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お子様を勉強に導き、学力を上げるためにはどうしたらいいのか?学校や塾よりも効果的な「ご家庭でできる方法」を紹介します。

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2009/06/29

お子様を学力アップに導く方法 130

━ 楽しく勉強・学力アップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「誰にでもできる お子様を学力アップに導く方法」(第130号)
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 ☆ お子様に楽しく勉強させて学力を上げるために家庭でできる方法を紹介
   (URL:http://how-to.jp)
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こんにちは、望月です。


暑い日が多くなり、夏を感じられるようになってきました。
夏休みももうすぐですね。

夏休みの家庭学習といえば、夏休みの宿題です。
お子様は毎年計画的に宿題をされていますか?



計画的にコツコツと勉強することは、学習内容を定着させるために最も簡単な方法です。

人には忘れる周期があり、忘れてからもう一度学習するよりも、
忘れかけているうち(忘れてしまう前)に、もう一度学習したほうが簡単に学習が進みます。

学校や学習塾の先生は、計画的に宿題を進めることを指導するのですが、
宿題を先送りにしてしまう子供も多いです。



最近読んだ『15歳からのファイナンス理論入門』という本に、
「夏休みに宿題を先送りにしてしまうのはなぜ?」という内容が載っていました。

『現在自由に使える1時間は、将来自由に使える1時間よりも価値が高い』

そして、その理由や差などが紹介されていました。
興味を持たれた方は、書籍を読んでみて下さい。



それを踏まえて、宿題を先送りにせず計画的に進めるには…


・将来の自由時間に付加価値を追加して「現在の自由時間<将来の自由時間+●●」にする
・現在の勉強時間に付加価値を追加して「現在の勉強時間+●●>将来の勉強時間」にする
・現在の勉強時間に付加価値を追加して「現在の自由時間<現在の勉強時間+●●」にする



たとえば、8月後半にお子様が楽しみにしているゲームが発売されるならば、
今自由時間を使うよりも、将来ゲーム発売後に自由時間が多い方が良いなどの話をする

将来の自由時間のためには、先に勉強しておいたほうがいいですよね。



他には…

・「自由な1時間」と「自由な45分」を比較させる

たとえば、覚えているうちに宿題をすれば1時間でできたものが、
忘れてから宿題すると余分に時間がかかり、自由な時間が減るなどの話をする



2つの時間の価値を比べて、お子様が自由時間よりも勉強時間を選ぶことができるように
コミュニケーションを工夫して誘導してあげるのが効果的だと思います。



お子様にとって、より価値のある夏休みにしてあげて下さいね。





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■ お子様を正しい勉強の仕方に導く方法

僕が塾で実践して、子供たちの学力を上げている方法です。
1日たった15分で、お子様の学力を伸ばしてあげることができます。
「何から始めたらいいのか、分からない」
「具体的にどうすればいいのか分からない」
このようなことが無いように、徹底的に掘り下げて、
いっさいの出し惜しみをすることなく、まとめてあります。

□バージョンアップ生涯保証
□バージョンアップにて教育のお悩みに関する解決策を提案
□科目別、学力アップのポイントを紹介
□国語の苦手な教師はこうやって子供の国語力を伸ばす
□英語の苦手な親が子供の英語力を上げる7つの方法
□チェック&アドバイスだけの数学指導法

なぜ僕が、たったの15分で子供達に楽しく勉強してもらい、学力を上げているのか
http://study.how-to.jp/



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■ 発行 教育ママ・教育パパ 応援宣言 (望月)
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