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2007/02/19

お子様を学力アップに導く方法 123

━ 楽しく勉強・学力アップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「誰にでもできる お子様を学力アップに導く方法」(第123号)
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こんにちは、望月です。


今号のマガジンでは、「本当の学力」について考えてみたいと思います。

本当の学力とは、集中力、考える力、情報を正しく読み取る力の3つです。

これらは、将来どんなことをするにしても役に立つ力です。
この3つの力をつけるために勉強していくのです。



ところで、学力と成績の違いって何だと思いますか?







このような答えを考えてみました。

・成績は持続させるもの
・学力は持続するもの


成績はテストで良い点数を取れば上がります。
たとえテスト前だけ詰め込みの勉強をしても良い成績は取れてしまいます。
ですが、次にもまた良い成績を取ることができるとは限りません。
気を抜いてしまえば成績は下がります。

それに対して、一度身に付いた学力は時間がたっても低下しません。


・20の学力を持つ子供が今回のテストで50の努力をして70の成績を取る
・次回のテストでも50の努力をして70の成績を取る

・50の学力を持つ子供がテストのたびに20の努力だけして70の成績を取る
・次回のテストでも20の努力だけして70の成績を取る

基盤となっている学力は時間がたっても低下しないのですから、
同じ成績を取るにしても、学力を上げていた子供のほうが有利なのです。


そこで、前者の例の20の学力を持つ子供…50の努力のうち、
テスト勉強と学力を上げるための勉強を25ずつしたとしましょう。
これによって学力が30にまで上がれば、
30の学力と25のテスト勉強により55の成績になります。

同じ努力の量でも今回は良い成績が取れなくなってしまいますが、
学力は低下しないのですから、次回は学力30を基盤にスタートできるのです。
そのため、50ではなく40の努力で70の成績を取ることができます。


勉強と部活動などを上手く両立させるなど、有意義な学生生活にするためには、
成績主義ではなく、学力を上げる勉強をしていくことがポイントなのです。





次のように例えてみました。

学力=旅行の思い出
成績=旅行の土産

土産は渡したらそれっきりですが、思い出はずっと残ります。

もし旅行に行ったのであれば、お土産を買って終わりではなく、
ずっと残る思い出が欲しいですよね。





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僕が塾で実践して、子供たちの学力を上げている方法です。
1日たった15分で、お子様の学力を伸ばしてあげることができます。
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このようなことが無いように、徹底的に掘り下げて、
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32歳のカリスマ・フリーター
8年間、塾教師をしながらも常に2〜4個のバイトを長期で掛け持ちした経験から
教育者の立場からは見ることができない、様々な視点から物事を見ることができる。
固定観念にとらわれないので常識だと思われていることの間違いによく気付く。
そして、常に「新しいこと」、「自分にしかできないこと」に挑戦を続ける。
そんな作者の書いたノウハウです。

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なぜ僕が、たったの15分で子供達に楽しく勉強してもらい、学力を上げているのか
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■ 発行 教育ママ・教育パパ 応援宣言 (望月)
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