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2009/01/23

【旬教育】必要性の有無を判断できていますか?

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       親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
                みんな太陽の子
 2009.1.23               
━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★


【太陽の命題】


 「今、子どもにさせていることは、本当に必要ですか?」


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若鷹が何度も共演させていただいたことがきっかけで、私も親しくな
った女優の中島桃果子さんが、新潮社の「新潮エンターティメント大賞」
の大賞を受賞し、出版されました!

「蝶番(ちょうつがい)」  http://tinyurl.com/ctzudz


作家の江國かおりさんに、

「説明するのではなく、感じさせてくれた。」

と言わしめた小説です。


中島桃果子さんの大賞受賞時のコメントと、江國かおりさんの選評は
以下の頁で読むことができます。

http://www.shinchosha.co.jp/prizes/entertainment/


今までに彼女がしてきたたくさんの努力や苦労の一部を、そばで見て
きた私としては、このように知人の才能が世に認められるというのは、
とてもうれしいことです♪

私の周りには、若鷹がお芝居を通じて築いてきた人脈がたくさんあり
ます。

みんなキラキラしていて、一生懸命で、とても素敵な若者たちです。

彼らを見ていると、自分の人生を幸せと感じている人というのは、好
きなことや自分のしたいことを、納得いくまでさせてもらえる人達な
のだろうとつくづく思います。

モカちゃん、本当におめでとう!!

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【プロママ会員さんへおしらせ】

昨日、1月度の教材を発送いたしました。

今回は専門知識で「運動能力の発達」についてです。

※専門家の監修済みです。

運動能力の発達の原理や順序。

発達の「遅れ」に対する認識の誤解や個人差について。

また、特定のスポーツに向くかどうかを判断しやすい時期などについ
て、解説しています。

お楽しみになさってくださいね♪


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【太陽からのメッセージ】

幼児期には子どもの旬をじっくり見つめ、好きなことを深め、そこか
ら広げていくことができていたのに、小学校に入ってからはそうもい
かなくなったというメールを、時々いただきます。

そこには大抵

「通知表の評価が・・・」

「先生から計算が遅いと言われて・・・」

などということが、書かれています。


私は、「友達とコミュニケーションが取れず、孤立している」という
ような場合は、多少心配しますが、勉強面の評価に関しては、まった
く気になりません。

そもそも、学校で習う教科がすべてできなければならないなどという
ことはありませんし、仮にすべての評価が高かったからといって、大
人になった時に、それがよかったと感じる経験もないからです。


私自身は、小学生時代に運動や芸術も含めて、すべての教科が「5」に
なるよう求められ、家でも相当がんばって勉強をしました。

しかし、大人になった今、人生を振り返ってそのことが今の自分にとっ
て役に立ったかと聞かれると、とてもそうとは思えないのです。


たくさん覚えた漢字も、今はパソコンや携帯が変換してくれます。

ことに「書き順」などは、実際には絶対の決まり事ではないということ
を後で知って、あの時期に書き取りの練習に長い時間を費やしたのは、
もったいなかったと絶句したものでした(笑)

漢字検定を受検する際には、書き順の知識は必要になりますが、漢字に
せよ、算数にせよ、歴史にせよ、私は本人が極めたいと思えば受ければ
よいと思っています。

ですから、検定を受けるか子どもに聞いて、子どもが「興味がない」と
答えれば、特に受検させようとは思いません。


毎日スピードを計って取り組んだ計算も、今は携帯電話に電卓機能があ
りますから、必要な時はそれで済んでしまいます。

私が若鷹に対して、漢字の書き取りや計算プリントを強要しないのは、
今後はこれらの必要性が重視されないと感じるからです。

漢字に関していえば、ある程度の漢字を文章の中で読むことができれば
よい。

計算は、計算の手順を理解しており、実際にきちんと計算ができるなら、
スピードはなくてもかまわない。


また、理科や社会で覚えた知識や数学の公式も、私は今ではほとんど忘
れており、実生活や仕事で使う機会もほとんどありません。

ですから、これらについても興味のある分野はどんどん深めていけばよ
いですし、興味が持てない分野は、無理に覚えなくてもよいので、必要
な時には暗記してしまえばよいと若鷹には言っています。

なぜかというと、興味がないことや、本人が覚える必要性を感じていな
いことは、覚えたそばから忘れるという「短期記憶」にしかならないか
らです。

興味がないことを、「忘れないように」という理由で何度も反復させる
のは、若鷹の貴重な時間を奪うことになってしまいます。

若鷹の年齢の1時間は、大人の1時間とは、価値がまったく異なるので
す。


「中学受験をする」などと決めた場合は、本人が覚える必要性を感じま
すから多少吸収力が違ってきますが、こと普段の勉強においては、必要
な時に目的に応じて集中して覚えてしまえばよいと思います。

覚え方には、旬教育のテキストの「ステップアップ編」

http://www.taiyonoko.com/stepup.html

の記憶に関する章に記載したとおり、たくさんの方法があります。

つまり、暗記をしようとした時に「方法を持っている」ということが威
力を発揮するのです。


ちなみに若鷹も、興味がない分野(理科の「人間の体の仕組み」「植物の
成長」など)は、さっぱり覚える気がありません(笑)。

しかし、覚える気になったものについては、方法を持っていれば覚えて
しまうものなのです。


これは一例ですが、年明けの百人一首大会に向けて、何を思ったか冬休
み中に急にやる気を出し、3日間で100首すべての札が取れるように
なりました。

それまで記憶にあったのは5首程度だったようですので、相当の集中力
です。

しかも

「百人一首大会では、上の句を聞いてすぐに下の句を探すので、全文を
 暗記する必要はない」

ということに注目して、上の句と下の句の出だしを語呂合わせで覚えて
いったのです。

邪道と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも百人一首の競
技形態というのが、全文を暗記していなくても済むのですから

「百人一首大会で勝つため」

が目的なら、若鷹の作戦でよいわけです。

実際、クラスで若鷹のチームだけが勝ち残っていきましたから。


私は教育熱心な多くの親ごさんにたちに

「もっと気楽にいきましょうよ」

と言いたいです。


若鷹は勉強面は普通ですが、「舞台での表現」と「他人と仲良くなること」
に秀でています。

それは学校の評価や通知表には表れませんが、素晴らしい才能だと私は
思っています。

通知表や数字に表れる以外のわが子の秀でた部分を、親だからこそ、も
っともっと認めてあげませんか?


そして、先生方にもお願いしたいです。

学習面でつまずいているように見えるお子さんにも、必ずどこか秀でて
いる面があるはずです。

親御さんにお子さんの不得意な面を伝える時には、同時にその子が秀で
ている面も、必ず伝えてあげていただきたいのです。

たったそれだけの気遣いで、親を過剰に不安にさせたり、暴走させたり
せずにすむものなのです。

弊誌の読者様には、教職についている方も多くいらっしゃいます。

親の立場としての、私からのお願いです。


(おわり)


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保育園様にも、実践していただいています。
 教育の専門家や精神科医も太鼓判の
 「子育てママのための自己啓発・プラス思考のワーク」を収録。
           
ワークを実行する気がなく、ノウハウや情報目当ての方には効果があ
りませんので、ご遠慮くださいね。

・親子関係をまずはしっかりと作ります。
「旬教育のススメ【初級編】」
 乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法
 〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜
            
 http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html


・大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる
 楽しく覚える、様々な記憶術も収録
 「旬教育のススメ【ステップアップ編】」
 〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜

 http://www.taiyonoko.com/stepup.html


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【旬の出来事】  

先週末、若鷹はミュージカルに出演しました。

学校のお友達をはじめ、先生方もたくさんいらしてくださり、また、
過去に別の舞台で共演したことのあるお友達とも偶然再会して、若鷹
はとてもうれしそうでした♪


プロの舞台子役のお子さん達に混じってでしたが、大きく見劣りする
こともなく、現段階の若鷹の実力を考えればダンスも芝居もよくここ
まで頑張ったと思いました。

一観客として、実際の舞台を観劇したのですが、若鷹もやる時は本気
でやるんだなぁと、妙に感心しました。

勿論、他の皆さんは各種ダンスやボイストレーニングなど、舞台のた
めのあらゆるレッスンに多くの時間を費やしておられますから、もっ
とお上手です。

それに比べると、若鷹の場合は週一回のバレエの稽古だけですので、
それで歌も芝居もここまで出来れば上出来です。


パフォーマンスには、「ここまでできれば完成」ということはないの
で、「もっと上手に!」と欲を出せばキリがありません。

そもそも、欲を出すのはパフォーマンスをする本人であるべきで、親
であってはいけないと思うのです。

「成功する子役には、必ずステージママがいる」

と言われていますが、成功の有無にかかわらず、舞台や子役を目指す
子どもの親は、ほとんどが「ステージママ」なのです。

つまり、「熱心なステージママがいたから成功した」というわけでは
ないのです。


実はこのことは、小学校以降の勉強にも言えます。

親が問題集やプリントを選び、スケジュールを立て、ここまでできる
ようにという到達目標も決めてしまう。

そして、子どもは親が選んできた課題を親に言われるままにこなして
いく。

このような勉強のさせ方をしている親が、非常に多いという印象を受
けます。


親が問題集やプリントを選ぶ時には、「弱点を補習するため」であっ
たり、「図形の問題で閃くよう、もう少し演習をさせておきたい」な
ど、なんらかの理由があるはずです。

親主導で子どもに何かさせる際は、なぜこれをする必要があるのかを
子どもにきちんと説明してあげる必要があります。

そうでないと、ただ「言われたからやる」という姿勢になってしまい、
応用がききません。


みんながしているからという理由や、ただやみくもに

「学校の宿題だけではなく、何かさせなくては」

というだけで教材をさせるのは、子どもの貴重な時間と発想や体験を
奪う行為でしかないのです。


自分がしていることは、何のためにしているのか。

それがわかって取り組むのと、分からずに取り組むのでは、吸収力が
まったくちがってきます。

大人だって、そうではありませんか?


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次回の配信は、2月13日(金)になります。

今回の記載とは反対に、子ども時代にしておいたよかった。

反対に、もっとやっておけばよかったと思うこともあります。

来月は、それらについてお話ししたいと思います。


インフルエンザも流行してきました。

以前このメルマガでご紹介した、以下のサイトで各都道府県の
流行レベルが確認できます。

・国立感染症研究所
  http://www.nih.go.jp/niid/index.html


感染した際に処方される薬も効きにくくなっているということで
すので、「予防」が大切になります。

手洗いとうがいだけでなく、必ずマスクもするとよいですね。

ちなみにマスクは、紙タイプのマスクを2枚重ねると効果が高い
そうですよ。


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☆ 当連載誌上で取り上げた商品、メディアはこちら ☆

【書籍】

・『「旬教育」のススメ 』  http://tinyurl.com/2frxbh

・「ふれあいしぜん図鑑」シリーズ  http://tinyurl.com/8xk8bp
 
・「蝶番(ちょうつがい)」  http://tinyurl.com/ctzudz


【役に立つサイト】

・国立感染症研究所
  http://www.nih.go.jp/niid/index.html


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はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。

公立小と私立小の両方を経験している小学3年生のやんちゃな男の子(若鷹)
のママです。

辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。


「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。

アレルギー持ちで気性が激しい息子を、

「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」

に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。


ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の

「自ら知りたい」

という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題提起等を行っています。


私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。

あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。


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・ネットで活動をされている方々へ

 たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
 等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
 ん。

 サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
 見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
 に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
 ていただいておりますのでご了承下さいませ。


・商品やサービスを提供されている企業様へ

 たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
 告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
 というスタイルをとっております。
 私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
 ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
 点をご留意いただければ幸いです。
 

・読者の方へ

 個人的なご相談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容
 赦下さいませ。

 アドバイスをするには、お子さんや家庭環境についての詳細なデータが
 必要になり、大変な時間を要します。

 いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
 し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。


 個人的なご相談という形でなく、
 「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
 いただく事は、歓迎しております♪

 取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
 すべてを反映させることはできませんが、考慮したいと思います。


母親という立場上、なかなか思うように動く事ができず、本当に申し訳
ありません。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆発行責任者 鷹姫「旬教育プロデューサー」「ソングライター」
           「行政 子育て支援推進協議委員」 

・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com 

・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com

・社会貢献型ショッピングサイト
 「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html

・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜
 チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』
   http://www.taiyonoko.com/1coin.html


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