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2008/09/12

【旬教育】「自分で決める」ということ

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       親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
                みんな太陽の子
 2008.9.12               
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【旬のごあいさつ】


「旬教育」の鷹姫です。

2学期が始まり、生活のリズムも整ってきた頃かと思います。

この夏休み、家族の楽しい思い出はできましたか?



夏休みには、予定通り(!?)たくさん遊びまくった若鷹ですが、
新学期早々、出演したいジュニアミュージカルを見つけました。

若鷹はプロダクションなどには所属したことがなく、自分が出たいと思った
作品があった時に、それに応募するという形式をとっています。


今回は特に急で、「応募する」と言ってきた時点で、締め切りは4日後でした。


写真も古いものしかなく、間に合わないと思ったのですが、若鷹は

「絶対に出たい!」

と言って聞きません。

出たいって言っても、合格しないと出られないんだけど。(←私の心の声)



若鷹は、なおも主張します。

「どうしても、この先生達に習いたいのっ!」

よく見ると、演出・歌唱指導・振り付けが、若鷹がめざしている作品を手が
けている先生方だったのです。


私も納得したので、あわてて写真撮影に連れて行き、1時間で仕上げてもら
って速達で応募したところ、書類選考を無事通過。

次の実技審査(ダンス・歌・演技)もクリアして、若鷹は合格することがで
きました♪



公演は、来年の1月16日〜18日。東京都内で行われます。


児童書にもなっている作品をもとにしたミュージカルで、配役などは、これ
から決まるようです。

ジュニアミュージカルの大作に出演したことのあるお子さんも一緒のような
ので、若鷹はアンサンブルの可能性が大ですが、たくさんのことを吸収して
くれればよいなと思っています。


今回の作品は、小さい子どもさんにも観劇していただけそうですので、詳細
が決まりましたら、このメルマガでもお知らせしようと思います♪



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【旬の出来事】  「自分のすることを 自分で決める」


今回の若鷹の

「この先生達に習いたい」

という考え方は、実は大学選びなど、自分の進路を決める時に大切な考え方
と言われています。


「自分は何をしたい。

 何を学びたい。

 そのためには、●●先生の元で学びたい。

 だから、▲▲大学の■■学部を目差す。」



若鷹の小学校の前校長先生が、

「進路の選び方というのは、偏差値やブランドではなく、
 そういうものであるべき」

とおっしゃっていたことが、思い出されます。

ですから若鷹の考え方は、実に的を射ているのです。


しかし、その根底にあるのは、

「自分が何をするか、自分で決めることができる」

ということです。


子どもが自分のしたいことを主張する時、その内容といえば、大抵「楽し
いこと」ばかりです。

親が「やっておいた方がよいのではないか」と思うことには乗り気でな
い、あるいは見向きもしないので、厄介と思われがちです。



しかし、私はそうは思いません。

始めることも、やめることも、自分で決めてよいのです。

するかしないも、自分で決めていい。


「自分の人生は、自分で決めなきゃ!」

と思うわけです。

親は「価値観」を伝えたり、「助言」はしても、干渉しすぎてはいけな
いのです。



今、わが子にレールを敷きすぎていませんか?

「助言」のつもりが、「押し付け」や「誘導」になっていませんか?


わが子が可愛いからこそ、つい過干渉になってしまうことがあります。

はたから見ていれば分かるのですが、自分が当事者の時は気づかないも
のです。


私は、一時的に「育てにくい」と感じた時期もありましたが、若鷹が納
得いかないことに、その都度徹底的に反抗してくれる子でよかったと思
っています。

自分自身で決めたことに対する失敗は、謙虚に受け止められますし、う
まくいかないことを他人のせいにすることもありません。

だって、やると決めたのは自分なんですから、他人のせいにしようがな
いのです。

そして失敗から学ぶことは、本当に多いのです。



それでも子どものすることや決めたことに対して、一言何か言いたくな
ったら。。。

口にするのを5回に1回にしてみてはどうでしょうか?

私などは、「10回に1回」を意識しています。

実際、それで丁度よいくらいです(笑)


すると、子どもも「パパやママの話しを聞こう」という姿勢ができます
し、自分自身で考えるようになり、やがて生き生きし始めますよ♪



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今までにいただいた、テキスト実践メンバーさんからのメールを
ご紹介いたします。

メルマガの誌面スペース上、時候のご挨拶や、現在提供していない
サービスについては、省略させていただき掲載しています。

ご丁寧にたくさん書いてくださっている方が多く、本当にありがと
うございます♪


> 初級編・ステップアップ編 メンバーの三重県在住のK
> です。
> 
> 旬教育のテキストを読んでから、育児に迷いがなくなりました 。
>
> それと共に、絵本を読むことで親子の絆が深まっていくのを感
> じています。
>
> また、勉強は誰かのためにするものではなく自分のためなんだ
> と子供が、自ら気付いたのです。
>
> 書ききれないほどの進歩がありました。本当に感謝しております。
> 
> ありがとうございました。
>
> 末筆ながら、鷹姫さんのご家族のますますの幸せをお祈り申し
> 上げます。

(三重県 K様)


旬教育のテキストは、どれもワークを重視します。

ワークの実行と継続のためのお値段ですので、ワークを実行する気
がなく、ノウハウや情報目当ての方は、ご遠慮ください。


・親子関係をまずはしっかりと作ります。
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次回の配信は10月17日(金)です。


旬教育の初級編のテキストは、「プラス思考を作る」ことと、

「負の感情の吐き出す」

これらの方法の取得を目的に作成されており、旬教育ではこのワークを
何よりも最重要視しています。


これらのことには、

「ただ前向きになれてよい」

というだけでなく、人生そのものにまでかかわってくる、もっと重要
な要素があるのです。


まずは親がそのことを理解して実践し、子どもにも同じような思考を
身につけてもらうことで、子どもの人生が大きく変わります。

わが子が「勉強を好きになるかどうか」にも、当然影響してきます。


次回は、そのことについてお話ししてみようと思います。

お楽しみになさってくださいね!



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はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。
小学3年生のやんちゃな男の子(若鷹)の母です。

辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。


「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。

アレルギー持ちで気性が激しい息子を、

「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」

に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。


ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の

「自ら知りたい」

という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題提起等を行っています。


私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。

あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ネットで活動をされている方々へ

 たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
 等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
 ん。

 サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
 見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
 に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
 ていただいておりますのでご了承下さいませ。


・商品やサービスを提供されている企業様へ

 たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
 告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
 というスタイルをとっております。
 私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
 ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
 点をご留意いただければ幸いです。
 

・読者の方へ

 個人的なご相談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容
 赦下さいませ。

 アドバイスをするには、お子さんや家庭環境についての詳細なデータが
 必要になり、大変な時間を要します。

 いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
 し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。


 個人的なご相談という形でなく、
 「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
 下さる事は、歓迎いたします♪

 取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
 すべてを反映させることはできませんが、考慮したいと思います。


母親という立場上、なかなか思うように動く事ができず、本当に申し訳
ありません。



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◆発行責任者 鷹姫「旬教育プロデューサー」「ソングライター」
           「行政 子育て支援推進協議委員」 

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・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com

・社会貢献型ショッピングサイト
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・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜
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