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2008/02/15

旬教育【命題61】「素敵ママを目指そう!」(その1)

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       親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
                みんな太陽の子
 2008.2.15            
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【太陽の命題】

 「良いママ」よりも、
  「素敵ママ」を目指そう!       (その1)


〜 素敵ママは、感情的な態度をとりません 〜                      



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【太陽からのメッセージ】


私の息子の若鷹は、小学二年生です。

まだ保育園、幼稚園、小学校と過ごしてきただけですが、現在、先生
方の置かれている立場は、私達の子ども時代に比べ、格段に過酷な状
況になっていることを感じます。



大勢の子どもを一人でみるわけですから、目が行き届かないこともあ
りますし、親から見ると、時には物足りなさを感じることも、あるか
もしれません。

疑問に思ったことや困っていること、お願いしたいことがあるのなら、
勿論、それは先生に伝えてよいと思います。

ただ、その時に、相手の非を責めることや、感情的な態度から話しに
入るのと、常日頃の感謝の気持ちを伝えてから、冷静にお願いや相談
を持ちかけるのとでは、聞く側の姿勢はまったく違ったものとなるこ
とを、意識しておく必要がありそうです。


昨今では、ちょっとしたことでクレームをつけたり、先生に過剰な要
求をする親が増えていますが、これは、非常に「損」な態度です。

そもそも人間は、

「自分の非を責められる」

と思うと逃げたくなるものですし、本当のことが言いづらくなります。

お互いにきちんと向き合わなければ、物事は解決に向かっていきませ
んから、これでは状況が改善されないことになります。


また、せっかくのアイディアや工夫が湧いても、

「余計なことを言ったり、前例のないことをして、
 またクレームがきたら・・・」

と思った瞬間、

「新しいことをするのはやめて、無難なところですませよう」

と思ってしまうものです。



わが子がお友達から害を被った時、納得いかないことがある時でも、
素敵ママは、決して感情的な態度をとりません。

相手を「逃げの姿勢」にさせず、親身にこちらの話しを聞いていただ
くことが重要だということ。

また、感謝の気持ちと冷静さを持つことが、「前向きな話しあい」へ
の第一歩と、分かっているからですね。



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【旬の出来事】 

岩手県くずまき高原牧場の「スノーワンダーランド2008」から帰っ
てきて、まだ1ケ月も経っていませんが、わが家はすでに、春休み中の
キャンプに申し込みをしました(笑)。



私が住んでいるのは東京ですが、周囲には大きな公園や遊歩道などもあ
り、緑は豊富な場所です。

しかし、そのような「整備された自然」以上に、遊具も何もない「素の自然」
に触れることは、非常に価値があると私は考えています。

また、それに加えて、親の目のない所で仲間と協力し、時にはぶつかり
あい、それを解決していくという社会経験を、若鷹にたくさん積んで欲
しいと思っています。



今回、わが家が申し込んだ春のキャンプを主催しているのは、私が昨年
「森のようちえんフォーラム」で講師をさせていただいた際にお世話に
なった先生が所属されている

NPO法人「国際自然大学校」
  http://www.nots.gr.jp/modules/tinyd1/  

で、活動については約20年の実績があります。


現段階ではサイトの掲載は2007年度(2007年4月〜2008年3月)
で、過去のものが多いのですが、春のプログラム

http://www.nots.gr.jp/modules/tinyd1/index.php?id=31#spring

はこれからのものです。



2007年度の状況を見ると、2歳から親子で参加できるものもあった
ようで、来年度も期待大ですね♪

国際自然大学校のキャンプへの参加には、会員登録する必要があります
が、まずはお電話などで、仮申込みをしたいキャンプを伝えると、資料
と申込書等を送って下さいます。

小さい子どもが参加できるプログラムが大変豊富ですので、首都圏や関
東地方在住でご興味のある方は、お問い合わせをされてはいかがでしょ
うか?



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弊誌は、平日の月・金に配信しています。

「素敵ママ」をテーマに、しばらくの間、

「一回読みきり形式」で配信いたします。


次回の配信は、18日(月)となります。

お楽しみになさってくださいね♪



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【はじめて弊誌をご覧下さった皆様へ】

はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。
小学2年生のやんちゃな男の子(若鷹)の母です。

辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。


「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。

アレルギー持ちで気性が激しい息子を、

「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」

に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。


ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の

「自ら知りたい」

という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題定義等を行っています。


私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。

あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。



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ぜひとも連載をご購読いただきながら、楽しみにお待ち下さいね。



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 たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
 等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
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 サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
 見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
 に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
 ていただいておりますのでご了承下さいませ。


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 たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
 告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
 というスタイルをとっております。
 私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
 ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
 点をご留意いただければ幸いです。
 

・読者の方へ

 お子さんを実際に拝見しなければお答えできないような、個人的なご相
 談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容赦下さいませ。

 一人のお子さんの事でアドバイスをするには、そのお子さんや家庭環境
 についての詳細なデータが必要になり、大変な時間を要します。

 いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
 し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。


 個人的なご相談という形でなく、
 「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
 下さる事は、歓迎いたします♪

 取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
 考慮したいと思います。



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◆発行責任者 鷹姫「旬教育研究会 主宰」「ソングライター」
             「行政 子育て支援推進協議委員」

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