旬教育【命題64】「子ども向けの各種コンクールについて」(その3 終)
★☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
みんな太陽の子
2008.6.20
━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★
【太陽の命題】
「子ども向けの各種コンクールについて」
(その3 最終回)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【岩手県くずまき高原牧場
「スノーワンダーランド」にご参加されたことのある方へ】
このメルマガでも何度もご紹介したことがある子ども向けの長期キ
ャンプに、岩手県くずまき高原牧場で冬期に開催されている「スノ
ーワンダーランド」があります。
そのスノーワンダーランドのキャンプマスターとして、毎年総指揮
を取ってこられた佐々木豊志先生が、今回の地震で被災されました。
佐々木先生は、宮城県のくりこま高原自然学校の校長先生で、子ど
もの自然体験の必要性を、指導者や各地域に広めるために、日本全
国で活動を続けておられる、自然体験の分野でリーダーシップをと
ってこられた先生です。
くりこま高原自然学校のある地域は震源地に近いため、今回の岩手・
宮城内陸地震によって、大きな被害を受けました。
「スノーワンダーランド」に参加されたことのあるメルマガ読者様
より、
「お世話になった佐々木先生に
何かできることをしたいのだけれど、方法が分からない」
というメールをいただきました。
もしも、佐々木先生にお世話になったので何かしたいという方が
他にもおられるようでしたら、
http://kurikomans.com/
の方で、復興支援金の受付を行っておりますのでご覧下さい。
本来でしたら、このようなケースで特定団体の口座への募金を告知
することについては、ご批判もあろうかと思います。
しかしながら、佐々木先生のブログをご覧いただくと分かるように、
佐々木先生はご自分の身内や生徒達だけでなく、近隣、そして地域
住民の方達のために先頭に立って支援活動を行い、なおかつ情報発
信までしておられます。
佐々木豊志先生ブログ
http://blog.canpan.info/master_kkns
くりこま高原自然学校への支援が、くりこま地域住民の方への直接
的、かつスピーディな支援にも通じると判断したため、このメルマ
ガでお知らせいたしました。
また、日本赤十字社でも、義援金の受付が開始となりました。
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1506.html
こちらも合わせて、ご覧下さい。
尚、スノーワンダーランド開催地の岩手県くずまき町の方は、特に
大きな被害は受けていないそうですので、ご安心くださいとのこと
です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【太陽からのメッセージ】
夏休みの読書感想文や自由研究などの宿題で、子どもが苦手なもの
がある時、親や兄弟姉妹が少し手伝ってあげることは、私はあって
よいと思っています。
本人がやりたいと思えないことが課題になってしまった場合、筆が
進まないどころか、何を書けばよいか分からないというのは当然だ
からです。
ただしそれを手伝う場合は、あくまで「手伝い」でなければならな
いと思うのです。
たとえば読書感想文なら
「どの本のことを書く?」
「どのシーンが印象に残った?」
「どう感じた?」
「自分ならどうしたと思う?」
と投げかけて、子どもが答えたことを、そのまま書かせておしまい
でよいと思います。
「それでは原稿用紙1枚程度で終わってしまう!」
とおっしゃる方がいらっしゃいますが、私はそれでかまわないと思
うのです。
仮に親がいない場で子どもが書いたとしたら、そういう風に仕上が
ったはずなのですから。
それよりも、親が代わりに文章を作り、それを子どもに写させると
いう形で書いた作文や、親が描いた絵画が入賞してしまうようなこ
とこそ、避けるべきでしょう。
そもそも自分が接した(話しをした)ことのある子どもさんの作文を
見れば、その作文が本当にその子が書いたものか、親の導きでその
ように書かされたものか、だいたい分かってしまいます。
普段の話し言葉よりも書き言葉の方が勝るというケースは、ほとん
どないからです。
親が入賞を意識しないかぎり、自分が書いたものが入賞しなかった
ことに傷つく子どもはいませんが、自分が書いていない作品が入賞
してしまったことには、誰しも罪悪感を感じるものです。
私は、そんな思いを子どもにさせてはいけないと考えます。
また、上記は、子どもが作品をまとめるのが苦手なケースを記載し
ましたが、現在では、むしろある程度得意な子の作品に、親が徹底
的に手を入れて、完成度をあげて入賞を狙うという風潮が多く見ら
れます。
大人は自分自身が「評価される」ということについて、多くの経
験をしてきているため、
「こうすれば、評価される」
「こう表現した方が、差別化できて目立つ」
などがイメージできてしまうものです。
しかし、そういうテクニックは、子どもが自ら気づいて構築して
いけばよいと私は思うのです。
文章であれば、読書。
絵画であれば、名作の鑑賞。
自由研究であれば、図鑑や資料を読みふけるなど、そういうとこ
ろから自分で発見した「模倣」や「気づき」こそが、最終的には
創造性や個性を育むと思うのです。
子どもの頃作文が苦手でも、大学生の時には立派に卒論をまとめ
ている子が大勢います。
子どもの身体的発育が個々で異なるように、子どもの表現も、伸
びる時期が異なるのです。
また、子どもは無意識のうちに「自分の表現」を「自分そのもの」と
捉えているものです。
絵画などは、その典型だと思います。
「子どもが表現したありのままを、そのまま認められない」
「親が手を入れずにはいられない」
ということは、
「子ども自身を肯定していない」
ことに等しいのではないでしょうか?
他人からの評価なんて、どうでもよいではありませんか。
どうしても賞状を手にさせてあげたいというのであれば、
「お風呂磨き大臣認定証」
「おもいやり検定2級合格証」
「サッカー皆勤賞」
など、子どもががんばったことを、親が表彰してあげればよい
のです。
「その時子どもが表現したありのまま」
を、せめて私達親は、まるごと認めていきたいものですね。
(終わり)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【おしらせ】
プロママ養成講座の一般告知を開始いたしました。
http://www.pro-mama.com/
一般告知からお申し込みが可能なのは、ペリドットコースのみとなり
ます。
最近、あるいはこれから両テキストの実践メンバーさんになられて、
ラリマーコースのご受講をご希望の方は、以下よりお問い合わせ下さ
いませ。
http://www.pro-mama.com/inquiry.html
空きがある場合、個別にお申し込み用の頁をご案内いたします。
いずれも6月30日までの募集となります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
プロママ養成講座「ラリマーコース」受講申し込みに必須のテキスト2点
↓
・すべてはここから!親子関係をまずはしっかりと作ります。
「旬教育のススメ【初級編】」
乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法
〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜
http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html
・大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる
「旬教育のススメ【ステップアップ編】」
〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜
http://www.taiyonoko.com/stepup.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【旬の出来事】
17日のお昼頃、急にめまいと頭痛、嘔吐で立つことができなくなり
ました。
翌日も症状が治まらず、動物のように四つんばいになって、移動する
のもやっとという状況でしたので、私が高熱を出しても会社を休んだ
ことのない父鷹が、初めて休みをとって病院に連れていってくれまし
た。
丸一日かけてさまざまな検査を受けましたが、未だに原因が分かりま
せん。
現在、嘔吐と頭痛は治まりましたが、めまいがしてしまい、15分ほ
ど起き上がっているのが限界という状況です。
今回、若鷹が非常に頼りになりました。
自分の食事の支度や食器洗い、お風呂洗いまで、見事に家事をこなし、
父鷹をサポートしてくれました。
私は普段から「勉強」と「家事」なら、「家事」の方を優先するよう
若鷹に言ってきたので、そのおかげと思っています。
今回のわが家の非常事態は、地震に比べると小さなことですが、どん
な非常事態になっても、若鷹には、自分なりにできることを見つけて
行動できる人間であって欲しいと思います。
また、
「大丈夫?」
と言いながら私の手を握ってくれる若鷹の頬に触ると、やわらかく、
そしてあたたかいなんとも幸せな気持ちになりました。
「国語が苦手でも、漢字が覚えられなくてもいい。
若鷹がいてくれるだけでいい。」
とつくづく思うのです。
病気をしたり、怪我で不自由な思いをした時には必ず実感することな
のに、日常の中ではついつい忘れてしまうことがあります。
家族って、ただいてくれるだけで、幸せなことなんですね。
まだまだ回復するのは当分先のようですが、元気になってからも、こ
の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆ 当連載誌上で取り上げた商品、メディアはこちら ☆
【書籍】
・「女性の品格」 http://tinyurl.com/59bw2d
・『「旬教育」のススメ 』 http://tinyurl.com/2frxbh
出版プレゼントキャンペーン
http://www.taiyonoko.com/campaign/campaign.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今月の連載は、本日で終わりです。
いかがでしたでしょうか?
次回は、7月7日(月)に配信いたします。
このメルマガも、起きては書き、また起きては書きしていましたので
誤字脱字が多いかもしれません。
ご容赦いただければ幸いです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
拙著『「旬教育」のススメ』 http://tinyurl.com/2frxbh
出版キャンペーンを、現在も引き続き開催中です♪
http://www.taiyonoko.com/campaign/campaign.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜
チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』
http://www.taiyonoko.com/1coin.html
日本中の子ども達が、自分の存在に価値を見い出し、自分に自身を
持って生きていけるよう、また、犯罪や悲しい事件に巻き込まれな
いよう、旬教育の鷹姫がプロデュースした企画です。
よろしければ、あなたのお力をお貸しください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【はじめて弊誌をご覧下さった皆様へ】
はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。
小学3年生のやんちゃな男の子(若鷹)の母です。
辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。
「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。
アレルギー持ちで気性が激しい息子を、
「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」
に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。
ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の
「自ら知りたい」
という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題提起等を行っています。
私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。
あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「教育下剋上は何故起きる?」の続編の無料レポート
「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」
を配布中です。
「続編」レポートですので、最初のレポートを読まれた方への配布を前提
としているため、パスワード設定をしています。
このパスワードは、最初の「教育下剋上は何故起きる?」のレポートの中で、
お知らせしています。
「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」
ダウンロードは以下から出来ます。
↓
http://www.taiyonoko.com/report/nextreport200511.pdf
(右クリックで「対象をファイルに保存」を選択。保存したい場所を選んで
ダウンロードして、ご覧下さいね。)
1万5千人以上の方が読まれたロングラン無料レポート
「教育下剋上は何故起きる?
有名小学校も欲しがる 子どもの能力を家庭で育てる方法」
をまだお読みでない方は、こちら→ http://tinyurl.com/82ngd
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ネットで活動をされている方々へ
たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
ん。
サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
ていただいておりますのでご了承下さいませ。
・商品やサービスを提供されている企業様へ
たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
というスタイルをとっております。
私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
点をご留意いただければ幸いです。
・読者の方へ
お子さんを実際に拝見しなければお答えできないような、個人的なご相
談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容赦下さいませ。
一人のお子さんの事でアドバイスをするには、そのお子さんや家庭環境
についての詳細なデータが必要になり、大変な時間を要します。
いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。
個人的なご相談という形でなく、
「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
下さる事は、歓迎いたします♪
取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
考慮したいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆発行責任者 鷹姫「旬教育研究会 主宰」「ソングライター」
「行政 子育て支援推進協議委員」
・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com
・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com/
・社会貢献型ショッピングサイト
「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html
・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html
・教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜
チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』
http://www.taiyonoko.com/1coin.html
当メルマガ、HPへのご連絡は、以下にお願いいたします。
取材のお申込みは
with@@@taiyonoko.com
読者様からのご感想は
takahime_99@@@yahoo.co.jp
※ウィルス対策用表記ですので、実際は@を1つにしてくださいませ
◆このメルマガは、まぐまぐさんより発行させていただいています。
メルマガ登録・解除はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000134248.html
登録・解約などの諸手続きはお手数ですがユーザの皆様の責任の上
で行って下さい。
◆利用規約と免責事項
当メールマガジンや当ホームページの内容の無許可転載・転用を
禁止します。
ここに記載してあるすべての情報や広告には万全を期しております
が、ご利用については自己責任でお願い致します。
何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、当方は一切責任
を負いません。
copyright(C)2004-2008 taiyonoko All rights reserved


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)