2008/12/15
【旬教育】小4以降の先取り学習?
【旬教育のプロママ会員・テキスト実践会員様へ】 会員様からの「メールアドレスご変更」「ご案内メール送信希望」 のご連絡に対して返信をしても、リターンメールとなってしまう ケースが多発しております。 そこで、すべての旬教育の会員さんにお願いです。 旬教育事務局からのメールを確実にお受け取りいただくために、 お手数ですが以下の対処をお願い致します。 ※ウィルス対策表記のため、@を★に変えて表示しております。 設定の際は★を@にご変更ください。 旬教育研究会の事務局 shunstep★c-able.ne.jp と、 プロママ養成講座の mail★pro-mama.com のアドレスを、迷惑メール扱いとならないようご設定ください ますようお願いいたします。 方法のご提案としては、お使いのメールソフトの「ヘルプ」覧にて 「迷惑メール」「セーフリスト」などで検索しますと、 「迷惑メールにしない」 や 「セーフリストに追加する」 という趣旨の設定方法が出てくるかと思いますので、お手数ですが お調べいただき、設定していただきますようお願い申し上げます。 ★☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ みんな太陽の子 2008.12.15 ━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★ 【太陽の命題】 「先取り学習、どうしていますか?」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【プロママ養成講座 第3期 一般告知を開始します!】 お待たせいたしました! 多くのお問い合わせをいただいておりました 「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com/ 第3期(2009年1〜6月)の募集を行います。 募集期間は12月29日までです。 上記のHP頁からお申し込みができるのは、「ペリドットコース」のみ となります。 鷹家プライベートブログの閲覧権利がある「ラリマーコース」をお申 し込みいただける頁は、旬教育の両方のテキストを実践してくださっ ているメンバーさんに、別途ご案内をしています。 これからテキストを両方そろえていただき、 「プロママ講座 ラリマーコース申込み案内希望」 とコメントに記載していただきますと、テキストご購入の詳細メール とは別に、後日、事務局より専用申込み頁のご案内メールを差し上 げます。 12月19日までは、現プロママ会員さんと両テキスト実践会員さん 専用の優待頁にて、「現金半年一括払い」の際は更に割引特典が あります。 旬教育では、学べば学ぶほど、テキストと講座の関連性や、テキスト のワークが重視されている理由が実感できるようになっていますが、 これは、初期設定として「ワークを実行している」からこそです。 ワークを実行する気がなく、ノウハウや情報目当ての方には効果があ りませんので、ご遠慮くださいね。 ・親子関係をまずはしっかりと作ります。 「旬教育のススメ【初級編】」 乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法 〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜 http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html ・大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる 楽しく覚える、様々な記憶術も収録 「旬教育のススメ【ステップアップ編】」 〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜 http://www.taiyonoko.com/stepup.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【太陽からのメッセージ】 若鷹が小3になってから、 「中学年以降の先取り学習について、何をすればいいと思う?」 ということを、周りのママ達に質問されるようになりました。 わが家の「家庭学習」と呼べる時間が、平日はほぼゼロに近いこと。 その割には学習面であまり困っている様子がなく、親がのんびり している。 加えて、芸術関連のイベントやワークショップに多く参加したりと、 若鷹が「楽しいことばかりしている」ように見えるらしく、 「若鷹くんの家には、何か秘策があるんじゃないかと思って。」 とのことでした(笑) そもそも私達夫婦が若鷹に対して勉強面で求めているレべルは、多 くの教育熱心な方達に比べて低いと思います。 また、わが家では点数や成績にはまったくこだわらないので、秘策と いうほどのものは何もないのですが、ひとつだけ、決めていることが あります。 それは、 「現在の若鷹の発達段階にふさわしくない学習方法は、行わない」 ということです。 人間の発達段階は実に細かく分かれているのですが、大雑把に分けた 時に「直感的思考」と「論理的思考」という風に分けて説明がされる ことが多くあります。 ここでも同様に説明します。 若鷹は今、実体験や具体物を使うことによって理解していく「直感的 思考」の段階です。 「論理的思考」で物事を考える面も出てきましたが、まだまだ思考の 半分以上は「直感的思考」のようです。 若鷹の学校は定期テストもあり、非常に優秀なお子さんがたくさんい らっしゃいます。 そのため、現時点での点数や成績に目がいくと、どうしても点を取る ために、具体物ではなく、テキストやペーパーといった、今の段階の 若鷹にふさわしくない抽象的な学習方法を取り入れる必要性が出てく るケースがあります。 そういうケースでどうするかというと、 「今は一旦、点や評価は捨てる」 というのが、わが家の方針です。 教育熱心な方の多くがすでに知るところですが、小3までの学習内 容は、実生活の中でその概念を習得できることが多いため、幼児期 に習得させることができてしまいます。 そのため、早期教育を受けた子ども達の多くが、小学校に入学した 段階では、 「知っていることばかりで授業がつまらない。」 と言うようです。 しかしその貯金も大抵3年生までで、4年生頃から高学年以降にか けて、いわゆる論理的思考を駆使して理解したり、答えを出すとい うことが増えていきます。 この時に論理的思考で物事を解決するためには、いわゆる直感的思 考の時に、いかに実体験や感覚を伴って思考してきたかが鍵になる と言われています。 つまり、明確なイメージができることが大切になってくるのです。 「論理的思考」は「抽象的思考」とも言われますが、これは早くに できる方がよいということにはなりません。 ですから、4年生以上で学習する「論理的思考」が必要な内容を、 まだその段階でない低学年の子どもにテキストやプリントを使って 先取りすることについての考えを聞かれた際、私は 「あまり意味がないと思うし、うちならあえてそれはしないかな。」 と、答えています。 実際、そのような形での先取り学習ということを、わが家はしてい ませんし、今、子どもにどういうことさせることが大切と思うかと 聞かれれば 「ごっこ遊びと、芸術鑑賞やキャンプなど五感で感じる体験、 それと適度な運動と睡眠!」 と答えて、一瞬、ポカンとされます(笑) 若鷹の学校もそうですが、私学の中には、カリキュラムを学校独自 の考えにもとづいて入れ替えてある学校も、多くあります。 そのことだけに注目して、 「小学校6年間分の内容を、5年生までに終わらせている」 「だからわが子も遅れないように、家で先取りをさせる」 と解釈するのは非常に危険です。 それは次のような理由からです。 (つづく) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「プロママ講座を1期に受講して、2期に継続しなかった場合、 3期の受講ができるか」 という点について、いくつかお問い合わせをいただきましたので、 こちらで回答させていただきます。 「一度プロママ養成講座を途中解約・中途退会された方は、 再受講はできません。」 と記載しておりますが、これは「期の途中で退会をする場合」を さしています。 つまり、次の期に「継続をしなかった」というケースでは、中途 退会とはみなしません。 従いまして、1期の受講を半年間満了した上で、2期をご継続さ れなかった方も、3期の受講は可能です。 ラリマーコースのブログ閲覧に関しては、 1期にラリマー会員 ↓ 2期に継続しなかった(またはブログ閲覧権利なしのコースを受講) ↓ 3期からラリマーコースに復活 の場合、継続しなかった時点で閲覧権利がすべて消滅しておりま すので、3期のブログからのみ閲覧可となります。 詳しくは http://www.pro-mama.com/course.html の頁の後方 「ブログ閲覧のあるコースから、ないコースへの変更について」 の記載をご覧くださいませ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【プロママ養成講座のご感想です】 誌面の都合上、ほんの一部しかご紹介できずに申し訳ありません。 ご検討されている方は、ご参考になさってください。 > 2期でさんざん迷ってラリマー会員になりました。 > 受講が始まってすぐに「1期から受講しておけばよかった( ̄_ ̄ i)」 > と小さな後悔をしました。。 > しかし、鷹姫さんの教え通り、「何事もよい所に目を向けて前向きに考えなければもったいない」と > 思えるようになりました。 > > 入会が遅れれば遅れただけ後悔したと思うので、 > 2期からだったけれど、あの時決断して本当によかったです。 > 毎月の支払いも、外食を1回減らせばすむ話だし、 > それでも厳しくなったら習い事をどれかひとつやめるつもりでいます。 > > この講座だけは、絶対に続けます! (ラリマー会員 愛知県 H様) > 第一期から、講座を受講させて頂いてます。 > 毎回なるほど〜と思いながら、CDを聞いて勉強しています。 > > 充実しているので、半年がとても早いですね。 > > 先日、嬉しい出来事がありました。六歳の息子が「お父さん、お母さんが好き!」 > と言って、「自分も好き!」と初めて言ったのです。とても嬉しかったです。 > > 思わず、ギューと抱きしめてしまいました。自分を大切な存在だと思えるよう > になったのも、鷹姫さんの旬教育のおかげだなとつくづく思います。ありがと > うございます。これから寒くなりますが、体調にお気をつけ下さい。 (ラリマー会員 群馬県 H様) 幸いなことに、プロママ会員さんの中には、大学教授・教師・医師・薬剤 師・看護師・他士業などの専門職の方も多いため、プライベートブログ内 の情報についての信頼性に加え、補足や訂正がある場合は、ご指摘なども 積極的にいただくようお願いしています。 その結果、専門職の会員さんの力も借りて、信頼性の高い情報や、通常、 表に絶対に出てこない業界の裏話なども、会員さん達で共有できる場とな っています。 3期に予定している講義内容は、以下です。 ※専門知識については、専門家の監修済みです。 1月 運動能力の発達について (専門知識) 2月 小3 教育下剋上がはじまった! 3月 子どもの発達段階における吸収力 (専門知識) 4月 暮らしを快適に!〜ラクチン家事のススメ〜 5月 反抗期の対処の仕方 (専門知識) 6月 環境と神経の密接な関係 ※大きく変わることはありませんが、あくまで予定です。 来年は、あなたもプロママ会員の仲間入りをしませんか? プロママ養成講座 http://www.pro-mama.com/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− プロママ養成講座で、会員さん同士のコミュニティに参加できる 「鷹家プライベートブログ」閲覧権ありの 「ラリマーコース」受講の条件に必要な両テキストは、以下です。 ワークを実行する気がなく、ノウハウや情報目当ての方には効果があ りませんので、ご遠慮くださいね。 ・親子関係をまずはしっかりと作ります。 「旬教育のススメ【初級編】」 乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法 〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜 http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html ・大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる 楽しく覚える、様々な記憶術も収録 「旬教育のススメ【ステップアップ編】」 〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜 http://www.taiyonoko.com/stepup.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【旬の出来事】 若鷹は服や持ち物に、あまり興味を示しません。 それもあって、洋服はお下がり中心に、足りないものだけを買い足し ます。 レジャーシートや着替えを入れるビニールの袋の色や柄なども、気に したことがなく、いつも書店やショップのものなど、家にあるものに、 適当に入れていました。 ところが先日、若鷹が血相変えて 「ママ、こんな袋に入れないでよ。」 と言いにきました。 汚れや破れがあったのかと袋をあらためて見てみると、観劇に行った 時に折込チラシが入っていた袋で、実にキレイなままです。 「?」 という顔をしている私に、若鷹は指を差しました。 そこにはサンリオのキャラクター、シナ●ロールのイラストが。。。 「女の子みたいでしょ。 こんなのAくん達に見られたら、しつこくからかわれちゃうんだよ。 だから他の袋に変えてくれる?ないならスーパーの袋でいいよ。」 なるほど。。。 もうそういう年代なのだなぁと、あらためて思いました。 未だにぬいぐるみが大好きで、ごっこ遊びやおままごと遊びもしてい るので、私は気がつかなかったのです。 「そっかぁ。ママ、気がづかなくてごめんね。 女の子っぽいものは、もうイヤなんだね。」 と言った私に、若鷹いわく 「いや、シナ●ロール、キライじゃないよ。かわいいし。 ただ、そういうことでからかう友達の前では使いたくないだけだから、 この袋、捨てないでね。 他の友達の前だったら、持って行っても平気だから。」 人間関係について、若鷹も自分なりに色々と考えているんですね(笑) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 次回は12月19日(金)、今年最後の配信となります。 今回の「先取り」についての連載は次回に続きます。 お楽しみになさってくださいね♪ また、12月19日(金)は、プロママ養成講座の会員様専用頁にて 「現金半年一括払い」をお申し込み下さった方の、優待金額での ご入金期限の日でもあります。 お振込み期限をお忘れになりませんよう、お願いいたしますね♪ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ☆ 当連載誌上で取り上げた商品、メディアはこちら ☆ 【書籍】 ・『「旬教育」のススメ 』 http://tinyurl.com/2frxbh 出版プレゼントキャンペーン http://www.taiyonoko.com/campaign/campaign.html 【役に立つサイト】 ・国立感染症研究所 http://www.nih.go.jp/niid/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。 公立小と私立小の両方を経験している小学3年生のやんちゃな男の子(若鷹) のママです。 辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が 投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。 「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの 旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど かからない「ついで教育」を推奨しています。 アレルギー持ちで気性が激しい息子を、 「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」 に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け します。 ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の 「自ら知りたい」 という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が 親として成長していくための問題提起等を行っています。 私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。 あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば 幸いです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・ネットで活動をされている方々へ たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク 等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ ん。 サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意 見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ ていただいておりますのでご了承下さいませ。 ・商品やサービスを提供されている企業様へ たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広 告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する というスタイルをとっております。 私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その 点をご留意いただければ幸いです。 ・読者の方へ 個人的なご相談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容 赦下さいませ。 アドバイスをするには、お子さんや家庭環境についての詳細なデータが 必要になり、大変な時間を要します。 いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差 し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。 個人的なご相談という形でなく、 「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を いただく事は、歓迎しております♪ 取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。 すべてを反映させることはできませんが、考慮したいと思います。 母親という立場上、なかなか思うように動く事ができず、本当に申し訳 ありません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆発行責任者 鷹姫「旬教育プロデューサー」「ソングライター」 「行政 子育て支援推進協議委員」 ・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com ・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com ・社会貢献型ショッピングサイト 「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html ・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html ・教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜 チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』 http://www.taiyonoko.com/1coin.html 当メルマガ、HPへのご連絡は、以下にお願いいたします。 取材のお申込みは with@@@taiyonoko.com 読者様からのご感想は takahime_99@@@yahoo.co.jp ※ウィルス対策用表記ですので、実際は@を1つにしてくださいね。 ◆メルマガ登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000134248.html 登録・解約などの諸手続きは、お手数ですがユーザの皆様の責任の上 で行って下さい。 ◆利用規約と免責事項 当メールマガジンや当ホームページの内容の無許可転載・転用を 禁止します。 ここに記載してあるすべての情報や広告には万全を期しております が、ご利用については自己責任でお願い致します。 何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、当方は一切責任 を負いません。 copyright(C)2004-2008 taiyonoko All rights reserved


