旬教育【命題60】「学習時間の長さと学力は比例する?」(その4終)
拙著『「旬教育」のススメ』 http://tinyurl.com/2frxbh
出版キャンペーンを、現在も引き続き開催中です♪
http://www.taiyonoko.com/campaign/campaign.html
★☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
親にしかできない幸せ英才教育 「旬教育」のススメ
みんな太陽の子
2008.1.25
━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyonoko.com ━━━☆☆★
【太陽の命題】
「学習時間や授業時間の長さは
果たして、学力と比例するのでしょうか?」
(その4最終回)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【太陽からのメッセージ】
宮城県の、くりこま高原自然学校 http://www1.neweb.ne.jp/wa/kurikoma/
校長の佐々木豊志先生によると、ゆとり教育導入の際に掲げられた「生きる力」
を育むために必要な体験とは、
1.社会体験
2.自然体験
3.生活体験
の3つだそうです。
この3つが、これからの子ども達に必要な体験ということなのです。
若鷹が今回参加した、岩手県葛巻町のスノーワンダーランド(山村留学)
http://www.kuzumaki.jp/snowwonder/snowwonder.html
などは、2.の自然体験ですが、仲間と協力しながら作業をするという
意味では、1.の要素も入ってくると私は思っています。
また、3.の生活体験というのは、家庭でこそできるものです。
現在、多くの親は、必要だと世界的にも認識されているこの「3つの体験」
とは、まったくちがう種類の「体験」を、家庭で施そうとしてしまっている
ように、私は感じています。
私には、「生きる力」と「生涯学力」は、紙一重という実感があります。
上記の3つの体験を極めている子は、学問の世界に入った時にも「実体験」
という大きな器があるので、内容がいくらでも染み入るように頭に入って
いくと、佐々木先生はおっしゃいました。
確かに、友人達を見ていてもそうですし、佐々木先生ご自身もそうだった
とのことです。
私も、3つの体験を極めている子は、社会に出た時、まちがいなく活躍する
人材になると思います。
学校でできること。
家庭でできること。
それぞれ、向き不向きがあります。
ですから、親が
「あれもこれも学校でやってもらいたい」
と要求するのは、そもそも無謀な話しなのです。
最近では、保護者の間で
「宿題をたくさん出してくれる先生がよい先生」
という風に、宿題の多さが先生に対する親の評価となっている傾向が
あります。
本来ならば、子どもに応じて、親の裁量での家庭学習が一番よいわけ
です。
これこそが、その子に合う教育です。
ところが現在の親は、自分でそれをする努力をせず、学校に依存します。
また、
「みんなと同じ宿題」「平等」
を求める一方で、
「わが子(個人)のことを、しっかり見てほしい」
「わが子に見合う教育をしてほしい」
という、非常に矛盾した要求をもしているのです。
そうなってくると、学校側にしても「失敗したくない」「失敗させられない」
という意識が働くせいか、
「前例がないことについては、積極的になれない」
という姿勢になりがちです。
私などは、「一番最初にするから意味がある」と思いますが、成功事例が
出そろって、システムやノウハウが確立してからの方が、導入が楽なの
でしょう。
しかし、「教育改革をしなければならない」と叫ばれている時期に、「保守
(守り)」の姿勢でいて、一体何を変えられるというのだろうかと思って
しまいます。
ただし、学校側が
「よそがしていることや無難なことをしていれば、
親からのクレームもないだろう」
と考えているとしたら。。。?
そうであれば、私達親の言動は、注意しないと「損」を引き起こしてしま
うということになります。
宿題の「多さ」を評価する風潮に加えて、教材なども、
「値段の割りにボリュームがある」
「量が少ないので、●●という教材に比べて割高に感じる」
という発言を、よく聞きます。
教育に限ったことでなく、スーパーでの買い物などにも同様の傾向が見ら
れますが、多くの人は、「よい」ことの判断基準を「量が多いこと」に
おきがちです。
しかし、私は「質」こそが大切と思っています。
もし、わが家にボリュームがある教材が手元にあるのであれば、せめて自
分は、わが子に必要な問題だけをピックアップしてやれる親でありたいと
思うのです。
ここまで、言いたいことを色々と書いてきましたが、私達親は、世間の風
潮に左右されず、本当に必要なことや大切なことが何かを、しっかりと見
極める目を持つ必要があるのではないでしょうか。
(終わり)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今月開校した旬教育の連続講座
「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com/
の、一月度の教材を発送いたしました。
数日でお手元に届くと思いますので、プロママ会員さんは、お受け取りの
方を、よろしくお願いいたしますね♪
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【旬の出来事】
首都圏では、すでに一部の地域で私立中学の入学試験が始まっています。
東京は、2月1日から本格的に始まりますが、新規開校する公立中高一貫
校の倍率は、2校とも14倍以上と、かなりの高倍率となっています。
「おためし受験」の方も相当数いらっしゃるようですが、それにしてもすご
い倍率ですね。
若鷹の学校は、ほとんどの児童が中学受験をする学校です。
そのため、時々ご近所の方から
「若鷹くんも、中学受験するんでしょ?
いつから塾に行くの?
今は、季節講習だけ?」
と、聞かれることがあります。
若鷹の場合、長期休暇中は舞台の稽古ということが多かったので、塾の
「季節講習」には、まだ参加したことはないんです。
それ以前に、
「長期休暇中はお芝居の稽古と、その合間に旅行とキャンプに行くもの」
と若鷹は思っているようです(爆)。
若鷹は自分の意志をハッキリと持っているので、親が無理やり塾の季節
講習などに行かせようとすると、むしろ「そのことがキライ」になり、
逆効果なので、好きなことを存分にさせることにしています。
東京で小学校を私学に行っていて、中学は近隣の公立中でもいいという
感覚は、確かに一般的ではないのかもしれませんが、私はそれもアリと
思っています。
舞台を本格的に続けるのであれば、公立中のほうが通学や学習の負担が
少なく両立がしやすいでしょうし、予定通り、中学から野球に転向する
のであれば、クラブチームに入って土日活動し、高校受験で野球を続け
るのに有利な学校を目指すという方法もあります。
12歳の時点で考えられる道は、いくらでもあるということです。
親というのは、知らず知らずのうちに、子どもに対して、つい
「もっと!」
を要求してしまいがちですね。
日常生活レベルのことですが、私も若鷹の
「今やってるから、そんなに一度にたくさん言わないで」
という言葉に、ハッとして、反省することがあります。
自分の心の中のゆとりの有無を見分けるため、ある時期から、私はベラ
ンダで、鉢植えに花を植えることにしました。
水をやり、萎れかけた花や葉を摘み取って、手入れをするのです。
心にゆとりがある時は、手入れが行き届きます。
しかし、そうでない時は、萎れかけた花と葉が増えます。
一部枯れてしまうことさえあります。
鉢植えが、私の気持ちにゆとりがないことに、その都度気づかせてくれ
るんですね。
このメルマガの読者様の中にも、中学受験生を抱えておられる方が、い
らっしゃいます。
「中学受験までは、親の受験」
と言われますから、親御さんも、大変なことが、たくさんおありだった
ことと思います。
けれど、あなたが大変な思いをしてきた以上に、わが子は頑張ってきた
のです。
また、12歳の子どもにとって、それは
「自分のため」
よりも、
「親を喜ばせたい」
という思いが源になっていることが、ほとんどです。
どうかそのことを心に留めて、わが子を見つめてあげて下さいね。
子ども達も親御さんも、あと少しです。
がんばれ〜!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
精神科医や各種専門家も太鼓判を押す、旬教育のテキストの
「ワークの威力」を実感して下さい。
↓
・すべてはここから!親子関係をまずはしっかりと作ります。
「旬教育のススメ【初級編】」
乳幼児期の家庭教育を更に効果的に行う為の考え方と手法
〜情報を、自分で判断出来るようになる為必ず抑えておきたいポイント〜
http://www.taiyonoko.com/postmail/application.html
・今度はこちらの在庫がだんだんと少なくなってきました。
大反響!最小限の投資で最大限の効果をあげる
「旬教育のススメ【ステップアップ編】」
〜親子で楽しみながら、わが子を最大限に伸ばす!〜
http://www.taiyonoko.com/stepup.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆ 当連載誌上で取り上げた商品、メディアはこちら ☆
【書籍】
・「世界の国ぐに探検大図鑑」 http://tinyurl.com/4ntt4
・鷹家の図鑑
http://www.taiyonoko.com/ehon-5.html
・『「旬教育」のススメ 』 http://tinyurl.com/2frxbh
出版プレゼントキャンペーン
http://www.taiyonoko.com/campaign/campaign.html
【その他】
・「大地宅配」 http://www.taiyonoko.com/seikatu-2.html
・「精米機」 http://tinyurl.com/2csdtv
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
親子連れを目にするたびに、微笑ましく感じたり、考えさせられたりが
多かった1月でした。
次回の配信は、2月8日(金)。
新しいテーマでの、「命題提示号」をお送りしますので、お楽しみに!
ここ数日、猛烈に寒い日が続いています。
お風邪などひかないよう、みなさんご自愛下さいね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【はじめて弊誌をご覧下さった皆様へ】
はじめまして。旬教育プロデューサーの鷹姫です。
小学2年生のやんちゃな男の子(若鷹)の母です。
辛かった我が家の育児体験を克服してきた経緯や、そのために今までに私が
投資して学んできた事等を、このメルマガで公開しています。
「旬教育」は、「その子の旬」、「季節の旬」、「発達段階の旬」の3つの
旬を利用して、子どもにとっては楽しく、親にとっても時間も負担もさほど
かからない「ついで教育」を推奨しています。
アレルギー持ちで気性が激しい息子を、
「好奇心旺盛で学ぶこと大好き!」
に変身させた、どのご家庭でもできるようなアイディアや工夫をお届け
します。
ちょっとした家庭内環境を作っておくだけで、あとは子ども自身の
「自ら知りたい」
という意欲を刺激していく、家庭教育の手法を公開していくと共に、私達が
親として成長していくための問題定義等を行っています。
私も皆さんと一緒に、親として少しずつ成長していければと思います。
あなたが弊誌をお読みになって、何かひとつでも、お役に立つ事があれば
幸いです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「教育下剋上は何故起きる?」の続編の無料レポート
「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」
を配布中です。
「続編」レポートですので、最初のレポートを読まれた方への配布を前提
としているため、パスワード設定をしています。
このパスワードは、最初の「教育下剋上は何故起きる?」のレポートの中で、
お知らせしています。
「直感的思考?論理的思考?我が子の思考段階を見分ける方法」
ダウンロードは以下から出来ます。
↓
http://www.taiyonoko.com/report/nextreport200511.pdf
(右クリックで「対象をファイルに保存」を選択。保存したい場所を選んで
ダウンロードして、ご覧下さいね。)
1万5千人以上の方が読まれたロングラン無料レポート
「教育下剋上は何故起きる?
有名小学校も欲しがる 子どもの能力を家庭で育てる方法」
をまだお読みでない方は、こちら→ http://tinyurl.com/82ngd
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ネットで活動をされている方々へ
たくさんのメールをいただいておりますが、特に相互紹介や相互リンク
等のご依頼に対して、まったくお返事が出来ない状態で申し訳ありませ
ん。
サイトやブログのアドバイスを求められたり、無料レポートに対して意
見を求められる事が多くなっておりますが、本来の活動と我が子のため
に限られた時間を使いたいと思っておりますので、すべて差し控えさせ
ていただいておりますのでご了承下さいませ。
・商品やサービスを提供されている企業様へ
たくさんの広告や商品の告知のご依頼をいただいておりますが、私は広
告報酬の有無にかかわらず、自分が良いと思ったものだけをご紹介する
というスタイルをとっております。
私自身が使用した事のない、興味を持てない商品やサービスを当メルマ
ガでご紹介する事はしておりませんので、ご連絡を下さる際には、その
点をご留意いただければ幸いです。
・読者の方へ
お子さんを実際に拝見しなければお答えできないような、個人的なご相
談や悩みにつきましては、お返事が出来かねますのでご容赦下さいませ。
一人のお子さんの事でアドバイスをするには、そのお子さんや家庭環境
についての詳細なデータが必要になり、大変な時間を要します。
いい加減なお答えをするわけには参りませんので、そちらについては差
し控えさせていただいておりますので、ご了解下さいませ。
個人的なご相談という形でなく、
「旬教育のメルマガで●●について取り上げて欲しい」というご要望を
下さる事は、歓迎いたします♪
取り上げて欲しいテーマ等がありましたら、お寄せ下さいね。
考慮したいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆発行責任者 鷹姫「旬教育研究会 主宰」「ソングライター」
「行政 子育て支援推進協議委員」
・「太陽の子」 http://www.taiyonoko.com
・「プロママ養成講座」 http://www.pro-mama.com/
・社会貢献型ショッピングサイト
「旬教育のお部屋」 http://www.taiyonoko.com/shopping.html
・「若鷹くんの積み木屋さん」 http://www.taiyonoko.com/shop-block.html
・教育界のカリスマ達とのコラボ 〜心に届けたい言葉を音楽で〜
チャリティ企画 『太陽の子 1コインプロジェクト』
http://www.taiyonoko.com/1coin.html
当メルマガ、HPへのご連絡は、以下にお願いいたします。
取材のお申込みは
with@@@taiyonoko.com
読者様からのご感想は
takahime_99@@@yahoo.co.jp
※ウィルス対策用表記ですので、実際は@を1つにしてくださいませ
◆このメルマガは、まぐまぐさんより発行させていただいています。
メルマガ登録・解除はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000134248.html
登録・解約などの諸手続きはお手数ですがユーザの皆様の責任の上
で行って下さい。
◆利用規約と免責事項
当メールマガジンや当ホームページの内容の無許可転載・転用を
禁止します。
ここに記載してあるすべての情報や広告には万全を期しております
が、ご利用については自己責任でお願い致します。
何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、当方は一切責任
を負いません。
copyright(C)2004-2008 taiyonoko All rights reserved


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)