2009/08/06
アルボルツアー発(08/06)旅は行ったもの勝ちです。人生は楽しんだもの勝ちです。
♪♪□★◆◆◆☆◆◆◆□□★◆◆◆★◆◆□【 265 】□★◆◆◆★◆◆□♪♪ ア┃ル┃ボ┃ル┃ツ┃ア┃―┃発┃ 旅は行ったもの勝ちです。人生は楽しんだもの勝ちです。 旅のない人生なんて、井戸におちたゾウの気分。ほんの少しの勇気があなたの 人生をどんなにウルウルさせることでしょう。旅に出ましょう。世界に出るのです。 ロマンスあり、笑いあり、時には涙ありの世界のナマ情報をあますところなくお届 けしましょう。 執筆は、アルボルツアーのバイスプレジデント片岡知子とニュージーランドに根を おろすYOSHIKO が担当します。 ★.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。★。.:*・’・*:.。☆ 発行 :アルボルツアー 大阪市中央区平野町3-1-10 オーセンティック淀屋橋ビル 3階 TEL06-6221-3688 FAX06-6221-3687 ホームページ:http://www.arboltour.com ♪♪□★◆◆◆★◆◆◆□□★◆◆◆★◆◆□あるぼる□★◆◆◆☆◆◆□♪♪ ========= ♪ CONTENTS ========================================= *~*~* 淀屋橋発なまニュース *~*~* ★★アルボルツアーのツアー ●夏休み北米へ行きましょう!キャンペーン ★★アルボルツアーとロマンス 女性が楽しむフィリピン ★★知子の世界の旅 アンヘレス *~*~* オークランド発なまニュース *~*~* ★★YOSHIKOの今日のオークランド フィッシュ論争 ★★KIWIハズバンドと肝っ玉ワイフの不動産講座 =============================================================♪==== ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 淀屋橋発なまニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆ アルボルツアーのツアー☆★ ●夏休み北米へ行きましょう!キャンペーン ロサンゼルス・ラスベガス行き 8/19-9/17 ¥63,000-~ @発券制限あり、週末追加代金要、復路、利用不可日あり。 @燃油チャージ、空港税は別途必要です。 @その他の都市もあります。 詳しいお問い合わせは、アルボルツアーまで info@arboltour.com ★☆ アルボルツアーとロマンス 女性が楽しむフィリピン ☆★ フィリピンへ先週行ってきました。知子にとって、とっても大好きな国のひと つに追加されました。何がいいって、フィリピンの人の屈託のない笑顔がいい。 そして、心が癒されるのです。 庶民的でありながら、女性好みのお洒落なマニラの滞在を是非、皆様にも味わ っていただきたいと思います。 日本からは、約3時間30分。成田空港からも関西空港からもマニラへの直行便 はたくさん飛んでいますので、お好みの飛行機で、お好みの時間に出発すれば 良いでしょう。たとえば、週末をからませての4日間のマニラの滞在はいかか ですか? フィリピンの首都マニラは、スペイン統治時代の歴史、文化的世界遺産も多く 観光の見所もたくさんあります。 近年、アジアの経済成長で国際都市として変貌を遂げました。高級ホテルや高 級レストランが立ち並び、アジア最大級のショッピングセンター、高級ショッ ピングセンターも目白押しで買い物天国です。そんな新しいものに混じって、 今までの、フィリピンの色も大きく残っています。街には、ジプニーやトライ シクルが、高級車の間を行き交い、物売りも存在し、ストレートチルドレンも いる。しかし、その生活にあまり焦りは感じられません。それが、マニラの良 さでしょう。 マニラの高級ホテルは、甲乙つけがたいぐらいに個性的ですが、クラシックモ ダンのマニラホテルとニューモダンのソフィテル・フィリピン・プラザが知子 のお勧めです。 90年の歴史を誇る世界のベストホテルをはじめ数々の賞に輝いたマニラホテル は素晴らしいです。世界各国のVIPを迎え入れた格式高いホテルです。 VIPを迎え入れるのには、充分ゴージャスなロビー、玄関を入ると目に入るシ ャンデリアは、一見の価値があります。クラシックな雰囲気を味わいたい方には、 必ず訪れてほしいホテルです。特に心を奪われたのは、『シャンペンルーム』で す。訪れた日、シャンペンルームでは、ウエディングパーティーが開かれていま した。パーティードレスに身を包んだゲストが、楽しげに語らっていました。 最新の設備を整えた、ソフィテル・フィリピン・プラザは、リゾート感覚で楽 しめます。こちらのお勧めは、多国籍レストラン『スパイラル』のビッフェです。 予約をしないとお食事出来ないぐらいの大人気レストランです。そして、海に面 した大きなプールサイドで、マニラ湾に沈む夕日を眺めながらのカクテルは、 最高のひとときを味わうことがきます。 そして、ホテル内にある『ラスパ』でのオイルマッサージは、最高の癒しを与え てくれるでしょう。ホテル内の施設を贅沢に利用しても、日本に比べると、かな り割安です。 好みによって、ホテルを選ばれて、ホテルライフを思い存分楽しみましょう。 マニラホテルは、こちら=> www.manila-hotel.com.ph/ ソフィテル・フィリピン・プラザはこちら=> www.sofitel.com/gb/hotel-6308-sofitel-philippine-plaza-manila/index.shtml ホテルライフで、日ごろの疲れが取れたら、雑踏の街の中に迷い混んでもよいし、 アジア最大級と言われるショッピングモール SMモール・オブ・アジアで、 500店舗ものお店をウィンドショッピングして、180店舗ものレストランやカフェ でひとやすみするもよし。 思い思いの過ごし方が出来るのがマニラです。 女性が楽しむことが出来るのがマニラの魅力です。話が尽きないので、来週も この続きをお届します。 ★☆ 知子の世界の旅 アンヘレス ☆★ フィリピン滞在2日目に、マニラから北へ100キロほどのアンヘレスのクラー クリゾートへ行きました。 1991年6月にピナツボ火山が噴火を起こし、その周辺の町をものみこまれた のは、皆さんも記憶に残っておられることでしょう。 このピナツボ火山の噴火によって、ピナツボ火山の裾野にあったアンヘレス のクラーク米空軍基地は、撤退したのです。その跡地は、現在、クラーク特 別経済区となり、リゾートホテル、カジノ、ゴルフ場、レストランなどが、 広大な敷地の中に出来上がりつつあり、リゾートとして、生まれ変わろうと しています。 その旧基地内にあるホリデイイン・リゾート・クラークに1泊しました。 ホテルのホームページは、こちら=> www.ichotelsgroup.com/h/d/hi/1/en/hotel/clfrp すぐ近くに、クラーク空港があり、国際線も飛んでおり、バカンスに多くの 外国人リゾート客が宿泊していました。 首都マニラから100キロも離れた、田舎の町に、国際色豊かな外国人リゾート 客がバカンスを楽しんでいたのを目のあたりにして驚きました。 日本からのリゾート客は、ごくごく僅かです。こんなに面白い場所があるの に行かないともったいない。 ゲートのある敷地内は、開発途中ですが、異空間でリゾート気分が楽しめます。 また、ゲートの外を出ると、アンヘレスの町は、フィリピンらしさが、たっぷり と味わえるガヤガヤとした田舎町です。 大都会のマニラリゾートライフもいいけれど、クラークリゾートもお勧めです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ オークランド発なまニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆ YOSHIKOの今日のオークランド フィッシュ論争 ☆★ ニュージーランドは、日本と同様、海に囲まれた、海洋自然の豊富な国です。 イギリス系移民の関係で、フィッシュ&チップスの文化もあり、魚の宝庫だ と思います。 しかし、ニュージーランドの人たちは、フィッシングには、興味を持つが魚 をあまり食べないのです。貝や、うになんて、気持ち悪くて食べない・・・ という人も大勢いるのです。 今日は、ある日の午後、我社のランチルームでの会話をご紹介したいと思います。 あるスタッフのKIWIハズバンドは、毎週、近くの海に釣りに行き、今は、鯛を 主に釣りを楽しんでいるそうです。そして、妻である彼女は、魚がきらいです。 夫が大きな鯛を釣って、家に持って帰ってきても、食べないし。余って仕方が ないので、オフィスのみんなに分けてあげようということで、持ってきてくれ ました。 それからが、おもしろい会話が始まりました。 日本人は、魚の頭を食べると聞いた・・・といって、鯛の頭を6匹分私にくれた のです。 正直なところ、あまり、そういう料理をしない私ですが、やはり、新鮮な魚を捨 てるのは勿体ないので、早速、塩焼きにして食べ、残りの頭は、スープストック として料理をしました。 久しぶりの味でとってもおいしいスープとなり、それを元に、いろんな料理を作 りました。 ニュージーランドの人は、魚の臭いがいやみたいで、魚を敬遠しています。 そして、魚の目がこわいようで、大人の男性が子供みたいに怖がるのです。 ゲームとしてフィッシングを楽しみ、釣った魚は、その場でリリースする人も 多いのです。 しかし、日本人は、魚を釣って、楽しみ、そして、努力して釣った貴重な魚を、 余すことなく食べます。もちろんヘルシーなので、健康に良い。 魚の頭ごと食べると勘違いしていた人もいて・・・と話がつきませんでした。 良く考えますと、日本では、当たり前のように、食卓に魚が出ます。スーパー に行けば、豊富で新鮮な魚が、たくさんあります。 サーモンが豊富なニュージーランドではありますが、あんなにおいしい塩しゃけ はない。海に昆布がたくさんあるけど、食べられていない。 うにの存在を知らない人もいます。あわびは、日本のものと色が異なりますが、 一応、売られていますが一般向きではないです。 そんな魚の国から来た日本人の私は、ニュージーランドに住む人たちの魚・海と の関わりの違いを学んで、日本は、魚介類の食生活が、ほんとうに豊富な国だと いうことを改めて感じたのです。 ★☆KIWIハズバンドと肝っ玉ワイフの不動産講座 ☆★ ニュージーランドにて不動産物件をお探しの方は、安心日本語で物件探しをお手伝い。 ニュージーランド不動産講座 => http://www.oci.co.nz/hct/index.html ☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。★。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。★ ☆無料でマンガ読み放題!!☆ 携帯から無料マンガで、気軽に生き抜きをしてみられてはいかが? ゼロマガ 0MAGAは、こちら => http://0maga.jp/?guid=on ☆.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。★。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。★ ====================================================================== ●E-MAIL :info@arboltour.com ●アルボルツアーHP :http://www.arboltour.com ●メール会員登録・解除 :http://www.arboltour.com/magmag.htm アルボルツアー ★あ★る☆ぼ★る★ TEL06-6221-3688 FAX06-6221-3687 マガジンID 0000133870 ======================================================================


