2008/09/12
【旬教育】「自分で決める」ということ
★☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ みんな太陽の子 2008.9.12 ━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★ 【旬のごあいさつ】 「旬教育」の鷹姫です。 2学期が始まり、生活のリズムも整ってきた頃かと思います。 この夏休み、家族の楽しい思い出はできましたか? 夏休みには、予定通り(!?)たくさん遊びまくった若鷹ですが、 新学期早々、出演したいジュニアミュージカルを見つけました。 若鷹はプロダクションなどには所属したことがなく、自分が出たいと思った 作品があった時に、それに応募するという形式をとっています。 今回は特に急で、「応募する」と言ってきた時点で、締め切りは4日後でした。 写真も古いものしかなく、間に合わないと思ったのですが、若鷹は 「絶対に出たい!」 と言って聞きません。 出たいって言っても、合格しないと出られないんだけど。(←私の心の声) 若鷹は、なおも主張します。 「どうしても、この先生達に習いたいのっ!」 よく見ると、演出・歌唱指導・振り付けが、若鷹がめざしている作品を手が けている先生方だったのです。 私も納得したので、あわてて写真撮影に連れて行き、1時間で仕上げてもら って速達で応募したところ、書類選考を無事通過。 次の実技審査(ダンス・歌・演技)もクリアして、若鷹は合格することがで きました♪ 公演は、来年の1月16日〜18日。東京都内で行われます。 児童書にもなっている作品をもとにしたミュージカルで、配役などは、これ から決まるようです。 ジュニアミュージカルの大作に出演したことのあるお子さんも一緒のような ので、若鷹はアンサンブルの可能性が大ですが、たくさんのことを吸収して くれればよいなと思っています。 今回の作品は、小さい子どもさんにも観劇していただけそうですので、詳細 が決まりましたら、このメルマガでもお知らせしようと思います♪ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 拙著『「旬教育」のススメ』 http://tinyurl.com/2frxbh 出版キャンペーンを、現在も引き続き開催中です♪ http://www.taiyonoko.com/campaign/campaign.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【旬の出来事】 「自分のすることを 自分で決める」 今回の若鷹の 「この先生達に習いたい」 という考え方は、実は大学選びなど、自分の進路を決める時に大切な考え方 と言われています。 「自分は何をしたい。 何を学びたい。 そのためには、●●先生の元で学びたい。 だから、▲▲大学の■■学部を目差す。」 若鷹の小学校の前校長先生が、 「進路の選び方というのは、偏差値やブランドではなく、 そういうものであるべき」 とおっしゃっていたことが、思い出されます。 ですから若鷹の考え方は、実に的を射ているのです。 しかし、その根底にあるのは、 「自分が何をするか、自分で決めることができる」 ということです。 子どもが自分のしたいことを主張する時、その内容といえば、大抵「楽し いこと」ばかりです。 親が「やっておいた方がよいのではないか」と思うことには乗り気でな い、あるいは見向きもしないので、厄介と思われがちです。 しかし、私はそうは思いません。 始めることも、やめることも、自分で決めてよいのです。 するかしないも、自分で決めていい。 「自分の人生は、自分で決めなきゃ!」 と思うわけです。 親は「価値観」を伝えたり、「助言」はしても、干渉しすぎてはいけな いのです。 今、わが子にレールを敷きすぎていませんか? 「助言」のつもりが、「押し付け」や「誘導」になっていませんか? わが子が可愛いからこそ、つい過干渉になってしまうことがあります。 はたから見ていれば分かるのですが、自分が当事者の時は気づかないも のです。 私は、一時的に「育てにくい」と感じた時期もありましたが、若鷹が納 得いかないことに、その都度徹底的に反抗してくれる子でよかったと思 っています。 自分自身で決めたことに対する失敗は、謙虚に受け止められますし、う まくいかないことを他人のせいにすることもありません。 だって、やると決めたのは自分なんですから、他人のせいにしようがな いのです。 そして失敗から学ぶことは、本当に多いのです。 それでも子どものすることや決めたことに対して、一言何か言いたくな ったら。。。 口にするのを5回に1回にしてみてはどうでしょうか? 私などは、「10回に1回」を意識しています。 実際、それで丁度よいくらいです(笑) すると、子どもも「パパやママの話しを聞こう」という姿勢ができます し、自分自身で考えるようになり、やがて生き生きし始めますよ♪ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 今までにいただいた、テキスト実践メンバーさんからのメールを ご紹介いたします。 メルマガの誌面スペース上、時候のご挨拶や、現在提供していない サービスについては、省略させていただき掲載しています。 ご丁寧にたくさん書いてくださっている方が多く、本当にありがと うございます♪ > 初級編・ステップアップ編 メンバーの三重県在住のK > です。 > > 旬教育のテキストを読んでから、育児に迷いがなくなりました 。 > > それと共に、絵本を読むことで親子の絆が深まっていくのを感 > じています。 > > また、勉強は誰かのためにするものではなく自分のためなんだ > と子供が、自ら気付いたのです。 > > 書ききれないほどの進歩がありました。本当に感謝しております。 > > ありがとうございました。 > > 末筆ながら、鷹姫さんのご家族のますますの幸せをお祈り申し > 上げます。 (三重県 K様) 旬教育のテキストは、どれもワークを重視します。 ワークの実行と継続のためのお値段ですので、ワークを実行する気 がなく、ノウハウや情報目当ての方は、ご遠慮ください。 ・親子関係をまずはしっかりと作ります。 「旬教育のススメ【初級編】」 乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法 〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜 http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html ・大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる 楽しく覚える、様々な記憶術も収録 「旬教育のススメ【ステップアップ編】」 〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜 http://www.taiyonoko.com/stepup.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 次回の配信は10月17日(金)です。 旬教育の初級編のテキストは、「プラス思考を作る」ことと、 「負の感情の吐き出す」 これらの方法の取得を目的に作成されており、旬教育ではこのワークを 何よりも最重要視しています。 これらのことには、 「ただ前向きになれてよい」 というだけでなく、人生そのものにまでかかわってくる、もっと重要 な要素があるのです。 まずは親がそのことを理解して実践し、子どもにも同じような思考を 身につけてもらうことで、子どもの人生が大きく変わります。 わが子が「勉強を好きになるかどうか」にも、当然影響してきます。 次回は、そのことについてお話ししてみようと思います。 お楽しみになさってくださいね! −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ☆ 当連載誌上で取り上げた商品、メディアはこちら ☆ 【書籍】 ・『「旬教育」のススメ 』 http://tinyurl.com/2frxbh 出版プレゼントキャンペーン http://www.taiyonoko.com/campaign/campaign.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。 小学3年生のやんちゃな男の子(若鷹)の母です。 辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が 投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。 「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの 旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど かからない「ついで教育」を推奨しています。 アレルギー持ちで気性が激しい息子を、 「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」 に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け します。 ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の 「自ら知りたい」 という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が 親として成長していくための問題提起等を行っています。 私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。 あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば 幸いです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・ネットで活動をされている方々へ たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク 等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ ん。 サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意 見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ ていただいておりますのでご了承下さいませ。 ・商品やサービスを提供されている企業様へ たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広 告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する というスタイルをとっております。 私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その 点をご留意いただければ幸いです。 ・読者の方へ 個人的なご相談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容 赦下さいませ。 アドバイスをするには、お子さんや家庭環境についての詳細なデータが 必要になり、大変な時間を要します。 いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差 し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。 個人的なご相談という形でなく、 「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を 下さる事は、歓迎いたします♪ 取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。 すべてを反映させることはできませんが、考慮したいと思います。 母親という立場上、なかなか思うように動く事ができず、本当に申し訳 ありません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆発行責任者 鷹姫「旬教育プロデューサー」「ソングライター」 「行政 子育て支援推進協議委員」 ・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com ・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com ・社会貢献型ショッピングサイト 「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html ・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html ・教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜 チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』 http://www.taiyonoko.com/1coin.html 当メルマガ、HPへのご連絡は、以下にお願いいたします。 取材のお申込みは with@@@taiyonoko.com 読者様からのご感想は takahime_99@@@yahoo.co.jp ※ウィルス対策用表記ですので、実際は@を1つにしてくださいね。 ◆メルマガ登録・解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000134248.html 登録・解約などの諸手続きは、お手数ですがユーザの皆様の責任の上 で行って下さい。 ◆利用規約と免責事項 当メールマガジンや当ホームページの内容の無許可転載・転用を 禁止します。 ここに記載してあるすべての情報や広告には万全を期しております が、ご利用については自己責任でお願い致します。 何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、当方は一切責任 を負いません。 copyright(C)2004-2008 taiyonoko All rights reserved


