2006/09/20
お子様を学力アップに導く方法 111
━ 楽しく勉強・学力アップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「誰にでもできる お子様を学力アップに導く方法」(第111号) ─────────────────────────────────── ☆ お子様に楽しく勉強させて学力を上げるために家庭でできる方法を紹介 ☆ 無料4日間メールセミナー実施中 (URL:http://how-to.jp) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、望月です。 睡眠と記憶について面白いレポートを見つけました。 ある心理学の実験で、学習後の睡眠について書かれていました。 学習後すぐに寝た場合・・・ 眠って2時間後までに記憶の減少が見られる(少しずつ忘れていく) それ以降は記憶の減少は見られない(2時間で忘れなかったものは覚えている) それに対して、学習後に眠らなかった場合は、ずっと記憶が減少し続ける 起きている間には、様々なものを見たり、聞いたり、考えたり・・・ 起きているだけで色々な情報が頭の中に蓄積されていき、 それによって、前に蓄積された記憶が埋もれてしまう現象が起こります。 心理学では「抑制効果」というそうです。 眠ることで外部の情報をシャットアウトし、頭の中に記憶を閉じ込める。 睡眠をしっかり取ったほうが、健康は勿論、学習にも良いようです。 そして、寝る直前や起きた直後などのウトウトしているとき、 このときが暗記をする理想的なタイミングだそうです。 潜在意識が活発に働くと紹介されていましたが、 おそらくは・・・ ・何かを覚えようとする ・眠りで外部の情報をシャットアウトし、頭の中に記憶を閉じ込める そしてウトウトしながらも少し目が覚めたとき、 覚えようとしていたものが覚えられていたのであれば次に覚えるべきものに進む。 覚えられていなかったのであれば、同じものをもう一度覚えようとする。 そしてまた眠った状態に入り・・・ ・眠りで外部の情報をシャットアウトし、頭の中に記憶を閉じ込める 自然にこれが繰り返されていくことが原因ではないでしょうか。 お子様が勉強中にウトウトしていたら・・・ 「算数・数学を中断して暗記に切り替えよう」というのも 一つの方法かもしれませんね。 「child 子供、child 子供、child 子供」 「study 勉強する、study 勉強する、study 勉強する」 などのように、繰り返し耳元で囁いていると自然と覚えてしまうかもしれません。 「何してるの?」って言われてしまうかもしれませんが(笑) 寝るときや、起きたときに、英語の音楽をかけたりなども効果的なようですよ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ お子様を正しい勉強の仕方に導く方法 僕が塾で実践して、子供たちの学力を上げている方法です。 1日たった15分で、お子様の学力を伸ばしてあげることができます。 「何から始めたらいいのか、分からない」 「具体的にどうすればいいのか分からない」 このようなことが無いように、徹底的に掘り下げて、 いっさいの出し惜しみをすることなく、まとめてあります。 □バージョンアップ生涯保証 □バージョンアップにて教育のお悩みに関する解決策を提案 □科目別、学力アップのポイントを紹介 □国語の苦手な教師はこうやって子供の国語力を伸ばす □英語の苦手な親が子供の英語力を上げる7つの方法 □チェック&アドバイスだけの数学指導法 32歳のカリスマ・フリーター 8年間、塾教師をしながらも常に2〜4個のバイトを長期で掛け持ちした経験から 教育者の立場からは見ることができない、様々な視点から物事を見ることができる。 固定観念にとらわれないので常識だと思われていることの間違いによく気付く。 そして、常に「新しいこと」、「自分にしかできないこと」に挑戦を続ける。 そんな作者の書いたノウハウです。 特定商取引に関する法律に基づく表示、作者紹介(プロフィール)など、 きちんと「責任」をもって、情報公開しております。 また、クレジット会社の審査の通った信用のある商品を取り扱うサイトです。 なぜ僕が、たったの15分で子供達に楽しく勉強してもらい、学力を上げているのか http://study.how-to.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 発行 教育ママ・教育パパ 応援宣言 (望月) http://how-to.jp マガジンにて連載しているコラムなどはサイトでもご覧になれます。 このマガジンが最新ですが、バックナンバーやここで掲載していない 情報・コラムもたくさんあります。 ご感想など、お気軽にメールください。 心からあなたのメールをお待ちしてます。 info@how-to.jp ─────────────────────────────────── メルマガの購読解除は、こちらからからどうぞ http://how-to.jp/magazine.html 今まで読んで頂きまして、本当にありがとうございました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2004 望月 & how-to.jp 無断で転載、引用を禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


