2009/06/26
【旬教育】「重大なお知らせ」「旬に注目すればストレスはない」
現在発売中の
「日経Kids+(キッズプラス)8月号」
http://tinyurl.com/mo8wb9
の31ページに鷹家が掲載されています!
該当号のテーマは「学習習慣」です。
プリント嫌いな若鷹に対して行っている「旬教育的」学習習慣について
取り上げていただいています。
ぜひごらん下さいね♪
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親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
みんな太陽の子
2009.6.26
━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★
【太陽の命題】
「子どもの旬」を中心に子育てや教育をすると
親も子も楽で楽しい!
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【大切なお知らせ】
■2009年7月より、旬教育の活動を大幅に縮小します■
【活動縮小の理由について】
若鷹には、5歳の頃に描いた夢がありました。
それは小さな子どもが「決意」などなしに漠然と口にするレベルの
たわいない夢です。
しかし、ここ3年間で、いつのまにかその夢の実現に一番近い入り
口まで若鷹は来ていました。
そして先日、この入り口の扉を開けることができたのです。
あとは、同じく夢の扉を開けた他の子ども達と、最終目的地への階
段を登るために切磋琢磨しながら競争して、一年後に最終目標に挑
戦するだけです。
若鷹は好奇心旺盛なので、今までも色々なことに興味を持ってきま
したが、「苦労やツライ思いをしてでもやり遂げたい」というレベ
ルにまで本気になったものは、なかったように思います。
子どもとはそれが普通でしょうし、私も基本的には
「子ども時代は、感じて楽しむことが中心でよい」
と思っていますので、そうして色々な楽しみを見つけて意欲を伸ば
していくことで、充分満足です。
しかし、親から口出しをされるのを嫌う若鷹が、今回生まれて初め
て
「もっとレベルを上げたいから、
気がついたことや、できていない所をアドバイスしてほしい」
と自分から言ってきました。
若鷹が本気になったのだと分かりました。
子ども時代に持った夢を実際に実現させられることは、大変少ない
と思います。
若鷹の場合も、扉を開けるまでも大変な確率でしたが、更に「実現」
となると、1%以下の確率。
とてつもなく可能性の低いことに挑戦しようとしています。
しかし、どのような結果になっても、一年後に「悔い」を残したくな
い、そのために若鷹を心から応援したいと私は思いました。
夢に向けて、若鷹が求めてくるサポートを100%してあげたいと考
え、それが中途半端にならないよう、半年から1年ほど旬教育の活動
を大幅に縮小することにいたしました。
これに伴い、プロママ養成講座は休講いたします。
旬教育のテキスト
【初級編】 http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html
【ステップアップ編】 http://www.taiyonoko.com/stepup.html
の販売も、在庫がなくなり次第、お休みさせていただきます。
メルマガも全面休止にしようと当初考えていたのですが、先日「成功
する育児!」の成瀬勝博さんのイベントにゲスト出演させていただい
た際に、たくさんの読者様や会員様より励ましの言葉をいただき、大
変勇気づけられました。
また、ここにきて、冒頭の雑誌の取材も受け、そこから旬教育を知っ
てサイトに来てくださる方達に対して、旬教育の方針や考え方を正確
に理解していただきたいと思いました。
そのため、このメルマガのみ、隔月に1度、偶数月の1日に配信して
いけたらと思っています。
家族のために一時的に活動を縮小することについて、会員さんや読者
様に対しては申し訳なく思っています。
ただ、若鷹という存在があってこその「旬教育」です。
旬教育だからこそ、若鷹のサポートを選ばせていただきました。
「わが子の夢を実現させられる可能性があるのに、
親として、今サポートしなくてどうする?」
これが、私の出した結論です。ご理解いただければと思います。
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【太陽からのメッセージ】
「日経キッズプラス 8月号」 http://tinyurl.com/mo8wb9
をご覧になって、このメルマガに来てくださった方も多いようです。
今回は、「子どもの旬」を見極めて子育てや教育をすると、どれだけ
親は楽チンで子どもは楽しいかについて、読者様からいただいたメー
ルをご紹介しながらお話ししたいと思います。
> プロママ講座でお世話になっておりますMと申します。
> いつもとても勉強になることばかりで、楽しんで聞かせ
> ていただいております。
>
> 今回、子どもの旬を見極めると言う点で、実感したこと
> がありメールをいたしました。
>
> 私には、5歳(年長)の息子がおります。
>
> 近くに同じ保育園の男の子が2人住んでいて、よく一緒
> に3人で遊んでいます。
>
> そのうちの一人のお母様が、近所の子たちは、4歳で補
> 助輪を外した子が多いという理由で、4歳の頃から、自
> 転車の補助輪早く外したいとよく練習されていました。
>
> しかし、先日も「まだ乗れないし、やる気が
> 全くなくて。小学校に入っても補助輪つけたままかも知
> れない...」とおっしゃっていました。
>
> 3人ともあまり補助輪を外すことに興味がなく、私は、
> いずれ、息子が補助輪を外したいと言うときが必ず来る
> し、焦って外さなくてもいいだろうと思っていました。
>
> ある日、息子と同じく練習をしていなかった一人が、補
> 助輪を外すと言い出し、練習を始めました。
> それを見ていた息子は、「お母さん、補助輪外して!昨
> 日、○くんが乗るの見てたから、大丈夫!」言いだした
> ので、補助輪を外しました。
>
> 2、3分遅れて公園に行くと、
> 「お母さん、乗れたよ。見て!」と言われ、
> 見ると、10〜15mほど乗れるようになっていました。
>
> それから、踏み出すのを練習すること10分ほど。
> 私は、ハンドルをまっすぐに持ったらふらふらせずにす
> むと伝えたくらいで、乗れるようになりました。
>
> 私が、同じように4歳の頃に始めていたら、こんな風に
> 行かなかったと思いますし、また、「旬教育」に出会っ
> ていなければ、同じように4歳の頃に練習を始めていた
> かもしれません。
>
> 旬を逃さず、うまく挑戦すれば、本当にストレスを感じ
> ることなく、できるようになるものなのですね。
> これからも、無理せず、言い出すときを待ちたいと思い
> ます。
>
> 余談ですが、その翌日、4歳の頃練習をしていた子と公
> 園で会い、息子が自転車に乗っているのをみて、彼も「
> やりたい!」と言って、練習を始めました。そして、1
> 時間くらい経つと、自分で踏み出せるようになっていま
> した。彼もまたこのときが「旬」だったのだなぁと感じ
> ました。
>
> 子どもの「旬」について、教えていただけたことを感謝
> しております。ありがとうございました。
> また、今後もよろしくお願い申し上げます。
(神奈川県 Mさま)
M様からのメールを読んで、私はとてもうれしくなりました。
そして同時に、旬を待てばこんなに楽で楽しいのに、子どもの成長を
急がせることで、どれだけ多くの親子が、わざわざしなくてもよい苦労
をしているのだろうかと、気の毒に思います。
子育てには「目安」というものがありますね。
「何歳頃にどういうことができるようになる」
「何年生で何を習う」
というような目安です。
しかし、人間の成長には個人差があります。
どの項目も「目安」どおりに成長していくことなど、ほとんどありませ
んが、多くの親は、「目安に達していないこと」だけに意識が向きがち
です。
実際は、目安に達していることや目安よりも秀でていることも、たくさ
んあるはずなのです。
そこを見つけて子どもを褒め、本人に自信を持たせてあげることこそ
が、新しいことへのチャレンジ精神や物事に対する意欲となります。
ですから、どうか皆さん、焦らないでください。
世間一般の評価基準でわが子を見ないであげてください。
あなたのお子さんには、あなたのお子さんだけの「優秀な部分」がきっ
と存在します。
今はまだそれが見えなくても、成長していく中で、必ずそういうものが
見つかります。
私達親は、それを見つける「眼」を持っていればよいのです。
それを見つけやすくするために、「子どもの旬」に着目するのです。
私は、子育てのメルマガを読むような方は、すでに充分子育てを頑張って
いる方だと思っています。
「教育」とは、子育ての中のほんの一部です。
もっと気楽に、もっと楽しく子育てしましょう♪
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鷹姫が児童書を選ぶ際に実践している
「短時間で国語力を高める本か否かを判断する方法」
を、旬教育の【初級編】と【ステップアップ編】の両方のテキスト
をお持ちのテキスト実践メンバーさんに、7月上旬に特別メールで
お伝えしたいと思います。
現在まだ両テキスト実践メンバーでない方も、6月末日までにテキ
ストの【初級編】と【ステップアップ編】の両テキスト実践メンバ
ーになられますと、両方のテキストがお手元に届いてから2週間以
内に、同様の内容をお知らせいたします。
ただし、現在、テキストは両方とも在庫が残り少なくなっています。
しばらく増刷はしない方向性です。
今ならばまだ入手できますので、ぜひ、この機会にご検討ください♪
心を安定させ、わが子を伸ばすための土台を作るのに必要なのは、一
見シンプルでありながら奥が深い【初級編】です。
【ステップアップ編】は、家庭での取り組み(遊び)のに「参考」にし
ていただければというスタンスのもので、絶対必要というものでは
ありません。
・在庫21 親子関係をまずはしっかりと作ります。
「旬教育のススメ【初級編】」
乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法
〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜
http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html
・在庫44 大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる
楽しく覚える、様々な記憶術も収録
「旬教育のススメ【ステップアップ編】」
〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜
http://www.taiyonoko.com/stepup.html
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【旬の出来事】
旬教育で育ち、丁度「9歳の壁」と言われる年齢になった若鷹の現在の
様子をHPに掲載しました。
http://www.taiyonoko.com/
「我が家の早期教育のあゆみ」→「現在小4 若鷹の様子は?」
です。
最近の若鷹を見ていて、そろそろノートの使い方を意識させると、ノー
トの見直しがしやすくなるかなと思っていたところに、よいタイミング
で発売されたのが、小学生向けのノートについてのノウハウをまとめた
以下の本です。
http://tinyurl.com/necwba
すでにお持ちの方も多いと思いますが、売れているのも納得!
とても具体的で、分かりやすいです♪
今年度、科学館の天文クラブに所属した若鷹は、クラブの時に使うノー
トに、この本に掲載されている「ノートの見本」をコピーして貼り、時
々それを確認しながらノートを書くようになりました。
普段まったく持ち帰らない学校のノートにも、夏休みに「教科別の見本」
を貼って、2学期から活用するそうです。
別に2学期を待たなくてもよいのだけれど。。。!?
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☆ 今月メルマガで取り上げた商品やおススメはこちら ☆
【書籍】
・日経Kids+(キッズプラス)8月号 http://tinyurl.com/mo8wb9
・『小学生の学力は「ノート」で伸びる!』 http://tinyurl.com/necwba
・岡田淳さんの作品 http://tinyurl.com/ldm2nh
・『「旬教育」のススメ 』 http://tinyurl.com/2frxbh
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次回は8月1日(土)にメルマガを配信予定です。
7月から早速、週に3回、若鷹の夢の実現に向けて付き添いが始まります。
一番大変なのは若鷹ですが、私も体力勝負です。
これまで以上に「段取り力」が必要になると思いますので、まずは最初の
1ケ月でペースをつかみたいと思います。
少し気が早いですが、皆さん、楽しい夏休みをお過ごしくださいね♪
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はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。
公立小と私立小の両方を経験している小学4年生のやんちゃな男の子(若鷹)
のママです。
辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。
「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。
アレルギー持ちで気性が激しい息子を、
「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」
に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。
ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の
「自ら知りたい」
という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題提起等を行っています。
私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。
あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。
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「教育下剋上は何故起きる?」の続編の無料レポート
「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」
を配布中です。
「続編」レポートですので、最初のレポートを読まれた方への配布を前提
としているため、パスワード設定をしています。
このパスワードは、最初の「教育下剋上は何故起きる?」のレポートの中で、
お知らせしています。
「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」
ダウンロードは以下から出来ます。
↓
http://www.taiyonoko.com/report/nextreport200511.pdf
(右クリックで「対象をファイルに保存」を選択。保存したい場所を選んで
ダウンロードして、ご覧下さいね。)
1万5千人以上の方が読まれたロングラン無料レポート
「教育下剋上は何故起きる?
有名小学校も欲しがる 子どもの能力を家庭で育てる方法」
をまだお読みでない方は、こちら→ http://tinyurl.com/82ngd
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・ネットで活動をされている方々へ
たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
ん。
サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
ていただいておりますのでご了承下さいませ。
・商品やサービスを提供されている企業様へ
たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
というスタイルをとっております。
私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
点をご留意いただければ幸いです。
・読者の方へ
個人的なご相談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容
赦下さいませ。
アドバイスをするには、お子さんや家庭環境についての詳細なデータが
必要になり、大変な時間を要します。
いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。
個人的なご相談という形でなく、
「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
いただく事は、歓迎しております♪
取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
すべてを反映させることはできませんが、考慮したいと思います。
母親という立場上、なかなか思うように動く事ができず、本当に申し訳
ありません。
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◆発行責任者 鷹姫「旬教育プロデューサー」「ソングライター」
「行政 子育て支援推進協議委員」
・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com
・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com
・社会貢献型ショッピングサイト
「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html
・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html
・教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜
チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』
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