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ワインの楽しみは難しい横文字を覚えたり、高いワインを飲んだりだけではないはず!安いワインがあなたの感性を揺り動かします!その瞬間をじっくり愉快に!誰もがわかる言葉で軽快にお伝えします。初心者必見!

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2008/05/17

イタリアワインNO.1&スクール【自分磨きのワイン術!】No.107

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Vite Italia 
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  ●●  ☆自分磨きのワイン術  超初心者から極上テイスターに! No.107
    ●
  ●       2008年5月17日(土)発行
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                    http://viteitalia.com 
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 ※ あなたの自宅ソムリエはいかが?
  http://viteitalia.com/consulenzaKojinSommelier.htm
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「自分磨きのワイン術」ご購読のあなたへ!

 こんばんは!ヴィーテ・イタリア高岡です。
 http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/


春真っ盛りの陽気ですね!!お元気ですか?
まずは、本日のラインナップです(^^)

  1.味覚ラボラトリー  ベストイタリアワイン!
 2.イタリアワインスクール「ヴィーテ」
 3.ヴィーテ・イタリアイベント情報

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   1.味覚ラボラトリー  
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前回お伝えしました、イタリアワインのベスト10では
10位から2位をお伝えしておりました。

そして栄光あるベスト1に輝いたワインについて、すでに
ブログでご覧になられた人もいらっしゃると思いますが
ここでもご紹介しておきましょう!

第10位 ロッソ・ディ・トスカーナ イル・ノットリーノ
第9位  ソーヴィニョン ヴァルブルーナ
第8位  ピノ・グリージョ テッレ・デッリ・オーシ
第7位  ヴィニェーティ・ザブ ネロ・ダーヴォラ-メルロー
第6位 オルトレポ・パヴェーゼ コンソレ・マルチェッロ
第5位  ロッソ・ピチェーノ イル・ブレッチャローロ
第4位  ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・リセルヴァ サッセッラ
第3位 バルバレスコ 1998 フラテッリ・グラッソ
第2位  アリアニコ・コンタード 2004
 ・
 ・
     第1位  

        イーソラ・デイ・ヌラーギ IGT
        アスタンジャ    アルベルト・ロイ社


      オリがかなり出ている。ガーネットがかったルビー色。

      セメダイン、 トマトジュース、樽香
      ドライフルーツ、スミレのドライフラワー
      酸化香、グアバジュース、ミント(サロンパス)
      レザー、チョコのニュアンス

      時間が経つと黒蜜、栗のロースト

      アタックの何たる滑らかさ!バランスの素晴らしさ!
      タンニン細やか

      余韻に火打石、ミネラル、ドライプラムや
      小さな赤い果実

    
      希望的予測価格   ¥5000
      実際の希望小売価格 ¥4620


 ○このワインについて!
  http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/diary/200805040000/ 
  

この価格でこんなに愉快な複雑味が楽しめるワインも珍しいと
思います。

サルデーニャ島という生産地をご存知でしょうか?


多分


「それどこ?」


と言われる人がほとんどではないでしょうか?



イタリアの長靴のつま先に蹴られるサッカーボールの
ような位置にあるのはシチリア島。

そしてその北、イタリア半島の真向かいに二つの島が
南北に並んでおります。


スネキックするとかなり痛そうな場所です。


北にある小ぶりな島が、ナポレオンが生まれたという理由
だけでフランス領になった(!)コルシカ島。


南の大きな島がサルデーニャ島。
サルデ、つまりサーディンの語源になった島でもあり、
更に時代をさかのぼるとローマ期より古い時代の
王の一人の名前でもあるとか。



南イタリアに属し、その地理的な条件からスペイン統治
時代が長く、文化的にもカタロニア文化の痕跡を残す
面白い文化圏で、我々の触手が伸びるガストロノミーの
世界なら、圧倒的な羊文化に出会います。

なんたって、サルデーニャを起源にして、今のイタリア
中部(ローマからフィレンツェ周辺)の羊文化が根付いた
といわれます。


一種独特のマフィアが存在すると言われます(^^;)


ということは、いわゆるペコリーノチーズの起源でも
あるわけで、熟成したペコリーノチーズといえば
あのチーズの王パルミジャーノ・レッジャーノも
真っ青というくらいにコクと滋味溢れるチーズ。

僕も思い浮かべるだけで涎が出ます(^^;)


このワインとも是非是非あわせてみたい!!
ペコリーノ・サルド!!
http://item.rakuten.co.jp/wine-studio/10000244/


こちらのメルマガでいつもフレッシュなサルデーニャ情報が
キャッチできますよ、是非ご購読を(^^)
http://archive.mag2.com/0000145081/index.html

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  イタリアワインスクール「ヴィーテ」
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6月より様々な趣向からイタリアワインを知り、更に深める
コースをご用意しました。まだヴィーテ・イタリアのイベント
に参加されたことのない方、是非一度お越しくださいね!


この「自分磨きのワイン術!」ご購読の皆さんには、初級編を
お勧めいたします(^^)



他のワインスクールと違う点は、


1.イタリアワインをもっぱら飲み続けること(^^;)

ワインの世界を広げるためには「基準点」を作ることが
とても大切です。あなたの基準をイタリアワインに!!


2.インプット型ではなくアウトプット型

先生に「このワインはりんごの香りがあります」といわれて
あ〜そうですかで終わるのではなく、自分自身で何かを
間違いでもいいから感じ、それを言葉で表現するのが
大切です。自らの感性を引き出すこと!これがワインを学ぶ
原点です。

3.料理の相性を楽しむための基礎知識&感性

相性こそワインの世界を深め、更に楽しむ重要なステップ
ですが、どういう感覚がどのように「合う」のかを学校
では教えてくれず、既成のメディアはただ「合う」とだけ
言っています。

ヴィーテでは、「合う」が重要ではなく「何がどう」と
いう部分を大切にしますし、あなた自身の「合う」を
発見して欲しいと思います。そのためにすべての講座で
料理との相性を楽しめるようにレストランやワインバー
で開催します。



 プリンチピアンティ(初級レベル) 大阪
 http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/diary/200805010000/

 アッパッショナーティ(中級レベル) 大阪 ⇒延期されました
 http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/diary/200804140000/

 マニアチ(上級レベル) 大阪
 http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/diary/200805080000/

 マニアチ(上級レベル) 京都
 http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/diary/200805070000/


ワインに興味を示す新しい人との出会い、交流も楽しんで
下さいね!!



--------------------------------------------------------------
   ヴィーテ・イタリア イベント情報
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  ブドウ畑へ!レポートと次回予告 その1
 http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/diary/200805100000/

 ブドウ畑へ!レポートと次回予告 その2
 http://plaza.rakuten.co.jp/viteitalia/diary/200805120000/


それでは、今回はこの辺で!  

  Buona Domenica!!
    よい日曜日を!!


メルマガへのご感想やご意見はコチラまで!
info@viteitalia.com


ではまた!

A PRESTISSIMO!!


ではまた次回!

感想など是非!!
info@viteitalia.com

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管理人 ヴィーテ・イタリア 高岡洋文 http://viteitalia.com

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