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2008/05/26

お子様を学力アップに導く方法128

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━ 楽しく勉強・学力アップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「誰にでもできる お子様を学力アップに導く方法」(第128号)
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こんにちは、望月です。


今回は「後から注意する」ということについて


例えば「出来なかったテスト」が返ってきたとき、
点数を見て叱ったりしていませんか?

それによって勉強するようになったとしても、
怒られることから逃避するための勉強になってしまいます。

それが未来になって「結果として良かった」となることもありますし、
反発という行動を起こさせてしまうこともあります。


今現在のことでない事柄について注意した場合、
時間が経つにつれて「自分が悪い」ということを認識しにくくなります。

そのため、例え勉強不足が原因であったとしても、
「ただテストの点数を怒られた」という解釈に置き換わってしまいます。

また、時間が空くため、どうやって誤魔化そうかと考える子供も多いです。


テストの点数が悪かったのであれば、それは結果として認め、
叱らずに、今後どうすれば良くなるかを一緒になって考えてあげる。

これならば、子供も「テストの結果が悪かった原因」を考えたり、
「次のテストに向けてどうしようか」ということを考えることもできます。

そして何より、子供の味方の立場でコミュニケーションを取ることができますね。



以前、学校から返ってきたばかりのテストを塾に持ってきた生徒が、
「点数が悪かったから親に見せたら怒られる」と言っていました。

そこで、次のように言ってみました。
「間違えた問題を全部ノートに直して、テストと一緒に見せてみよう」

その結果、テストの結果を怒られなかったようです。

もちろん、間違えた問題を直すことで勉強にもなりました。

過去の結果そのものよりも、
結果を踏まえ、それを未来に向けてどうするかのほうが重要ですよね。


「間違えた問題を全部ノートに直してからお父さんに見せよう」というのも
過去の結果を未来への糧にする一つの方法かもしれませんよ。





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僕が塾で実践して、子供たちの学力を上げている方法です。
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「何から始めたらいいのか、分からない」
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このようなことが無いように、徹底的に掘り下げて、
いっさいの出し惜しみをすることなく、まとめてあります。

□バージョンアップ生涯保証
□バージョンアップにて教育のお悩みに関する解決策を提案
□科目別、学力アップのポイントを紹介
□国語の苦手な教師はこうやって子供の国語力を伸ばす
□英語の苦手な親が子供の英語力を上げる7つの方法
□チェック&アドバイスだけの数学指導法

8年間、塾教師をしながらも常に2〜4個のバイトを長期で掛け持ちした経験から
教育者の立場からは見ることができない、様々な視点から物事を見ることができる。
固定観念にとらわれないので常識だと思われていることの間違いによく気付く。
そして、常に「新しいこと」、「自分にしかできないこと」に挑戦を続ける。
そんな作者の書いたノウハウです。

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なぜ僕が、たったの15分で子供達に楽しく勉強してもらい、学力を上げているのか
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