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2009/04/24

【旬教育】「小学生のおねしょ」「漢字学習」

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       親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
                みんな太陽の子
 2009.4.24               
━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★


【太陽の命題】


  「小学生のおねしょの悩み」



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【おしらせ】

プロママ養成講座の4月度の教材を21日に発送しました。

今回のテーマは「反抗期の対処の仕方」です。

2〜4歳頃の第一次反抗期と、思春期の第二次反抗期の両方につい
て、反抗期における子どもの言動や問題行動、それに対する親の適
切な対処方法をお伝えしています。


・子どもが理由もなく学校を休みたいと言う時、どうするか?

・子どもの反抗的態度に対して親はどのように接するか?

・思春期の子どもの家庭内暴力の原因とは?

などについて取り上げています。

現在では、多くの親が、適切でない対処により状況を悪くしてしま
っているのが現状です。

人間の成長にとって必要な「反抗期」を、親子で上手に乗り切る方
法を、知識と対処方法という観点からまとめました。

これをきっちりと学んでおくと、いざという時にゆとりを持った適
切な対処ができます。

わが子が家庭内暴力に至ることもないでしょう。

まだ手元に届かないプロママ会員さんは、以下より事務局あてにご
連絡をお願いします。

http://www.pro-mama.com/inquiry.html


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【今年度の活動について】

今年度も幼稚園や保育園をはじめ、各種団体様より講演について打
診をいただいています。

お声をかけていただけることを本当にありがたく、感謝の気持ちで
いっぱいです。


この1年で、若鷹は明らかに「おとこのこ」から「男子」に変化し
ました(笑)

また最近では、親との約束よりも、友達との約束が優先になりつつ
あります。

そんな若鷹を見て、人間の発達過程と照らし合わせても、充分すぎ
るくらい順調に育ってくれていると感じています。

ほとんど手もかからなくなりました。

しかし、だからこそ、私は残された子育ての時間を大切にしたいと
思うようになりました。


若鷹は今はもう、常に母親を必要としているわけではないので、普
段、私は見守りながら時折アドバイスをするだけです。

しかし、時々「話しを聞いてほしい」「膝にのせて欲しい」「甘え
たい」というように、私を必要としてくれることがまだあります。

そんな時、若鷹の気持ちを充分に満たしてあげたいと思います。


私の気持ちの切り替えが下手なのだと思いますが、普段自宅で作業
をしていると、

「夕方以降は仕事や旬教育の活動のことは一切考えない」

というような、「気持ちの切り替え」が難しいのです。


若鷹が甘えたいと思っている時に、心までじっくりと寄り添えてい
るだろうかと考えた時、「寄り添えている」と即答、断言ができな
いでいます。

そんな自分に対して後々後悔することがないよう、もっと時間と自
分の気持ちにゆとりを持つ必要があると感じました。


従いまして、若鷹との時間を最優先したいので、引き続き今年度も、
講演についてはすべてご辞退させていただくことに決めました。

舞台への目標を持って自ら努力している若鷹が、今年度は勝負をか
けると言っていますので、精一杯応援したいと思っています。

ご理解くださいませ。


但し、来月下旬頃、親しくしているある方の「お祝いのイベント」に、
ゲストとしてお招きいただくことが決まっています。

そこでは「講師」としてではなく、あくまでゲストとして、子育て
は勿論、私立と公立の両方を経験している小学校生活についてなど、
皆さんからのご質問に直接お答えする予定です。

詳細は、次回のメルマガで発表できるかと思いますので、お楽しみ
になさってくださいね♪


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【太陽からのメッセージ】   


「小学3年生ですが、今でも毎晩のようにおねしょをします。

 今までは気にしていなかったのですが、宿泊行事が始まるので
 子どもも気にしはじめました。

 薬はできるだけ使いたくないのですが・・・」

上記のようなメールを会員さんからいただきました。

実は、アナログでも小学3〜4年生のお子さんのおねしょに悩んで
いるというご相談を複数受けたことがあります。

よい機会なので、今回取り上げたいと思います。


まず、小学生でおねしょをするお子さんは、実は結構いらっしゃい
ます。

統計によると、10〜20人にひとりは月に1回ほどおねしょをすると
いわれており、クラスに3〜4人はいるという計算になります。

しかし、このようなお話しはごく親しい人にしかしないため、同じ
ようなことで悩んでおられる方が意外と近くにいても気が付かない
ということもあるかと思います。

ただ、小学生で毎晩となると、さすがにその割合も減りますし、特
に宿泊行事の際にお子さんが気になるようだと、親として不憫に感
じることと思います。


まず最初に、9歳10歳くらいでおねしょが毎晩となると、専門医
に診ていただくことも必要と思われます。

私は医師でないため、医学的なことはここではお話しすることがで
きませんが、以下のサイトが参考になるかと思います。

http://ikuji.mag2.com/yunta/20060110.html

http://www.med-perspectives.co.jp/cisahome/doctor/doc-comb.html


そこで、ここでは医療的アドバイスとは関係ない観点から
もし若鷹が同様の状態であれば、私ならば親として何をするかとい
うことを、記載してみたいと思います。

まず最初に、検索などで調べていくと、おねしょには

「焦らない」「怒らない」「起こさない」

という三大原則があることが分かります。


このうち、「焦らない」「怒らない」は当然守るという前提の上で、
私ならば「起こさない」について深く追求します。

単に「起こさない」のではなく、「熟睡させる」を目指すのです。


プロママ会員さんには、3月の「光の有効活用」の講義で詳しくお
話ししましたが、光の取り入れ方を工夫して生体リズムを整え、夜
に深い睡眠を得られるように工夫します。

具体的には、まず就寝1時間前くらいから、明るい光(テレビやパ
ソコン、ゲーム機、携帯電話の液晶画面など)を子どもの視界に入
れないようにします。

そして就寝中は、できるだけ暗くして熟睡できるように工夫します。


おねしょをする時間は、身体が起きている=熟睡できていない時間
と考えて、就寝から熟睡へ、そして起床時間へと体内時計を整えて
いくのです。

これは、時として「現在の体内時計(生体リズム)を変える」とい
うことにもなりますので、それなりに月日を必要とするかもしれま
せんが、まず最初にこれをしないと先には進めない気がするのです。

次に、体内時計を調整しながら、おねしょをする時間の統計を2週
間ほどとります。

先ほど言ったように、おねしょをする時間は、身体が起きている時
間と考えますから、この統計を見れば、就寝から起床までのどのタ
イミングで、わが子の身体が起きているかが分かると思います。

私が過去に相談を受けた事例では、おねしょをしてしまうのは、ほ
とんどが朝方ということでした。

ですので就寝後は熟睡させ、就寝時間や子どもを起こすタイミング
を調整することで済む場合も出てくるかと思います。

いずれにせよ、私ならば「いかに熟睡させるか」に心を砕くことで
しょう。


同様のことで悩んでおられる方は、

「光 睡眠 生体リズム」

などのキーワードを、色々と組み合わせて検索してみてください。

他にも生体リズムを整えて熟睡できるための情報が得られるかもし
れません。


それから、メールを下さった会員さんもそうでしたが、このような
ケースで「薬の服用は抵抗がある」という方が非常に多いようです。

このことについては、私も基本的には同感です。

ただ、服用が継続的でなければ、学校やクラブの宿泊行事の時のみ
など、スポットでの利用を検討してみてもよいかと思います。

単発的な薬の利用ですむのであれば、私なら

「わが子が行事の時に余計なことを気にせずに楽しく過ごせること」

を優先します。

勿論、これはその薬を服用した時のリスクの程度によります。
このあたりは、医師や薬剤師さんにきちんと確認しなければならな
いですね。


また、このことに加えて私は前述の三大原則に、

「意識しない」

も加えるとよいと思います。


つまり、「おねしょ」を意識しない(させない)ということです。

意識させるのであれば、それは「おねしょをしてしまうこと」では
なく

「夜はぐっすり深く眠って、朝はカラッと気持ちよく起きられる」

ということを、子どもに意識させてください。


子どもの意識の中から「おねしょ」という言葉や映像、濡れた感覚を
取り除いてあげるのです。

以上、私ならばどういう点に目をつけるか、どういうことをするかと
いうことを記載してきました。

こういうことは、一気に解決!ということは難しいと思いますが、ま
ずは何かしら工夫をしてみることです。

そのうちに何かが少しずつ、よい方向に変わっていくかもしれません。

情報を集めた後、その情報を元にどのような工夫をするか。そして今
の自分にできることをして、あとは気長に待つという姿勢があればよ
いのではないでしょうか。

                           (おわり)


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保育園様にも、実践していただいています。
 教育の専門家や精神科医も太鼓判の
 「子育てママのための自己啓発・プラス思考のワーク」を収録。
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【旬の出来事】

「漢字学習について取り上げて欲しい」

というご要望が多いため、現在のわが家の様子をお知らせしたいと思い
ます。

実は若鷹は、ひとつの漢字を5〜10回ずつ書いて覚えるというような、
オーソドックスな方法が大の苦手です(苦笑)。

現在の小学校ではこのような宿題はありませんが、公立小の時にはこの
ような形式の宿題が出ていました。

そんな時、若鷹は言っていました。

「こういうのって、漢字を覚えることが目的なんだよね?

 こういう方法だと、知ってる漢字は1回書けば充分だし、知らない漢
 字は5回書いただけでは覚えられないよ。

 全然、目的果たせないじゃん。

 ボクは自分で覚え方をまかせてもらえたら、だいたい1〜2回で覚え
 られるんだけどな。。。」


字形の美しさにこだわる場合は、利き手の反対側(右利きの場合は左)に
お手本があり、それを見ながら書くというスタイルが一番キレイに書け
ます。

しかし、美しさはさておき、とにかく漢字学習がキライにならないで確
実に漢字を覚えたいということであれば、私は本人に覚え方をまかせて
よいように思います。

ちなみに若鷹の場合は、自分で漢字迷路を作って迷路に線を書き込んだ
り色を塗った後で、別の紙に「太字用の筆ペン」を使って、何も見ずに
大きく一回書いています。

鉛筆で何回も書くのはつまらないのに、筆を使って大きく書くのは、な
ぜか楽しいそうです(笑)。

最後にその漢字の熟語を使った文章を書いて終了です。


この時、文章にその漢字の読みをすべて入れることで、結果的に何度も
その漢字を書くことになりますし、実際に「熟語」として覚えた方が、
定着するようです。

文章は、基本的には自分で考えますが、どうしても思いつかないことが
あります。

そんな時、わが家では以下を使っています。

  http://tinyurl.com/aehokt


低学年用と高学年用があります。

必ずしも、音と訓のすべての読みが一文にまとまっているわけではあり
ません。

しかし、若鷹いわく、掲載されている文章を参考にすることで、自分で
文章をアレンジしやすくなるのだそうです。

「文章をただ書き写すより、部分的であっても自分で考えた方がよいか
も」と思い、わが家では若鷹のやり方を尊重しています♪


個人的に、漢字は、習った時にその漢字のすべての読みを覚えてしまう
と効率がよいと私は思います。

そういう意味で、この本の例文は、そのきっかけを作ってくれていると
いうわけです。


「1行読んでおぼえる小学生必修1006漢字」 
               http://tinyurl.com/aehokt


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☆ 当連載誌上で取り上げた商品、メディアはこちら ☆

【書籍】
・「1行読んでおぼえる小学生必修1006漢字」 
               http://tinyurl.com/aehokt

・『「旬教育」のススメ 』  http://tinyurl.com/2frxbh



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次回の配信は、5月15日(金)となります。

弊誌で取り上げているテーマは、読者様からのご要望の中から
選んで取り上げています。

個人的なご相談にはお返事ができませんので、ご要望や悩みと
して複数お寄せいただいたものの中から、ピックアップして弊
誌で掲載させていただいています。

皆さんも、取り上げて欲しいテーマがありましたら

http://www.pro-mama.com/inquiry.html

に、「●●についてメルマガで取り上げて欲しい」と、お声を
お寄せくださいね♪


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1万5千人以上がすでに購読しているロングランの無料レポート

「教育下剋上は何故起きる?
 有名小学校も欲しがる 子どもの能力を家庭で育てる方法」

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をご請求下さった皆さん、はじめまして!


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「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」

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ぜひとも連載をご購読いただきながら、楽しみにお待ち下さいね。


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はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。

公立小と私立小の両方を経験している小学4年生のやんちゃな男の子(若鷹)
のママです。

辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。


「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。

アレルギー持ちで気性が激しい息子を、

「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」

に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
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ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の

「自ら知りたい」

という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題提起等を行っています。


私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。

あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ネットで活動をされている方々へ

 たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
 等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
 ん。

 サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
 見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
 に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
 ていただいておりますのでご了承下さいませ。


・商品やサービスを提供されている企業様へ

 たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
 告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
 というスタイルをとっております。
 私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
 ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
 点をご留意いただければ幸いです。
 

・読者の方へ

 個人的なご相談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容
 赦下さいませ。

 アドバイスをするには、お子さんや家庭環境についての詳細なデータが
 必要になり、大変な時間を要します。

 いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
 し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。


 個人的なご相談という形でなく、
 「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
 いただく事は、歓迎しております♪

 取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
 すべてを反映させることはできませんが、考慮したいと思います。


母親という立場上、なかなか思うように動く事ができず、本当に申し訳
ありません。


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           「行政 子育て支援推進協議委員」 

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