。

このパスワードは、最初の「教育下剋上は何故起きる?」のレポートの中で、
お知らせしています。


「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」

ダウンロードは以下から出来ます。
      ↓
 http://www.taiyonoko.com/report/nextreport200511.pdf

(右クリックで「対象をファイルに保存」を選択。保存したい場所を選んで
 ダウンロードして、ご覧下さいね。)


1万5千人以上の方が読まれたロングラン無料レポート
「教育下剋上は何故起きる?
 有名小学校も欲しがる 子どもの能力を家庭で育てる方法」

をまだお読みでない方は、こちら→  http://tinyurl.com/82ngd


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・ネットで活動をされている方々へ

 たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
 等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
 ん。

 サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
 見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
 に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
 ていただいておりますのでご了承下さいませ。


・商品やサービスを提供されている企業様へ

 たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
 告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
 というスタイルをとっております。
 私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
 ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
 点をご留意いただければ幸いです。
 

・読者の方へ

 個人的なご相談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容
 赦下さいませ。

 アドバイスをするには、お子さんや家庭環境についての詳細なデータが
 必要になり、大変な時間を要します。

 いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
 し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。


 個人的なご相談という形でなく、
 「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
 いただく事は、歓迎しております♪

 取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
 すべてを反映させることはできませんが、考慮したいと思います。


母親という立場上、なかなか思うように動く事ができず、本当に申し訳
ありません。


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◆発行責任者 鷹姫「旬教育プロデューサー」「ソングライター」
           「行政 子育て支援推進協議委員」 

・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com 

・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com

・社会貢献型ショッピングサイト
 「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html

・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html教育界のカリスマ達とのコラボ ~心に届けたい言葉を音楽で~
 チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』
   http://www.taiyonoko.com/1coin.html


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