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2007/07/24

泡を利く!【自分磨きのワイン術!】No.95

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Vite Italia 
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  ●●  ☆自分磨きのワイン術   超初心者から極上テイスターに! No.95
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  ●       2007年7月24日発行
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                    http://viteitalia.com 
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■ 目次

1. 自分磨きのワイン術 テイスター編 その78

   「泡の快楽」


2.ヴィーテ・イタリア イベント情報

 ○ 「最優秀スパークリング大集合」
    イタリアワインテイスティング講座中級編

 ○ 夏色ワイン&ビールセミナー
   

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1. 自分磨きのワイン術 テイスター編 その78
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     「泡の快楽」


こんな淫らなタイトルですいません(^^;)


でも、ワインの美味しさを追求する「自分磨き」の姿勢そのものが淫らなのだと
感じないでもない今日この頃・・・


梅雨が始まりましたね(少なくとも関西では・・・)



毎年この季節になると必ずアナウンスすることがあります。


「スパークリングワインを飲もう!!」


そして、飲む際には


「泡の存在に注意していただこう!!」


です。


スパークリングワインは、わざわざその泡を楽しむために作られたワインです。
だから「泡」に拘って、テイスティングすべきです。


でも一言に「泡」と言ってもテイスティングで注意すべき点は意外に多いです。

1.視覚的に見れる泡
(あまり洗剤でしっかりグラスを洗うと泡が出ません^^;)

a  泡の数 ⇒ やはり多いほうが綺麗ですよね?
b 泡の大きさ ⇒ やはり小さいほうが美しい!
c 泡の出る時間の長さ ⇒ 長いほうが良いに決まってる!


2.嗅覚的に感じる泡
(フルートグラスよりはやや大きめの幅の広いグラスの方が分かりやすいです)

二次発酵を促すために、つまりは、炭酸ガスを生むために添加された酵母の
香りに注意します。

a  酵母のようなパンのイーストのような香り ⇒ 熟成の短いワイン
b フランスパンのような焦げの香り ⇒ 熟成の長いワイン
c バターや甘みのあるクロワッサンやブリオシュの香り
                    ⇒ 樽熟成と長い熟成のワイン


この香りの移り変わりは、やはり値段とかなり合致してくるように思います。

つまり高いワインほど、薫り高く甘いパンのような香りがある。つまりは
手間隙かけた証拠ですから。


3.味覚的に感じる泡
(ワインを舌の上に注いだ瞬間に口蓋に広がる泡の集合体を感じます)

a  コカ・コーラをイメージさせる泡の大きく粗い様
b 木目が細やかな泡が口に広がる様
c クリーミーで絹のような滑らかな様

香りでCを感じれば、味わいでもCを感じると思うのですが、それは
ワインの格とか、ワイナリーのポリシーとかが関係してきます。


では、この最高クラスの味わいを感じるためにはどうしたらよいか。


非常に簡単です(^^)


このワインを是非試してみてください!!

http://www.rakuten.co.jp/marugensake/101017/106958/540183/165934/#125802


これはイタリアにおけるスパークリングワインの最高峰カテゴリーの中の
最高ワイナリーのスタンダードラインです。

つまり、もっとも信頼できるメーカーの一番低いラインのワイン。だから
廉価で質が高い!



え?これで安いの?

という貴方に。


確かに近年、ユーロ高の影響で高くなっているワインですが、僕はこのワインの
質からして全く素晴らしいコストパフォーマンスだと思っています。


このワインに感じられる、香りの奥行き、つまりは酵母香の熟成度合い、そして
味わいの泡の木目の細かさをじっくりと味わってください。

余韻で残る、酸味と香味の美しさにも十分に注意してくださいね!


良質のスパークリングワインのお手本的な美味しさが味わえることでしょう!


え?一人で一本は開けられない、もったいない?

そういう人もいらっしゃるでしょうね。
そういう人は、僕のワイン講座をご利用下さい。このスパークリングワインを
含めて、4万円相当の素晴らしいワインたちを、ワイン好きのみんなで
いっしょにいただきましょう。

参加費はお一人様¥6000です。

もちろん、だらだらワイワイと飲むだけでなく、しっかりとしたテイスティング
を心がけています。


    ○ 「最優秀スパークリング大集合」
    イタリアワインテイスティング講座中級編


     7月27日(金)  19:30〜21:30

        「その1 フランチャコルタの列強たち」
http://viteitalia.com/ManebiCorsoMedio.htm
    
   8月3日(金)   19;30〜21:30

    「その2 最高ワイナリー"カ・デル・ボスコ”の最高ライン」


    場所: 大阪府吹田市江坂  ジーラソーレ
    http://www.rest-girasole.jp/

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◇  2.ヴィーテ・イタリア イベント情報
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    ○ 「最優秀スパークリング大集合」
    イタリアワインテイスティング講座中級編

http://viteitalia.com/ManebiCorsoMedio.htm


     7月27日(金)  19:30〜21:30

        「その1 フランチャコルタの列強たち」

    
   8月3日(金)   19;30〜21:30

    「その2 最高ワイナリー"カ・デル・ボスコ”の最高ライン」


    場所: 大阪府吹田市江坂  ジーラソーレ
    http://www.rest-girasole.jp/



「自分磨き!」の購読者のあなたなら仏のシャンパーニュが、スパークリングワイン
最高のカテゴリーにある、価格的にも質的にもスパークリングワインの頂点に
立つワインであることを知っているでしょう。

楽天で調べてみたら、こんな価格のワインがあったので笑っちゃいました。
http://item.rakuten.co.jp/wine-w/a3063096-1976/


マグナムですが、一本315万円。

馬鹿みたいな値段です。


市場原理に基づく究極の世界だと思います。世界が歪みが見えるようです(^^;)


ただ経済の世界はとても素直です。
このワインに信頼がなければ、どんな愚か者でも買おうとしないからです。

シャンパーニュには、やはりそういう力がある。1本300万円しようとも
「絶対欲しい!」と思う奴が世界には、いえ、日本にはいる、ということですね。


では、そのシャンパーニュに追随するワインはあるのか。



僕は声を大にしていいます。




あります!!
それが、ミラノ近郊でできるエレガントの極み「フランチャコルタ」です!


    ○ 「最優秀スパークリング大集合」
    イタリアワインテイスティング講座中級編
   http://viteitalia.com/ManebiCorsoMedio.htm

     7月27日(金)  19:30〜21:30

        「その1 フランチャコルタの列強たち」

    
   8月3日(金)   19;30〜21:30

    「その2 最高ワイナリー"カ・デル・ボスコ”の最高ライン」


    場所: 大阪府吹田市江坂  ジーラソーレ
    http://www.rest-girasole.jp/



「その1」では、多数のワイナリー作品による『フランチャコルタ ブリュット』を
テイスティングします。ワイナリーの個性、哲学、またフランチャコルタそのものの
世界を浮き彫りにしていきます。

「その2」では、優秀ワイナリー「カ・デル・ボスコ」社の数あるラインナップから
トップクラスのフランチャコルタをセレクトしてお送りします。もちろんイタリア最高級
最高評価のあのワインも登場です


http://viteitalia.com/ManebiCorsoMedio.htm


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○ 夏色ワインセミナー

    「個性的なワインとビール」
    http://viteitalia.com/TakegamaColoreInvito.htm



ワインとビール、そしてピアノの生演奏のコラボレーションはいかがで
しょうか?


僕は、これからの季節、ビール党に変身します(^^;)

「ワインみたい、飲んでられるか!」というぐらいの熱い夜はやはりビールを
いただきます(^^)

でも、ワインにしてもそうですが、僕は「個性」のある飲み物がとっても
好きですから、ビールとはいえ、日本の大手が作るようなビールはあまり
手を出しません。

誰もが飲む味わいの秘められた魅力を発見することも大切ですが
やはり


な、なんじゃこりゃ〜〜!!ドッピュ〜〜〜ン!!


と、驚きたいじゃないですか!


ヘイヘイ!今日はどんな味で楽しませてくれるんだい!!


やはり日本の日常生活における味覚的な幅は非常に狭いですから
そういう次元を完全に逸脱した味覚を楽しみたい!

ビールの世界って、そういう意味では、ワイン以上の面白さ、


いや、


ワインとはまた違った面白さがあると思います。


このイベントでは「幸せのお酒」研究家、嶽釜誠氏が、手練手管を駆使して
ビールの魅力を楽しく解説してくださいます。

僕はもちろんイタリアワインでこの「個性」に迫ります。

というか、イタリアワインって個性の宇宙のような世界、しかもワインは非常に
繊細な世界ですので、分かりやすく解説して、楽しくお伝えしたい
と思っています!

    http://viteitalia.com/TakegamaColoreInvito.htm


「個性的」をキーワードに展開するピアニスト東峯さんと、土屋シェフの
お料理も大期待ください(^^)

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イベントやスクールであなたにお会いできれば光栄です!!


ご感想やご意見はコチラまで!
info@viteitalia.com


ではまた!

A PRESTISSIMO!!

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管理人 ヴィーテ・イタリア 高岡洋文
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7.【私のシチリア】 http://www.mag2.com/m/0000114333.html
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http://www.piatti.jp/index.htm

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