旬教育【命題61】「素敵ママを目指そう!」(その7)
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親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
みんな太陽の子
2008.3.17
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【太陽の命題】
「良いママ」よりも、
「素敵ママ」を目指そう! (その7)
〜 素敵ママは、わが子のために
「知恵」や「心の豊かさ」を育むものに、投資します 〜
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【太陽からのメッセージ】
> 「何か特別なことをさせることが、子どもの能力をのばす」
>
> と思っている方が大変多いように感じます。
と、前回のメルマガに記載しましたところ、何名かの方からメールを
いただきました。
複数の方からいただいたメールでしたが、内容は、ほぼ同じでした。
「何かさせていないと、不安なんです」
というものです。
このように感じておられる方が、最近特に増えていると感じます。
私は
「自分も若鷹がまだ2歳くらいの時、そんな風に感じたことがあった
なぁ。」
と、とても懐かしく思い出しました。
とにかく、幼児教室でも英会話でも、水泳でも何でもよいので、
「何か習わせたい」
「できるようにさせたい」
と、漠然と思っていた時期がありました。
今思えば、とてもあさはかだったと思いますが、実際、それらの習い事
のどれも、長続きはしませんでした。
若鷹本人が、望んだことではなかったからです。
現在は、「格差」や「勝ち組」という言葉がメディアをにぎわせていま
す。
「わが子を勝ち組にしたければ、名の知れた大学に入れるべき。」
「そのためには、大学進学実績のよい中高一貫校がよい。」
「これからは国際化社会だから、英語が必要だ。」
などと言われており、将来のために、早くから色々なカリキュラムを子
どもに用意することが、よしとする風潮があります。
しかし、「真の国際人」といえる、実際に世界で活躍している人達の感
覚は、それとは異なります。
先日、妊娠を発表した、女優のニコール・キッドマンさんは、
「子どもをどのように育てたいか」
というインタビューに対して、
「一緒に芝居や映画を観たり、よい音楽を聞いたり、子どもには
『創造的な活動の機会』をたくさん用意したい」
と、即答していました。
実は、彼女に限らず、いわゆる富裕層と呼ばれる人達や、実際に国際社
会で活躍している人の多くが、知識の習得のための勉強以上に、文化、
芸術、教養などを、大切にします。
彼らは、これらの文化的教養こそが、国際社会での人脈作りや交流に、
一番役に立つことを知っているからです。
言葉がたどたどしくても、モーツァルトや、モネ、シェークスピアの作
品に触れたことがあり、自分の印象や感想を語ることができれば、交流
が成立します。
反対に、言葉がどんなに堪能であっても、共通の話題がなければ、交流
はできません。
「文化、芸術、教養に通じること」は、「言葉の壁」を、乗り越えるのです。
子どもが生まれて、一番最初に育てなければならないのは「感情、心」
です。
その次に「知性」、最後に「身体」が育つのです。
この順番は、入れ替わることはありません。
そして、知性と身体は、後からでも育てることは容易ですが、「感情、心」
は、時期を逃すと、育てることが大変難しくなります。
ここで、ちょっとした問いかけをしたいと思います。
今、子どものために自由に使ってよい10万円があるとしたら、あなた
はどんなことに使いたいですか?
ちょっとイメージしてみましょう。
私なら。。。
次回のメルマガに記載しようと思います♪
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弊誌の読者様は、意識の高い方が多く、私もいつも刺激をいただいて
います。
その刺激をシェアしたいので、読者様からのメールをご紹介いたします。
> こんにちは、暖かくなってきたので
> 沸々とやる気がでてきたのでメールいたしました。
>
> 2年ほど前に初級編とステップアップ編を同時に購入しました。
> その当時、子供は小学校中学年(女)と幼児(男)でした。
>
> 上の娘は、現在中学受験のための塾に通っています。
>
> 社会の記述対策で、塾の先生から
> 「物事を異なる側面から分析、考察する」
> という難易度の高い課題の対応方法を伝授していただきましたが、
> 私をマネして旬教育のテキストのワークをしてきた娘は、
> 自然にそのような課題への対応の仕方を身につけていたことに
> 気付いて愕然としました。
>
> 購入時の2年前には、
> 若鷹くんより大きな子供を持つ私にとっては
> 下の子に実践できればいいかな・・・
> 私自身の思考チェンジができればいいかな・・・
> という気持ちで購入し時折実践してきましたが
> とんでもない!
> 今は特に成長してきた上の子にテキストの効果を実感しています。
>
> 失礼を承知で正直に言いますと
> 最初にテキストを読んだ時は、テキストのワークが
> ここまで深いとは気付きませんでしたし、
> 鷹姫さんより“先輩ママ”だという自負もあったんです。
>
> 下の子も、お受験コースの塾に通っているので
> 定期的に親の勉強会や講習会はあります。
> でも数ヵ月後に私に残っているのは「旬教育」なんです。
> ねっこに「旬教育」があるので子供にイライラすることがないし
> 子供もお受験コースの授業も難なくクリアできているんだと思います。
>
> あらためてこの2年を振り返ってみると
> 「旬教育のテキストって、深くてすごいな」と思います。
> 私は自分は情報をかなり持っている方だと思っていますが
> どんな教材や親向けの情報、本よりも
> 結局テキストが一番役に立っています。
> 購入前は、あれもこれも子供にしなきゃという感じで忙しかったですが
> テキストのワークをするようになってから、
> 気持ちもカラダもラクになりました。
> ありがとうございます。
(神奈川県 K様)
K様、メールをありがとうございました。
K様も、テキストを手にしただけではなく、何度も「実践」してお
られます。
すばらしいですね!
> 社会の記述対策で、塾の先生から
> 「物事を異なる側面から分析、考察する」
> という難易度の高い課題の対応方法を伝授していただきましたが、
という部分は、おそらく初級編の一番基本になるワークが、それに
対応できる考え方に繋がったということだと思います。
人間は、「思考」によって、行動が変わってきます。
行動が変わると、それに対する結果が変わります。
「行動する人が結果を出す」
のは、実は当然の成り行きなんですね。
テキストのワークはとても簡単なので、一見さほど凄さは感じない
かもしれませんが、「生涯における万能さ」を意識して考えられて
います。
課題が難しくなり、自分で考えなければならない場面でこそ、普段
の物の見方や考え方が、ものを言います。
その「応用に耐えられる普段の物の見方や考え方」を、ワークで作
る。
テキストは、そのための教材です。
皆さんも、テキストを利用して、もっと楽に楽しく、子育てをしま
せんか?
・すべてはここから!親子関係をまずはしっかりと作ります。
「旬教育のススメ【初級編】」
乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法
〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜
http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html
・大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる
「旬教育のススメ【ステップアップ編】」
〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜
http://www.taiyonoko.com/stepup.html
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【旬の出来事】
子どものために、「あれをさせたい」「これを用意したい」と、考える
ママ達は、みんなわが子のために一生懸命だからこそ、そう思うのだと
私は思っています。
しかし、その心理を、幼児教室や塾、教材会社などに、上手に利用され
ていませんか?
そこで一歩立ち止まって、
「待てよ。これは本当に今、わが子に必要なのだろうか。」
「社会で成功している人達のうち、どれくらいが、こういうことをして
いるだろうか?」
と客観的に見つめる視点を持てればよいのですが、自分自身が不安にな
ったり、「伸ばす」ことに夢中になっている時は、なかなかうまくいき
ませんね。
実は、周りが見えなくなっている時点で、すでに情報に振り回されてい
るわけなのですが、渦中にいると、その事に気付かないものです。
そこで、身近なパートナーであるパパが、客観的な一言で気付かせてく
れれば理想的なのですが、わが家も含め、大抵のパパたちは、言葉の選
び方が大変シンプルなので
「もう少し大きくなってからで、いいんじゃないか?」
としか言わない(笑)。
実はパパのこの一言は、とても客観的で、正しいことが多いのです。
しかし、ママ達は勘違いをして
「パパは真剣に考えてくれないから。」
と、パパの言葉をきちんと受け止めなくなり、子どもの教育については、
すべてママが取り仕切るようになってしまいます。
子育てや教育には、確かに「頑張りどころ」があります。
しかし、多くの方の頑張っているところは、本当の頑張りどころでは
ないことが多いようです。
子育ての本当の頑張りどころは、
「親の愛情をしっかり伝え、子どもの感情と心を育てる」こと。
教育の頑張りどころは、
「学ぶことは楽しいという気持ちを育てる」こと。
なのではないでしょうか?
これらがきちんと育っていれば、後は必要に応じて子ども自身がつか
み取っていきます。
この「真の頑張りどころ」以外は、親はもっと気楽に構えてよいと、
私は思うのです。
親が頑張りすぎることが、子どもを苦しめてしまうことだってあるの
です。
対応次第で、子どもの自己肯定感を、傷つけてしまうことがあるので
す。
そうならないために、以下の2冊の本を、是非手にとっていただきた
いと思います。
http://tinyurl.com/yo6qbb
http://tinyurl.com/2alnnx
前者は、肩の力が抜けて、とても楽になります。
後者では、こういうケースではどう対応すればよいだろうと、迷う場
面がたくさん出てきます。
そして、その時、どのように声をかければよいかが分かります。
皆さんも、もっと楽しく、もっと気楽に子育てしませんか?
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☆ 当連載誌上で取り上げた商品、メディアはこちら ☆
【書籍】
・「親ががんばらないほうが子どもは伸びる!」
http://tinyurl.com/yo6qbb
・「三択でわかる親力」 http://tinyurl.com/2alnnx
・「イラスト版 台所のしごと」 http://tinyurl.com/yrjydq
・「子どもがつくるほんものごはん」 http://tinyurl.com/2f48ce
・「カレーを作れる子は算数もできる 」 http://tinyurl.com/2a8php
・「ちびまる子ちゃんの学習漫画」 http://tinyurl.com/34teod
・『「旬教育」のススメ 』 http://tinyurl.com/2frxbh
出版プレゼントキャンペーン
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【その他】
・多言語CD「フラムキッズ」
http://www.esc-japan.com/flam/thime/index.html
・「0歳のクラシック」CD http://tinyurl.com/yr557a
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余談ですが、色々な分野で「成功者」と呼ばれている人達の多くが、
テキストのワークのような、「プラス思考の訓練」をしていることを、ご
存知でしょうか?
彼らにとって、このような「マインドの調整」は、「ごく当たり前のこと」
なのだそうですよ!!
・すべてはここから!親子関係をまずはしっかりと作ります。
「旬教育のススメ【初級編】」
乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法
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〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜
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弊誌は、平日の月・金に配信しています。
次回の配信は、21日(金)となります。
「今、子どものために自由に使ってよい10万円があるとしたら、あなた
はどんなことに使いたいですか?」
この答えを、皆さんも考えてみて下さい。
現実に「できる」「できない」は気にせず、楽しい空想をたくさんして下
さいね♪
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【はじめて弊誌をご覧下さった皆様へ】
はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。
小学2年生のやんちゃな男の子(若鷹)の母です。
辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。
「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。
アレルギー持ちで気性が激しい息子を、
「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」
に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。
ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の
「自ら知りたい」
という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題定義等を行っています。
私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。
あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。
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1万5千人以上がすでに購読しているロングランの無料レポート
「教育下剋上は何故起きる?
有名小学校も欲しがる 子どもの能力を家庭で育てる方法」
http://tinyurl.com/82ngd
をご請求下さった皆さん、はじめまして!
旬教育の有料テキストの一部にもなっている
続編の無料レポート
「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」
のURLは、今月の弊誌の連載の最終号にてお知らせ致します。
ぜひとも連載をご購読いただきながら、楽しみにお待ち下さいね。
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・ネットで活動をされている方々へ
たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
ん。
サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
ていただいておりますのでご了承下さいませ。
・商品やサービスを提供されている企業様へ
たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
というスタイルをとっております。
私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
点をご留意いただければ幸いです。
・読者の方へ
お子さんを実際に拝見しなければお答えできないような、個人的なご相
談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容赦下さいませ。
一人のお子さんの事でアドバイスをするには、そのお子さんや家庭環境
についての詳細なデータが必要になり、大変な時間を要します。
いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。
個人的なご相談という形でなく、
「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
下さる事は、歓迎いたします♪
取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
考慮したいと思います。
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◆発行責任者 鷹姫「旬教育研究会 主宰」「ソングライター」
「行政 子育て支援推進協議委員」
・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com
・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com/
・社会貢献型ショッピングサイト
「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html
・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html
・教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜
チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』
http://www.taiyonoko.com/1coin.html
当メルマガ、HPへのご連絡は、以下にお願いいたします。
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