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2006/09/10

お子様を学力アップに導く方法 110

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━ 楽しく勉強・学力アップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「誰にでもできる お子様を学力アップに導く方法」(第110号)
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こんにちは、望月です。

今回はアドバイスなどの順番についてお話しようと思います。


先日、バンドのミーティングでこんなことがありました。

バンドのメンバーそれぞれ、音楽が得意であったり、
パフォーマンスが得意であったり、それぞれなのですが、
得意分野のことで他のメンバーに意見を言った際、
1人のメンバーからの反発がありました。

経験に基づいた意見であっても、
他の人は別の意見を持っていたりするものです。
たとえ間違ったものだとしても相手も意見を持っている以上、
より正しい事を聞いて簡単に納得できるものではありません。

そこで、まずは聞き手にまわりました。
そして、「それも良いと思うけど・・・」と、相手の意見を認めたうえで、
「こうすれば、もっと良くなるのではないか」
「もっと広い視点で見たら、こっちのほうが良いのではないか」
というような提案にしてみました。

結果的に言うことは同じなのですが、
相手の反応に大きな変化が見られました。

聞く側からしてみれば・・・

・自分の意見を聞かずに一方的に言われた意見(アドバイス)
・自分の意見を聞いてもらったうえでの意見(アドバイス)

意見(アドバイス)を受け入れやすいのは、もちろん
自分の意見を聞いてもらったうえでの意見(アドバイス)です。


子供も同じです。
たとえば、ノートに途中式を書かない、図や表を書かない・・・

子供にも意見があります。
ほとんどは「面倒くさい」「ノートがもったいない」という意見だと思います。

そういった気持ちを認めてあげたうえで、
「でも、こうすれば、こんな良いことがある」という提示をしてみてください。
自分の意見を聞いてもらったうえでの意見(アドバイス)になり、
子供にとっても受け入れやすくなります。

もちろん、途中式や図の書き方がわからないという場合は
教えてあげてくださいね。





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僕が塾で実践して、子供たちの学力を上げている方法です。
1日たった15分で、お子様の学力を伸ばしてあげることができます。
「何から始めたらいいのか、分からない」
「具体的にどうすればいいのか分からない」
このようなことが無いように、徹底的に掘り下げて、
いっさいの出し惜しみをすることなく、まとめてあります。

□バージョンアップ生涯保証
□バージョンアップにて教育のお悩みに関する解決策を提案
□科目別、学力アップのポイントを紹介
□国語の苦手な教師はこうやって子供の国語力を伸ばす
□英語の苦手な親が子供の英語力を上げる7つの方法
□チェック&アドバイスだけの数学指導法

31歳のカリスマ・フリーター
8年間、塾教師をしながらも常に2〜4個のバイトを長期で掛け持ちした経験から
教育者の立場からは見ることができない、様々な視点から物事を見ることができる。
固定観念にとらわれないので常識だと思われていることの間違いによく気付く。
そして、常に「新しいこと」、「自分にしかできないこと」に挑戦を続ける。
そんな作者の書いたノウハウです。

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なぜ僕が、たったの15分で子供達に楽しく勉強してもらい、学力を上げているのか
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■ 発行 教育ママ・教育パパ 応援宣言 (望月)
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