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大阪松竹座・京都南座等、関西で上演される松竹主催の歌舞伎・演劇公演のご案内、各種イベント情報、歌舞伎美人・松竹HPの更新情報をお届けいたします。松竹株式会社のオフィシャル・メールマガジンです。

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2009/08/05

第208号 永楽館大歌舞伎好評上演中!

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  ☆☆☆  チケットホン松竹(関西) インフォメール  ☆☆☆
            VOL.208 <2009年8月5日発行>

  松竹演劇ホームページ http://www.shochiku.co.jp/play/index.html
  歌舞伎美人ホームページ http://www.kabuki-bito.jp/

   チケットホン松竹(関西) 0570-000-489
               または 06-6214-2200
   チケットweb松竹
    ☆パソコンからは  http://www1.ticket-web-shochiku.com/p/
    ★携帯からは    http://www.ticket-web-shochiku.com/ 
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 <本紙はMSゴシックやOSAKAなどの等幅フォントでご覧下さい>

みなさん、こんにちは。チケットホン松竹(関西)です。

このメールマガジンでは、大阪松竹座・京都南座の公演案内、各種イベント
情報、HP更新情報、チケットホン松竹(関西)取扱公演案内等をメールで
お知らせしております。

今回は兵庫県豊岡市出石町にあります劇場『永楽館』で好評上演中の
『永楽館柿落大歌舞伎』のご案内です


<<コンテンツ>>

1.大好評上演中! 
      永楽館(兵庫県豊岡市出石町)『永楽館大歌舞伎』 


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<過去公演の筋書・プログラム販売終了のお知らせ>

「過去公演の筋書・プログラム」のWeb販売ですが、4月30日(木)
をもちまして終了いたしました。
永らくのご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。

尚、大阪松竹座・南座では引き続き販売をいたします。お電話で在庫の
確認の上、ご注文ください。

大阪松竹座(代表)06-6214-2211(営業時間:午前10時~午後6時)
南座   (代表)075-561-1155(営業時間:午前10時~午後6時)

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追加席販売開始!


劇場:永楽館(兵庫県豊岡市出石町)

  ◆永楽館HP
    http://www.izushi-tmo.com/eirakukan/
  ◆豊岡市HP
    http://www.city.toyooka.lg.jp/
  ◆永楽館プロモーションムービー
    http://www.city.toyooka.lg.jp/eirakukan/video.html
  

◎『永楽館大歌舞伎』

 ・歌舞伎美人HP
   http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/2009/08/post_34.html
 ・永楽館お練りレポート
   http://www.kabuki-bito.jp/news/2009/08/_photo_15.html


 昨年、柿落歌舞伎公演を上演し、連日満員御礼の大好評を博しました出石
永楽館。本年は片岡愛之助、市川男女蔵、中村壱太郎、坂東薪車、そして
中村翫雀の出演で、熱気あふれる舞台を連日繰り広げております。
明治~昭和初期の雰囲気を残す特別な劇場空間での特別な歌舞伎公演をぜひ
お楽しみください。


また、公演休演日の8月8日(土)には、中村壱太郎、坂東薪車そして市川
男女蔵によります永楽館歌舞伎鑑賞教室『永楽館大歌舞伎の舞台裏』を上演
いたします。併せてご覧ください。

永楽館「歌舞伎鑑賞教室」 『永楽館大歌舞伎の舞台裏』

●開  演:午後3時より (開場:午後2時30分)
●出  演:中村壱太郎、坂東薪車 / 市川男女蔵
●内  容:舞台機構の解説、女方ができるまで、立ち廻りについてなど
●上演時間:約2時間
●料  金:2,000円<税込>
 (但し高校生以下は無料、出石永楽館にて入場整理券をお求めください。)




< 出石永楽館とは >
1901年(明治34)建設に建設された、都市劇場建築の芝居小屋です。
明治後期から昭和初期にかけて、但馬の大衆文化の中心として栄えました。

独特の赤茶色の土壁と大きな切妻壁、14間半(約26m)の長い壁面、
そして太鼓楼が印象的な姿を表します。

内部・外部ともに建設当時の様子が比較的よく残り、廻り舞台、奈落、花道、
すっぽんといった貴重な劇場機構など、明治期に残る芝居小屋としては近畿
地方に現存する唯一のもの、建設当初と同じ場所に残る劇場建築としては
国内最古のものとされています。


<みどころ>
一、菅原伝授手習鑑 車引 
 (すがわらでんじゅてならいかがみ くるまびき)

 菅丞相の舎人梅王丸(愛之助)と、斎世親王の舎人桜丸(壱太郎)の前に、
互いの主人を追い落とした藤原時平の牛車が通りかかるので、ふたりは恨み
を晴らそうと牛車を止め立ちはだかります。すると時平の舎人松王丸(薪車)
が出てきてお互い車を引き合います。実は梅王、松王、桜丸の三人は、三つ
子の兄弟でしたが、敵味方に別れて奉公をしているのでした。やがて牛車の
中から藤原時平(男女蔵)が現れると、その威勢に梅王丸、桜丸は体をいす
くめられてしまいます。三人は父の賀の祝いを済ませた後、決着をつける事
を約束して別れるのでした。
 荒事の演技が堪能できる一幕を、清新な配役でご覧頂きます。


二、藤娘(ふじむすめ)

 松の古木に絡みついた藤の花の間から、藤の枝を手にした美しい藤の精(
壱太郎)が現れます。近江八景に事を寄せ、恋する娘の気持ちを踊りに託し
ます。
 女方舞踊の代表作の一つで、藤の精を壱太郎の初役で上演いたします。


三、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
 呉服屋浜松屋に美しい娘とそのお供の若党が訪れます。ふたりは万引きし
たと見せかけて、店から金を強請ろうとします。実は、ふたりの正体は、
盗賊の弁天小僧(愛之助)と、仲間の南郷力丸(男女蔵)だったのです。こ
の騒ぎをひとりの侍が収めますが、その正体は白浪(盗賊)の五人男の頭領、
日本駄右衛門(翫雀)でした。
 春雨の降りしきる中、日本駄右衛門を筆頭に鎌倉稲瀬川の堤に、弁天小僧、
南郷力丸、忠信利平(薪車)、そして赤星十三郎(壱太郎)の五人が勢揃い
したところを捕手に囲まれ・・・。
 弁天が本性を顕す「知らざあ言って聞かせやしょう」をはじめ、黙阿弥の
名せりふが満載の舞台です。 




☆公演期間:好評上演中 ~ 8月11日(火)千穐楽
        ※7・8日は休演
        ※11日は「昼の部」のみ

☆開演時間:第一部 午前11時30分開演(午後2時半 終演予定)
      第二部 午後4時開演(午後7時 終演予定)
        ※第一部、第二部とも同一演目です

☆演 目と配役:

  一、菅原伝授手習鑑 車引
    (すがわらでんじゅてならいかがみ くるまびき)

             梅王丸  片岡 愛之助
             松王丸  坂東 薪 車
              桜丸  中村 壱太郎
            藤原時平  市川 男女蔵


  二、藤娘(ふじむすめ)

             藤の精  中村 壱太郎


  三、弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)
           浜松屋見世先より  稲瀬川勢揃いまで

         弁天小僧菊之助  片岡 愛之助
            南郷力丸  市川 男女蔵 
           赤星十三郎  中村 壱太郎 
            忠信利平  坂東 薪 車
          日本駄右衛門  中村 翫 雀

            ※第一部、第二部とも同一演目で上演いたします


☆ご観劇料金(税込):A席券 10,000円   B席券  8,000円
            ・A席券には「桝席(ざぶとん)」「床几席」があります
            ・B席券は、すべて「床几席」です

   永楽館座席表 http://www.izushi-tmo.com/eirakukan/kouen/zasekie.html


☆お問合せ:豊岡市教育委員会文化振興課  TEL.0796-23-1160



@@@@@   『永楽館大歌舞伎』チケットのお申し込みは   @@@@@@
 ※「チケットホン松竹・チケットWeb松竹ではお取り扱いございません。

  <当日券>
   公演日当日の午前9時より出石永楽館窓口にて販売いたします 


  <先公演のチケット>
   出石永楽館 0796-52-5300 にて承ります
    (営業時間:午前9時~午後5時、7日休館)にお問い合わせ下さい。

                  
 ※尚、永楽館「歌舞伎鑑賞教室」 『永楽館大歌舞伎の舞台裏』のチケットも
  永楽館窓口直接販売と上記電話番号にて予約を承っております。

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208回目の「チケットホン松竹(関西)インフォメール」いかがでした
でしょうか。今後ともチケットホン松竹(関西)に変わらぬご愛顧を賜ます
様、よろしくお願い致します。
  
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※発行所:チケットホン松竹(関西)
【松竹ホームページ】http://www.shouchiku.co.jp/
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※本誌の内容に関するお問合せ先:ticket-ph-kansai@shochiku.co.jp
※編集発行人:m_nakano
※Copyright 2009 Shochiku Co.LTD
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