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2008/05/19

旬教育【命題63】「キャラクターとのつきあい方」(その2)

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       親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
                みんな太陽の子
 2008.5.19            
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【太陽の命題】

 「アニメや教材の

  人気キャラクターとのつきあい方」
                       (その2)


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【太陽からのメッセージ】


1.お友達との話題についていけず、仲間に入れてもらえなくな
  るとわが子がかわいそう。

については、まったく問題ありませんでした。


DVDなどを見ていなくても、若鷹は友達とのごっこ遊びの中から、
そのキャラクターの特徴や様子を自分なりにつかみ、充分一緒に遊
んでいました。

このことは若鷹に限ったことではなく、他のお子さんについても同
様でした。


むしろ、テレビやDVDで「出来上がったもの」を見せていなかっ
たからこそ、キャラクターの特徴をお友達の様子から分析すること
が出来たと私は考えています。


このことは、後の学習面においても顕著になることですが、限られ
た条件を元に、自分で考える力やイメージする力、情報をキャッチ
する力に繋がっていることを実感しています。



次に、

2.好きなキャラクターのお勉強のDVDなども出ていることが
  多いので、知識の習得のためと考えればよいかもしれない。

です。


私は、自分も子どもの頃に好きなキャラクターがありましたので、
キャラクターそのものを否定はしません。

学習に対するモチベーションを高めるために、キャラクターを利用
することは、わが家でもあります。

しかし、キャラクターのDVDや番組を見せるということはしま
せんでしたし、これから先、また子どもを授かったとしても、や
はりしないでしょう。


前号に記載したように、ビデオには苦い経験がありましたので、二
度とあのような思いをしたくないと思いました。



また、今だから分かることですが、キャラクターを使った幼児向け
の知育ビデオの内容は、幼児教室などと同じで、小学校低学年くら
いまでの内容を、少し先取りするという程度のものでしかありません。

つまり、これらは別に幼児期に無理やり習得させなくても、豊かな生
活体験を持っている子どもであれば、生活の中で自然に覚えてしまい
ますし、就学後に学校で習っても、十分理解できる内容ばかりです。

このことから、やはりビデオやDVDは必要ないと思っています。



実はわが家も若鷹が年中の頃、多くの子どもに人気の「トラの子」で
おなじみの教材を、1年間だけ取っていた時期がありました。

この教材にはシール遊びなどができる本と一緒に、玩具やビデオが
ついていましたので、私は、あらかじめビデオを抜き取って若鷹に
渡していました。

実際、それで十分楽しめました。


ある時、お友達の家にはその教材のビデオがあることが若鷹に分かり、
なぜうちにはビデオがついていないのかと聞かれた時は、

「若鷹の好きな絵本が買えなくなったら大変だから、
 ビデオなしのお安いコースにしたのよ」

と言っていました(笑)。

賛否両論あると思いますが、私は子どもを守るための嘘は、時には必
要と思っています。

その代わり、友達の家でビデオを「見る」ことは、特に止めませんで
した。



子どもにとって、アニメのキャラクターへの思いは、思春期の好きな
アイドルに対する思いと同等だと思います。

大人も、冬ソナでヨン様にハマった主婦の方達の入れ込み方は、半端
ではありませんでしたね。

大人でも、楽しいものや便利なものには、あっという間にのめりこみ、
なかなかそこから抜け出すことができないものです。

ましてや幼い子どもにとって、したいことや見たいものを我慢したり、
加減したりすることは、難しいに決まっています。



肝心なことは、子どもがキャラクターに夢中になりすぎるのは、

「そのキャラクターが大好きだから」

というだけの理由ではないということです。


もっと影響を与える要素があるのです。


                        (つづく)



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【旬の出来事】 


5月15日に、プロママ養成講座のプライベートブログを更新したと
ころ、記事を読まれたプロママ会員さんから、たくさんのコメントを
いただきました。


ブログに記載した内容は、そのまま内容を受け取っただけだと、かな
りショッキングな内容ということになります。

しかし、あるコミュニティ間では周知のことであり、知らなくても予
測できることなのです。

こんなことは、私達が気づかないだけで、社会や日常生活の中にはい
くらでもあります。



そして、私がそれを予測できたり知っていても、このメルマガで書け
ないのは、「自己責任において取捨選択する」という姿勢が身につい
ている人が、まだまだ現実には少ないということ。

そして、物事をすぐに

「自分は●●だから、できない」

と悲観的にとらえたり、できる人に対して嫉妬してしまう人が、圧倒
的に多いからです。


100人中99人が知らないようなことであれば、知らないままの方
が精神的に幸せということもあります。

同じ出来事や立場を「幸」と感じるか、「不幸」と感じるか。

それは、自分の感じ方次第です。

ですから、不幸を感じる感性が強い人は、知らないままでいた方が、
精神的によいのです。



私は子どもの頃から、物事の裏側や戦略、大人の嘘に比較的気づいて
しまいやすいタイプでした。

そのために、傷ついたり、指摘した故に、大人に生意気な子だと言わ
れたり、辛いことがたくさんありました。


しかし、気づいてしまうものを気づかないようには変えられないので、
「意識」をプラスに持っていくよう、自分の思考の方を変えたわけで
す。


そうすることで、とても気持ちが楽になりましたし、知ってしまうとシ
ョックな情報も、どんどん入ってくるようになり、同時に解決策も浮か
んで来るようになりました。



プロママ会員さん達も同様です。

コメントを拝見していると、その情報に驚きながらも、客観的な視点を
忘れず、

「では、自分はどうしていくか。」

「どうあるべきか。」

と、すぐに考え始めておられます。


たくさんのコメントを読ませていただいて、私もさすがと感心してし
まいます。

すぐに答えが出なくても、向かう方向が、必ずプラスの方向なのです。
こういう場合、必ずその人なりの解決の糸口が見つかります。


教育のテキストのワークが目指しているのは、このような対応がで
きることにあります。



実は、社会全体に明るい材料がない時こそ、むしろ私は「秀でること」
が容易になると考えています♪


簡単です。

「あること」を意識していればよいのです。


それもブログの方に書きましたが、本当に簡単にできることなのです
が、ほとんどの方がされません(笑)。

固定観念や体裁が気になって、できないと言った方がよいでしょうか。



情報とは「受け取った時点」でなく、「自分で噛み砕いて解釈し、今後の
自らの方向性を定めた時点」で、はじめて情報としての価値を発揮しま
す。


プロママ養成講座のプライベートブログは、「情報を受け取る姿勢がで
きている」会員さん達に対して、

「鷹姫が、現段階で知っていること。

 それに対する自分の考えを、本音で語る場所」

となっています。



プライベートブログを閲覧できるのは、プロママ会員の「アメジスト」
「ラリマー」コースの方ですが、このコースを受講できるのは、旬教育
テキストの初級編とステップアップ編の両方のワークを実践し、「情報
を受け取る姿勢ができている方」のみです。



6月には、両テキストをお持ちの方に、第2期のプロママ講座の募集の
先行告知をいたします。


このメルマガで告知できるのは、プラベートプログ閲覧権のないコース
のみとなります。


前述のように、両テキストのワークを実践していることを前提にしてい
ますので、プロママ養成講座のプライベートブログを閲覧するコースを
ご検討下さっている方は、先に初級編とステップアップ編のテキストの
ワークを実践しておいて下さいね♪



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弊誌は、平日の月・金に配信しています。

次回の配信は、23日(金)となります。

お楽しみになさってくださいね♪



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はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。
小学3年生のやんちゃな男の子(若鷹)の母です。

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親として成長していくための問題定義等を行っています。


私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。

あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
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 ていただいておりますのでご了承下さいませ。


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 たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
 告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
 というスタイルをとっております。
 私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
 ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
 点をご留意いただければ幸いです。
 

・読者の方へ

 お子さんを実際に拝見しなければお答えできないような、個人的なご相
 談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容赦下さいませ。

 一人のお子さんの事でアドバイスをするには、そのお子さんや家庭環境
 についての詳細なデータが必要になり、大変な時間を要します。

 いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
 し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。


 個人的なご相談という形でなく、
 「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
 下さる事は、歓迎いたします♪

 取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
 考慮したいと思います。



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◆発行責任者 鷹姫「旬教育研究会 主宰」「ソングライター」
             「行政 子育て支援推進協議委員」

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・「プロママ養成講座」  http://www.pro-mama.com/

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