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2009/05/22

【旬教育】「低学年の算数の落とし穴」

次回配信のメルマガで、皆様に重大なお知らせをいたします。

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       親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
                みんな太陽の子
 2009.5.22               
━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★


【太陽の命題】


  「低学年の算数の落とし穴」



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【おしらせ】

プロママ養成講座の5月度の教材は、GWがありましたことから、
CDの制作が通常よりも遅くなっております。

今回のテーマは

「暮らしを快適に その3〜楽チン家事のススメ〜」

です。

子育て中には、家事にかける時間を減らして時間にゆとりを持た
せることが、子どものことでイライラせずにすむ大きなポイント
になります。

「所持品の適正量の見直し」

「収納の工夫」

と続いてきた「暮らしを快適に」シリーズの第3弾は、家事を効
率的に行い、それでいて「手抜き」に見せない方法をお伝えしま
す。

今回は、今月末頃の教材発送となりますが、プロママ会員さんは
楽しみにお待ちくださいね♪


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【太陽からのメッセージ】   


低学年の頃、

「知っていることばかりで学校の勉強がつまらない」

と子どもが言うケースが多くあります。


現在では幼稚園などでも知的教育を取り入れたり、早くから幼児
教室に行くケースも多いので、そう感じるのは当然かもしれませ
ん。

親の方も、ほとんど満点をとってくるわが子を見ていて

「学校の勉強は簡単だ」

と、軽く見てしまいがちです。


ところが、小さい頃から大手の算数教室などに通い、小4の時点
で中学レベルの数学まで進んでいるというような子ども達が、中
学年以降、文章題になるとお手上げになるというケースは珍しく
ありません。

この原因のひとつは、私は「単元学習」にあると思います。

学校でもそうですが、大抵の教材は、「単元ごと」に学習するよ
うに作られています。

たし算を学習している時の文章題はたし算で。かけ算の時にはか
け算で立式さえすれば、答えが合うという形式で学習しているわ
けです。

答えがあっていると、親は子どもが理解していると安心してしま
いがちですが、そのような形で立式して答えがあっていたとして
も、実際は、本当に文章の意味を理解できているかどうかは分か
らないのです。

また、このような方法でいくら数多くの問題を解いたからといっ
て、応用力は身につかないでしょう。


小学校の中学年以降という時期は、たし算からわり算までの四則
演算がすべて出揃い、文章題を解くために使う計算が多様化する
時期と見事に重なります。

低学年の頃に、文章題で用いる計算方法があらかじめ予測できる
前述のような学習をしてきた場合、複雑な文章題に取り組む際に、
文章に出てくる数字をただ適当に「たしたり」「かけたり」すると
いうケースが出てきます。

ですから、わが子の口から

「これって何算で解くの?」

という質問が出る時は、要注意です。


わが家では、文章題は、どんな方法を使って解くかが分からない
ように、コピーをしたり切り取ったりと、あえてバラバラにして
しまい、その中から若鷹が解きたいものを選んでもらっていまし
た。

現在もそうしています。

そうでないと、

「習っていない計算方法は、式が立てられないから解けない」

ということになりかねません。


しかし、小学生の算数は、そもそも

「●●の計算を習ったかどうか」

なんていうことは、気にしなくてよいのです。


例えば2×4の場合、かけ算を習っていなくても、
2+2+2+2
と考えて解くことができますし、6ケ÷3人なども、わり算を習
っていなくても、1人に対して2ケずつ分配している絵や図が書
けていれば、それはわり算の概念を意味していることになるから
です。


GW中に参加したワークショップの講師の数学者・秋山仁先生も

「『習っていないから分からない』なんて言ってほしくない。

 じゃあ何なら習った?何なら知ってる?

 自分がすでに知っていることを、なんとか当てはめられないか
 と智恵をしぼって欲しい」

とおっしゃっていましたが、この考え方が学問の基本だと私も思
います。


一般的には式と答えがあっていればマルですが、本当にわが子が
文章題の意味を理解しているかどうかは、式と答えだけでは分か
りません。

わが子が理解しているか確かめる方法は、二つあります。

一つ目の方法は、家庭での取り組みの場合、前述のように、どの
計算を使って解くか予測できないよう、問題をバラバラにする。

二つ目の方法は、どうしても単元ごとの学習となってしまう学校
の宿題などについては、問題を解いた過程を言葉や絵図で子ども
の口から説明してもらう。

このようにすると、子どもが本当に理解しているかどうかが分か
ります。

低学年の頃、このようにちょっとした工夫をしてわが子の理解度
を親が着実に把握しておくと、中学年以降

「文章題になるとさっぱり解けない」

という事態は避けられるように思います。

                           (おわり)

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今回は算数のお話しでしたが、物や情報があふれる現代で、私達
は基本や本当に大切なことを、おろそかにしてしまっていること
が多いように感じます。

大切なことに気づくためには、客観的な視点を持つことが大切で
す。

また、物事の本質に自分で気づけるようになることが、親として
特に必要なことだと確信しています。

加えて「当たり前のありがたさ」に気づける人間でありたいと、
私はいつも思っています。

本来ならば、わが子が元気でご飯を食べてくれるだけで、親とい
うのは幸せなはずなのです。

そのことを忘れてしまいそうになる時、初級編のテキストのワー
クが必ずお役に立てると思います。

簡単でシンプルでありながら、習慣になってしまえば効果絶大で
す。

以下は、ご感想です。

> 第1子の年齢をふまえて、ステップアップ編を先に購入しましたが、あまりの
> 感動に是非初級編も拝見したいと思っております。やはり基本あっての応用だ
> と期待いっぱいです。

(広島県 T様)

売れているのは「ステップアップ編」の方ですが、旬教育として
のおススメは、「初級編」です。


・親子関係をまずはしっかりと作ります。
「旬教育のススメ【初級編】」
 乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法
 〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜
            
 http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html


・大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる
 楽しく覚える、様々な記憶術も収録
 「旬教育のススメ【ステップアップ編】」
 〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜

 http://www.taiyonoko.com/stepup.html


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【旬の出来事】

先日「知恵の輪」関連のワークショップに若鷹と参加した時、敷
地の一角で、ペーパークラフトの工作イベントが行われていまし
た。

ワークショップの待ち時間に参加できるということだったので、
若鷹も参加してきたのですが、私はブースの周りに展示してあっ
た講師の先生の動物、虫、魚などの作品のあまりの素晴らしさに
見入ってしまいました。

平面の紙を、これだけ実際の生物の姿に近づけられることに、
若鷹もいたく感動していました。

講師の先生は、本も出版されています。

「紙工作ブック」  http://tinyurl.com/psusnz


掲載されているすべての作品の型紙が載っているわけではないよ
うですが、これらの型紙を参考にして自分で型紙を考えてみるな
ど工夫すると、よい頭の体操になりますね♪

「頭によいこと」は、普段の生活や遊びの中に、たくさん転がっ
ています。

自分でゼロからアイディアを生み出すもよし。

すでにあるものを参考にして自分なりに工夫してもよし。

例えば「迷路」が好きな子ならば、自分で迷路を作ってみる。

「トランプ」が好きな子ならば、自分でルールや遊びを作る。

など、いくらでも方法はあります。


若鷹が小学4年生になった今も、

「本人の好きなことで、楽しみながら頭を使う」

旬教育のこの方針は変わりません♪


ちなみに一昨日、学校から帰宅するなり若鷹から

「ママ、アリの巣を観察できるキットがあったよね?

 あれ、また買ってもらえないかな?

 今、ちょっとアリに興味があってさ。」

と言われました。

若鷹が言っているのは、これのことです。
      ↓
 http://tinyurl.com/rcfp27


今までも、「やって欲しい勉強」というのは、親の立場からする
と別のモノであることがほとんどでしたが(笑)、それにはあえ
て目をつむり、若鷹の旬を大切にしてきました。

結果的に親も子も、ストレスなしですよ♪


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☆ 今月誌上で取り上げた商品やおススメはこちら ☆

【書籍】

・「紙工作ブック」  http://tinyurl.com/psusnz

・「数の大常識」  http://tinyurl.com/646gw8

・「算数がメチャとくいになれる本」  http://tinyurl.com/qf2roz

・『「旬教育」のススメ 』  http://tinyurl.com/2frxbh


【その他】

・「アリの巣が観察できるキット」  http://tinyurl.com/rcfp27

・「漢字カルタ丸」  http://tinyurl.com/opq9m6

・「楽勉カルタブック ことわざ」  http://tinyurl.com/pfm963


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次回の配信は、6月12日(金)となります。

冒頭でお知らせしましたように、次回の弊誌では重大発表をいた
します。

「後から知ったので間に合わなかった・・・」

とならないよう、必ずチェックされてくださいね♪


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1万5千人以上がすでに購読しているロングランの無料レポート

「教育下剋上は何故起きる?
 有名小学校も欲しがる 子どもの能力を家庭で育てる方法」

 http://tinyurl.com/82ngd

をご請求下さった皆さん、はじめまして!


旬教育の有料テキストの一部にもなっている
続編の無料レポート

「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」

のURLは、今月の弊誌の連載の最終号にてお知らせ致します。

ぜひとも連載をご購読いただきながら、楽しみにお待ち下さいね。


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はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。

公立小と私立小の両方を経験している小学4年生のやんちゃな男の子(若鷹)
のママです。

辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。


「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。

アレルギー持ちで気性が激しい息子を、

「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」

に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。


ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の

「自ら知りたい」

という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題提起等を行っています。


私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。

あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。


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・ネットで活動をされている方々へ

 たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
 等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
 ん。

 サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
 見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
 に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
 ていただいておりますのでご了承下さいませ。


・商品やサービスを提供されている企業様へ

 たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
 告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
 というスタイルをとっております。
 私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
 ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
 点をご留意いただければ幸いです。
 

・読者の方へ

 個人的なご相談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容
 赦下さいませ。

 アドバイスをするには、お子さんや家庭環境についての詳細なデータが
 必要になり、大変な時間を要します。

 いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
 し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。


 個人的なご相談という形でなく、
 「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
 いただく事は、歓迎しております♪

 取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
 すべてを反映させることはできませんが、考慮したいと思います。


母親という立場上、なかなか思うように動く事ができず、本当に申し訳
ありません。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆発行責任者 鷹姫「旬教育プロデューサー」「ソングライター」
           「行政 子育て支援推進協議委員」 

・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com 

・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com

・社会貢献型ショッピングサイト
 「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html

・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜
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   http://www.taiyonoko.com/1coin.html


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