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2009/06/23

Appassionati&Circolo【エモーション】イタリアワインの極め方!No.149

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 エモーション!イタリアワインの極め方  No.149
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 2009年6月23日発行     http://viteitalia.com 


☆ エモーション!イタリアワインの極め方 No.149
発行者: ヴィーテ・イタリア 高岡洋文
http://viteitalia.com

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 神戸ワイナリーで、「畑のワイン」「農業のワイン」
 を感じてみませんか?
 http://viteitalia.com/AllaVignaKobeInvito.htm
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「エモーション!」ご購読の世界591名の皆様、
こんばんは!ヴィーテ・イタリア高岡です。


お久しぶりでございます。すっかりメルマガを出す頻度が減ってしまって
時々試飲会で出会う人が

 「最近は書かないんですね・・・」

などと声をかけてくださるのが、嬉しいやら、恥ずかしいやら。


イタリアワインやイタリアについては、常にブログなどでも書き続けて
いますから、ブログも時々覗いてくださいね。


メルマガもこれからクレッシェンドでイタリアワインの世界をご紹介
していきたいと思います(^^)


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  ワインでイタリアを巡るヴィーテ中級編
 http://viteitalia.com/ScuolaViteAppassionati.htm
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ワイン講座「中級編アッパッショナーティ」が好評開催中ですが、その
第三回が明日開催されます。


南イタリアから徐々に北上しながら、イタリアワインの持つ表情の違い
を感覚を駆使して感じていきます。


この講座の特徴はワインのみならずその飲んだワイン産地の料理も
いっしょに味わえる点ですね。


地方ごとの特徴を知るための絶好の機会です。


イタリア食文化の深み、素晴らしさ、またフランスワインが好きな方
なら

 「イタリアとフランスはどう違うのか?」


という点も、徐々に見えてくるのではないでしょうか?


ワイン初心者の方も大歓迎です。


いっそのこと、初心者の方には、僕は傲慢にもこう言いたいんです。



「もう、イタリア以外飲まなくていいです!」


って(^^;)



これは、イタリアワインがフランスワインよりも素晴らしいとかそういう
独断で言っているのではなく、イタリアが持っている世界の広さ、深さ
を知ることは、イコールワインの世界を知ることになりますし、もし
イタリアワインの基準に世界のワインを飲めたら、これはまた面白い
発見がたくさんできるんですね。


僕も普段はイタリアワインばかり飲んでいますから、その舌でフランスや
ドイツなどに行くと、いつもハッとして、ワインの文化そのものに畏怖の念
を持つようになりました。


すべてのワインを「適当に」飲んでいると、そういう感動なり畏怖の念
なり、人生を生き抜くための質の高い鑑定眼といいますか、ワインを
評価する目といいますか、そういう部分が全く養われません。


イタリアワインを徹底的に飲み込んでいくと、逆にフランスワインの
素晴らしさもさらに素晴らしく見えてきますし、ドイツワインの特殊性も
感性に刻まれるようになります。


語学と良く似ているかもしれませんね。

僕はイタリアという文化圏を知るためにワインを飲んでいますし、
ワインを更に知るためにイタリア語を勉強しています。


言葉を知るとコミュニケーションの幅が広がりますよね。適当な
旅行ガイドブックに乗っている程度の言葉を知っていても(もちろん
知らないより良いのですが)、やはり深い理解は得られませんし
同時に深い感動もないように思います。


そんなんほっとけや!


という人もいるかもしれませんが、多分、そういう人はこのメルマガを
ここまで読んでくださらないでしょう?


イタリアワインに焦点を絞ってワインを知ろうとする態度は、ある意味
ワイン文化を効率的に正しく知るための術なんだと思います。


ということで、これからもイタリアワインを「地方性」という切り口で
飲み続けていきます。


ずっとあなたのご参加をお待ちしておりますので、また都合よろし
ければ是非、ご参加下さい。お待ちしております!!


詳しい内容はコチラへ!
http://viteitalia.com/ScuolaViteAppassionati.htm

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 「チルコロディヴィーノ」って知ってます?
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前回のメルマガで「チルコロディヴィーノ」についてお知らせしました。

現在は第二クールが進行中であります。決して全日程に参加しなければ
ならないことではなく、気軽に立ち寄っていただいて、イタリアやイタリア
ワイン談義に、皆で花を咲かせられたら良いなあと思っております。

もちろん、僕のクイズ大会やワインセレクト、またじょうのやさんでの
創作和食の晩御飯もお楽しみに(^^;)

初めての方は来にくいと思うんですが、最初は誰でもそうですから
本当に肩の力を抜いていらしてください。

確かに、「仲間」は、ある種の円環を作ってしまいますから、そこに
入るのはちょっと気恥ずかしい面もあったり、逆に反感を感じたり
する場合もあるかもしれません。

ともあれ、

「話しにくいのは当たり前!私はイタリアワインを楽しみたい!!」

そういう純粋な気持ちで、イタリアワインの濃厚な時間を楽しんで
いただけたら、幸いに思います。


チルコロは、来週7月1日(水)に開催です!!

詳しくはコチラへ!!

http://viteitalia.com/Circolodivino.htm



ちょっとずつ慣れ始めたら、ちょっとワイン文化の奥行を増すために


ヴィーテ中級編
http://viteitalia.com/ScuolaViteAppassionati.htm


に参加してみたり、神戸のワイナリーで畑をいじってみたり


「ブドウ畑へ!」
http://viteitalia.com/AllaVignaKobeInvito.htm


などに参加してみてはいかがでしょう!?



では、あなたの勇気あるご参加をお待ちしております(^^)


ではまた次回!A PRESTISSIMO!!

 
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管理人 ヴィーテ・イタリア 高岡洋文
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愛し、現地の人たちとの交流の中からサルデーニャに脈々と流れる
人と文化のエッセンスを伝えていらっしゃいます。
Delizie Shop  http://www.delizie-italia.com/shop%202005.html

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