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2008/12/15

日本の伝統マガジン【12月号】

日本の伝統マガジンは 日本の伝統/サーチエンジン【J-tra】が発行しています
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■■■■//■■■/// 日本の伝統マガジン 2008/12/15 No.049
//■////■/■// 第49号
//■/■■/■/■■/  http://www15.ocn.ne.jp/~noo/japan/ 
■■■////■/■// 広告・情報 mailto:good4019@yahoo.co.jp  
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ジャパニーズ・トラディション http://www15.ocn.ne.jp/~noo/japan/ 
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INDEX

【1】未来の書道<第49回>── 畑中壺竹氏寄稿
【2】煎茶道との出会い<第48回> ── 猪狩翠昌氏寄稿
【3】右脳できく邦楽 <第22回> ── 伊藤多喜子氏寄稿


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【1】 〜未来の書道  -書道で元気に 〜
by 今日も書道(書は文化を作る、改め)http://nice.ciao.jp/
無派閥書道ネットhttp://syo-do.net/ 代表世話人  畑中壺竹氏
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1年って早いなぁと思う季節になりました。年賀状はもう出されましたか。
国中みんなが芸術家になる行事で、年賀はがき・書初めと、書道の見直される時
期でもあります。
私は喪中はがきを先月出しましたので妙に暇な気がする年末です。
お忙しい中お読みくださいましてありがとうございます。

今、来年のWEB公募書道展の準備中です。
1年1回の開催にしましたのでゆっくりお楽しみいただけると思います。
http://syo-do.net/2009/

'09WEB公募書道展
テーマは「元気」と「自由課題(人気投票なし)」

開催準備中、スポンサー(景品提供・SEO対策広告リンク)募集中です。
相互リンクも受け付けております。
ネット広告は有料が常識の時代になってきたみたいですね。
この機会に、多数のアクセスが期待できる'09WEB公募書道展への広告や相互
リンクのご利用お待ちしています。

◎受付順次展示:
2009 年 1月 7日(水)から 5月 11 日(月) まで。 

◎懸賞人気投票:
2009 年 5月 19日(火)から 9 月 8日(火)まで。  発表 9月 17 日(木)


テーマの「元気」。
この不況に欲しいものは元気かも。
去年選んだテーマですが、よい言葉を選んだと思います。高齢の方が書道教室に
通ううちに体調がよくなったという話も聞いたことがあります。毛筆の楽しみを
「元気」作品を通して共有したいですね。


「元気」と書くのも良いですが、元気な書きぶりや、元気について思うことなど
何でも良いのです。コメント欄に説明や宣伝を書いて鑑賞くださる方を元気にし
ていただけると嬉しいです。どなたでも無料でご参加いただけます。

もうすぐお正月。元気な書道作品を皆様と一緒に鑑賞できますことを楽しみにし
ています。

末筆ながら今年もご購読ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。



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【2】 〜 煎茶道との出会い<第48回>〜
    by 煎茶教室 翠昌会 猪狩翠昌氏
    http://www5e.biglobe.ne.jp/~suisho/senntyakyousitu.index.html 
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お陰さまで
2年がかりで準備した、家元全国茶会を無事に終えることができました。
天気にも恵まれ、支部長以下、支部の先生方総出で、北は北海道から、南は沖縄の
先生方まで大勢のお客様をお迎えしました。
しっとりと落ち着いた玉露席(福寿席)はお家元様が、シャンデリア煌めく広間で
の紅茶席(ビクトリア席)は副家元様がお迎えしてのおもてなしです。
黄檗山万福寺関連の軸や、唐物の文房飾りの展観席、眼下に横浜港を見ながらの点
心席も喜ばれたようです。
私が担当した紅茶席では、各テーブルでお客様の目の前でお点前をし、点前道具や
テーブルのお花もそれぞれ違えていましたので、お点前終了後も、お客様方はあち
らのテーブル、こちらのテーブルと眺めて、楽しまれた様子。
お点前中も各テーブルではブレンドの割合や、ティーセットのことなど次々に尋ね
られたとか。いつものお茶席とは違い、和やかな笑顔の中でのお点前のようでした。
おいで頂いた皆様の笑顔、一番の疲労回復剤になりました。
HPに玉露の福聚席、紅茶のビクトリア席、展観席の様子をアルバムでUPしています
ので、ご覧頂けましたら嬉しいです。
また感想も頂けましたら、もっと嬉しいです。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~suisho/senntyakyousitu.index.html

から、お茶会をクリックしてご覧ください。


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【3】 〜右脳できく邦楽 <第22回>人間の知覚〜 
    by ノートジャパン 伊藤多喜子氏
    http://mypage.odn.ne.jp/home/notejapan
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ある有名な心理学者とお会いする機会があった。
会話の中でその先生がふと、「おとといの夕飯は何を食べましたか?」という。
えーと・・・としばらく考えて、「ナスの味噌炒めでした」と答えた。
すると先生はその答えをまったく無視して、「今のあなたを見てわかりました。
あなたは、音や声、つまり耳から入ってくる刺激に最も敏感な方です」・・・え??

先生のご説明によると、何かを思い出そうとするときの眼の動きで、その人がもっ
とも重要とする感覚がわかるのだという。
さきほど私が「えーと・・・」と考えた瞬間、私の目線は無意識に左横のほうを見
た。
このように目線が横にいく人は、「耳からの刺激=音がもっとも重要と感じる人」
なのだそうだ。(ちなみにこの先生、私が音楽関係者ということはご存知ない)

同じように、目線が上にいくのは「目からの刺激=色・形」、目線が斜め下の方に
いくのは「身体的な刺激=触感・動き」をもっとも重要と感じる人だという。

人間の知覚の分類指標は他にもたくさんあるだろう。
しかし無意識のうちに「重要と感じる感覚」がそれぞれちがっているという、これ
ひとつとっても、ある音楽や舞台にふれたときの反応がいかに人それぞれであるか、
ということを思い知らされる。



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■電子メールマガジン「Japanese Tradition」2008/12/15 No.049
発行:ジャパニーズ・トラディション事務局 
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発行人/阿部 英治
編集長/阿部 英治
編集/彩門 武 門戸 二郎 
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