2009/06/30
Brunello di Montalcino dell'azienda Lisini【エモーション】イタリアワインの極め方!No.150
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エモーション!イタリアワインの極め方 No.150 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009年6月30日発行 http://viteitalia.com ☆ エモーション!イタリアワインの極め方 No.150 発行者: ヴィーテ・イタリア 高岡洋文 http://viteitalia.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 神戸ワイナリーで、「畑のワイン」「農業のワイン」 を感じてみませんか?次回は7月12日(日)! http://viteitalia.com/AllaVignaKobeInvito.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「エモーション!」ご購読の世界591名の皆様、 こんばんは!ヴィーテ・イタリア高岡です。 一週間ぶりの登場です。 ン〜〜僕にしてはなかなかマメ(^^;) ここ滋賀県は近江八幡もすっかり梅雨モードに突入しております。 自宅は築150年の町家を改修したものなんですが、屋根裏部屋 的な2Fは、雨が降るとうるさいくらいにその音が、響いてきます。 ジメジメした空気、雨の音、、、、、そうそう紫陽花の花はご覧に なられましたが? 先日まで金木犀の花の香りが絢爛と漂う近江八幡でしたが、今は 紫陽花が雨露に濡れる風景。 日本では四季がはっきりとしている、なんていいますけど、「梅雨」 という季節を入れて「五季」にすべきでは、なんて思います。 では、一週間ぶりのエモーション!行ってみましょう!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「チルコロディヴィーノ」 略して「チルコロ」は明日です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつもワインセレクトをどうしようかと悩みます。どんな切り口で 比較テイスティングをしようか、どんなクイズを出題しようか、クイズの 景品は何がいいか、今回は差し入れワインはどんなんにしようか・・・ などなど、考えをめぐらすのは楽しいですが、取り寄せたいものが すぐに取り寄せられない、コストの問題など、色々と頭が痛い。 中でもワインセレクトは、切り口が無数にあるだけに難しいです。 で、今回はあんまり考えないことにしました(^^;) 単純に「最近テイスティングした優れものワイン!」ということで 全6種、超オススメも兼ねてご紹介しますので、是非飲みに来て くださいね。 毎回異様な盛り上がりを見せるクイズ大会も是非体験下さい(^^;) また他の参加者の方々との交流の場としてもお楽しみいただきたい!! お申し込みなど詳しくはコチラへ!! http://viteitalia.com/Circolodivino.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ テイスティングセミナーへ!! http://viteitalia.com/seminariodeiviniLisini09.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日、トスカーナのブルネッロ・ディ・モンタルチーノの代表的生産者 であるリジーニ社のセミナーに通ってきました。 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノはご存知ですよね? 是非、名前を覚えて下さい! まず ブルネッロ ・・・・これはおそらく「ブルーノ」という言葉から派生 した単語でしょうね。もちろん意味はブドウ品種の名前である サンジョヴェーゼ種のこの地方での表現法なのですが。 ブルーノというのは Bruno 人の名前なんかにもありますけど 単純に「黒っぽい」とか「暗褐色の」という意味です。人の場合は 髪の毛の色とか目の色の特徴から命名されたりしますけど、この 場合はブドウの表皮の色から現地のブドウ農民達が付けた名前 でしょう。 次に ディ ・・・・これはもうご存知・・英語で言う OF に当る 言葉ですよね。 ワインの名前の場合は、その生産地を現す前置詞として機能 します。だから次に続く言葉でブルーノの意味が更に厳密に なります。 最後は、 モンタルチーノ・・・・モンタルチーノは村の名前です。 Monte di leccio モンテ・ディ・レッチョ(樫の木の山)のラテン名 がモンタルチーノに変遷していったということです。 つまり、直訳すると モンタルチーノ村の黒い奴 という意味です(^^;) 「黒い奴」というのがなかなか艶かしいです(^^;) ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・・・・さあ、覚えてください!! テイスティングセミナーに関しては、HPで写真と共にご覧下さい。 http://viteitalia.com/seminariodeiviniLisini09.htm そして、トスカーナワインでPRをしておきますと、今年のヴィーテ・ イタリアツアーは、「トスカーナ編」ですので、トスカーナのワイナリー をじゃんじゃん回ります。 あ、でもやっぱ観光を少しは混ぜたいですよね。 というか、やはり歴史とワインは離れ離れにはなれませんから ワンポイント入れる予定です(^^;) 11月8日(日) 〜 15日(日) 心しておいてください(^^)詳細は近々に発表します!! いよいよ、トスカーナですよ!! ------------------------------------------------- ではまた!!イベントやセミナーに会いに来てください(^^) では、あなたの勇気あるご参加をお待ちしております(^^) ではまた次回!A PRESTISSIMO!! ------------------------------------------------------- 管理人 ヴィーテ・イタリア 高岡洋文 http://viteitalia.com ※登録解除ご希望の方は、コチラより http://www.mag2.com/m/0000134052.htm ★ヴィーテ・イタリア高岡のブログ http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/ ◆「自分磨きのワイン術!超初心者が極上テイスターに!」 http://www.mag2.com/m/0000134032.htm ------------------------------------------------- ◆ オススメ・メルマガ 一覧 ------------------------------------------------- 1.サルデーニャシック 私の恋するサルデーニャ http://archive.mag2.com/0000145081/index.html サルデーニャに在住し、食材のウェブショップを営まれている Delizieの藤田さんのメルマガです。じっくりと腰をすえてサルデーニャを 愛し、現地の人たちとの交流の中からサルデーニャに脈々と流れる 人と文化のエッセンスを伝えていらっしゃいます。 Delizie Shop http://www.delizie-italia.com/shop%202005.html


