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2006/10/20

お子様を学力アップに導く方法 114

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━ 楽しく勉強・学力アップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「誰にでもできる お子様を学力アップに導く方法」(第114号)
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こんにちは、望月です。


前回は「怒ること」と「叱ること」の違いを配信しました。

どのように「怒る」ではなく「叱る」にすればいいのか頭を使うところです。


ここで、怒ったり叱ったりしたときに、
それを受け止める側の子供が「怒られた」と感じるか「叱られた」と感じるか、
能動側の「怒った」や「叱った」と一致しないことがあります。

「親や教師:怒った」→「子供:怒られた」・・・一致
「親や教師:怒った」→「子供:叱られた」・・・一致しない
「親や教師:叱った」→「子供:怒られた」・・・一致しない
「親や教師:叱った」→「子供:叱られた」・・・一致


親や教師が「叱った」ときに、子供が「怒られた」と思ってしまうのは、
叱られた内容について、納得ができていない状態です。

つまり、子供の側の「怒られた」と「叱られた」の違いは、
その内容について、しっかりと納得できたかどうかです。

たとえ叱ったとしても、納得できなければ「怒られた」になってしまうのです。


子供を叱る際、「どうしてこれが悪いことなのか」を
子供がしっかり納得できるまで説明してあげる必要があります。

子供が納得しないうちに説明をやめてしまったら
「怒った」ことと変わらないのです。


しつけは大切です。
いろいろな場面でお子様を叱ることもあると思います。
お子様を叱った際、その内容を納得してもらえたかどうか確認してくださいね。





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いっさいの出し惜しみをすることなく、まとめてあります。

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□バージョンアップにて教育のお悩みに関する解決策を提案
□科目別、学力アップのポイントを紹介
□国語の苦手な教師はこうやって子供の国語力を伸ばす
□英語の苦手な親が子供の英語力を上げる7つの方法
□チェック&アドバイスだけの数学指導法

32歳のカリスマ・フリーター
8年間、塾教師をしながらも常に2〜4個のバイトを長期で掛け持ちした経験から
教育者の立場からは見ることができない、様々な視点から物事を見ることができる。
固定観念にとらわれないので常識だと思われていることの間違いによく気付く。
そして、常に「新しいこと」、「自分にしかできないこと」に挑戦を続ける。
そんな作者の書いたノウハウです。

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■ 発行 教育ママ・教育パパ 応援宣言 (望月)
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