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2007/11/30

お子様を学力アップに導く方法 127

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━ 楽しく勉強・学力アップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「誰にでもできる お子様を学力アップに導く方法」(第127号)
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こんにちは、望月です。


子供たちを対象にした、勉強に対する意識のアンケート調査によると、
多くの子供たちは、「勉強に価値があると思わない」と思っているそうです。

そして、小中学生では、学年が上がるにつれて、この傾向が強くなります。



ひとことで「勉強」と言っても、「勉強の内容」と「勉強すること」
2つの意味があります。


「勉強すること」という意味では…
勉強はとても価値が高いものです。

勉強することによって身につく、「集中力、考える力、情報を正しく読み取る力」
この3つの力は将来何をするにしても役に立ちます。

基礎学習教育(義務教育)は、これら3つの力をつけるためのものです。
3つの力が身につけば、テストの点や成績も自然に上がるものです。


ただ何度も練習して計算に慣れる、何でも暗記、解法テクニックを覚える…
これでは、本当に成績だけの勉強になってしまいます。

勉強の目的が「成績」だけであるならば、
「将来役に立たない」、「価値が無い」と思われるのも当然の結果でしょう。


しかしながら、特に子供たちにとっては
「集中力、考える力、情報を正しく読み取る力」は漠然としたもので、
「実際に役に立っている」とイメージしにくいものです。

「勉強すること」だけでなく、「勉強の内容」にも興味を持ち、
「役に立つ」、「価値がある」と思って欲しいところです。


「勉強の内容」という意味では…
子供のうちから役に立つもの、大人になって役に立つもの、
特定の分野に進んだ人だけが役に立つもの…、様々です。

「どんな内容が役に立つのか」は人それぞれ、また、時期によっても違います。

子供の感覚で「この勉強は何の役に立つのかわからない」という内容が続くと、
「価値があると思わない」となってしまいます。


勉強の内容に価値を見出してもらうためには、
「実際に使える・役に立つ」ということを認識してもらうことが効果的です。

もちろん「将来役に立つ」と認識してもらうよりも、
「子供でも役に立つ」と認識してもらうことが、より効果的です。


そのためには何をすれば良いか…

勉強したことを、勉強以外の場で実際に使ってもらうことです。

簡単な例では…
スーパーなどに買い物に行ったときに子供に計算を任せてみたり、
地理や歴史などを紹介するWEBサイトを子供と一緒に作ってみたり…


もちろん、そのためには、子供が何を勉強しているのかを知る必要があります。

実際のところ、「子供が学校で今どんな内容を勉強しているのか」を
保護者が知っている場合、子供の学力が比較的高いことが多いです。
(勉強に関するコミュニケーション量の差だと思います)

まずは、勉強に関するコミュニケーションを取り、
勉強した内容を実際にどこかで使わせてあげる、体験させてあげる。

「コレは子供が勉強してる内容を使っていそうだな」と思うものがあれば、
ぜひ、お子様にも体験させてあげて下さいね。



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僕が塾で実践して、子供たちの学力を上げている方法です。
1日たった15分で、お子様の学力を伸ばしてあげることができます。
「何から始めたらいいのか、分からない」「具体的な方法が分からない」
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