2009/10/18
ひろ健作○新028【音声付】マツキヨさんはどうして女性に好かれたの?<読者からの質問編2>
★ひろ健作~新「夢を形に」 ○ はじめに こんにちは、ひろです。 ひろとれいこのクリスマスセミナー。 現在少しずつお席が埋まっている状況です。 ちなみにセミナーを終わって行われるパーティーでは、 司会・進行を参加者の方にお願いしています。 セミナーだけでなくパーティーでも 自分へのギフトが受け取れるようなものにしたいと思います。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ 11月29日(日) ひろとれいこのクリスマスセミナー in ホテル日航福岡 「お金と異性に愛されるために」 ◆ 詳細はこちら ⇒ http://www.kensakudo.com/seminar.html ※ 早割は、10月25日(日)までです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○【新音声】「クリスマスセミナーの魅力~ひろ健作から」 ⇒ http://www.voiceblog.jp/kensakudo/968847.html ※ 再生ボタンを押すと再生。右側の▼ボタンを押すと保存できます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○ 今日のテーマ さて、今日は、先日からご紹介している マツキヨさんの話の続きをしましょう。。 容姿に自信がなく、全く女性に縁のない、 9回裏ツーアウトの状態から、 いきなり女性と出逢い、トントン拍子に結婚話まで、 という大逆転ホームランを放ったマツキヨさん。 その彼のエピソードに寄せられた、 男性のご質問からご紹介しましょう。 前回ご登場頂いたヨシオさんの感想メールからご紹介し、 そして今回新たにミヤタさんという男性にご登場頂きましょう。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ○新028【音声付】マツキヨさんはどうして女性に好かれたの? <読者からの質問編2> ―――――――――――――――――――――――――――――――― 〔目 次〕 1 前回のヨシオさんのお便りと私のコメント 2 今回のミヤタさんのお便りと、 マツキヨさんのコメントと私の解説 ---------------------------------------------------------------- 1 前回のヨシオさんのメールと私のコメント 前回の男性、ヨシオさんからの感想メールをご紹介し、 私がコメントを付けて行きましょう。 今回も音声と併せてお読みください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ●【れいことの音声】「マツキヨさんはどうして女性に好かれたの?」 ⇒ http://www.voiceblog.jp/kensakudo/965387.html ※ 再生ボタンを押すと再生。右側の▼ボタンを押すと保存できます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― >こんにちは、ヨシオです。 メルマガ拝見しました。 <【参照】10/8号 前回メルマガのマツキヨさんの話はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000133759/20091008211744000.html> >僕の質問に、ひろさん&マツキヨさんまでお時間を 取っていただき、本当にありがたいと思いました。 >女性についてですが、たしかに、 「こんなきれいな人には、相手にしてもらえないに違いない」とか、 「もし相手してもらっていても、 表面上、僕に合わせてくれているだけに違いない」 とか、勝手な思い込みがありますね。 >それくらい、僕は女性に対しては、セルフイメージが超低いので・・ >どうやってハイテンションでなく、 普通に接することができるかは、 それほど書かれていませんでしたが、 >これはひろさんの言うように、場数を踏むしかなさそうですかね。 >いつも綺麗な女性や、有名なセミナー講師に話しかけるのは、 かなり躊躇というか、思い切りがないと、話しかけられませんが、 思い切って話すと、ハイテンションになってしまうんですね。 (怖いからだと思いますが) >怖くなくなるには、場数を踏むしかないですかね。 >あと、僕の問題は、 セミナーで知り合ったきれいな女性にメールを送ると、 1回は返事が返ってきますが、 僕は普段メール交換するのが慣れているので、 そのままメール交換モードへ入ると、返事が来なくなります。 >そこで、やっぱり僕とは仲良くしてくれないんだな~、という くり返しの思い込みが、さらに深まってしまうという悪循環に 陥ってしまいます。 >メールアドレスを交換してから、 どう女性と仲良くなっていけば いいのか、皆目見当がつきませんが、 マツキヨさんはどのようにして、 お相手と関係を深められたのでしょうか? >最初の出会いから、ある程度、マツキヨさんに興味を持って もらっていたのでしょうか? >僕はアドレスの交換まではできますが、この辺になると、 もうまったく未知の領域ですので、真剣にわかりません。 >(今まで付き合った2人の女性は、すべてネットの「彼氏募集」 の欄で知り合いました) >なので、相手を探していて、かつメール交換が前提となっている 女性としか、付き合ったことがありません。 >次に付き合う女性とは、できればセミナー等のリアル社会で 出会った人とお付き合いしてみたいですが、どうすれば いいのでしょうか?(泣) 本当にわかりません。 >名刺交換してから、どうすればいいのか・・・。 どうぞよろしくお願いいたします。 (悲壮感のヨシオより) ----------------------------------------------------------------- ~ひろからコメント 何だか、切実な声が聴こえて来ますね。 皆さんはこれを読んでどう思われました? ――自分ならどう答えるか? 自分ならどうするか? という視点で考えてみてください。 そうすれば、気づくことがあるでしょう。 それから、ヨシオさんの言うところの 「名刺交換の後どうするか?」 といったごく初歩的な話であれば、私でなくていいって 思うんです。 そういう話をする人は他にごまんといますから。 だからそれを読んだらいいのではないでしょうか? ただココ >どうやってハイテンションでなく、 普通に接することができるかは、 それほど書かれていませんでしたが、 とあるので、ココはコメントしておくと、 そもそもの「立ち位置」がズレていると思うですね。 そういうコメントになるところから観ると。 ◆どういう目的か? =どうしてそのようなコミュニケーションを取っているのか? と、 ◆どんな意図か? =どんな結果が欲しいのか? という点がボヤけているんですね。 また、ハイとかローとかのテンションという 不自然なコミュニケーションとなる理由は、 怖がったまま話しているからそうなるんじゃないでしょうか。 悟られまいと隠して話しているからぎこちなくなる。 まるで犯人の心境ですね、それでは。 まずそこを押さえることです。 また、 >メールアドレスを交換してから、 どう女性と仲良くなっていけばいいのか、 皆目見当がつきませんが、 マツキヨさんはどのようにして、 お相手と関係を深められたのでしょうか? >最初の出会いから、ある程度、マツキヨさんに興味を持って もらっていたのでしょうか? とあるのですが、 マツキヨさんは、答えてくれてませんか? 自分の弱みや恥ずかしさを打ち明け、 相手に近づいて行った――と。 自分の内面に抱える恐れそのものを見つめ、 その自分を出しながらクリアして行った、という点を。 ヨシオさんは、そういう恐れを隠したまま話しているんじゃ ないでしょうか? どうしてハイテンションや低いテンションになるのでしょう? ヨシオさんもうすうす気づいているはず。 そうなる理由を。 「そこを隠し持ちながら」 外側でうまいこと行ってもうまく行かないんです。 内面で恐れを抱えながら、 外面だけ調子のいいことを言っても 会話のエネルギーが乗らないからです。 ボソボソと曇った言い方になるか、 妙に甲高い言い方になる。 ここは、「マイナス思考の成功哲学」や、 「引き寄せの『本質』」で詳しく述べている所。 とても重要な部分なんですね。 でもその本質はまだ理解してもらえていない気がします。 そういうご質問が出る所を観ると。 私が昔参加したセミナーで、 「人が怖い」と言ったとき、 それこそ自分がダメになる、と思うくらい 弱い自分を見せました。 捨てるものはもう無いって思ったんです。 これ以上のマイナスは無い、と思った。 なのに女性に受け入れられた、 そのときに深い気づきと人生の変化が始まったのですね。 ヨシオさんの場合、 マツキヨさんがやったようなリスクは取らず、 自分の得意分野「メール」だけでうまいこと釣ろう、 としているのではないでしょうか? それだと難しいんじゃないでしょうか? もちろんメール文章の書き方を学び、 それなりに相手を引き込める方法も、あるにはあります。 けれど、根っこに恐れを抱えているので、 どうにもぎこちない。 相手の反応に一喜一憂し、 感情が不安定な状態でメールを送ることになるでしょう。 メールは相手の顔が観えない分、 文章から想像して行くしかない。 するとそれは憶測になってしまう。 相手の状況がわからないため、 的外れなメールになりかねないんです。 私たちはそういうことを始める前の心の準備が大切だと 言っているんですね。 ――どこに気持ちがあるのか? 恐れを感じているか? それはどこか? なぜそう感じるのか? それはほんとうに起きることなのか?、 どうなりたいのか? こういったことをチェックして行く必要があるんです。 最初の動機をチェックする必要がある。 >セミナーで知り合ったきれいな女性にメールを送ると、 1回は返事が返ってきますが、 僕は普段メール交換するのが慣れているので、 そのままメール交換モードへ入ると、返事が来なくなります。 とありますが、私がヨシオさんから頂いたメールから感じるのは、 自分本位のメールになってるんじゃないか、ということです。 こちらの気持ちを言いつつ、相手の状況や気持ちをおもんばかる配慮。 これが欠けているのだと思います。 たかがメール、されどメールです。 メールは書いている文章にのみ意識が行きがちですが、 書くタイミング、書く姿勢も重要な要素なんです。 文面からにじみ出るものがあるんです。 私のところへはいろんな方からメールが届くんですが、 ・ワクワクが伝わって来るもの ・妙に杓子定規なもの ・ていねいだけどぶっきら棒なもの ・こちらの状況を考えていないもの ・一方的に質問の回答を求めるもの ・何が言いたいのかわからないもの ・どこか怒っているもの など、いろんなメールが届くんです。 で読むと、そこにその人の悩む理由やいる位置がわかるんですね、 だいたい。 メールに問題があるのか? 相手が忙しいのを配慮していないのか? など、どこに原因があるのかを一つひとつ チェックして行くといいですね。 第三者に客観的に評価してもらいながら。 そこらへんを考えてみてください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 2 今回のミヤタさんのお便りと、 マツキヨさんのコメントと私の解説 じゃ、続いてミヤタさんからのお便りに入って行きましょう。 >今回のタイトルにもあるんですけど、 「自分を語ることについて」なんですが、 >本日配送されたマツキヨさんの事例、音声ガイダンスと共に 聞かせて(読ませて)頂きました。 >自分の事をどう語るのか、の重要性が分かる事例だったのですが、 そこで一つ疑問に思った事があります。 >自分は、何とかしてモテようと、 他にも恋愛に関してのメルマガを購読しています。 >で、あるメルマガだと >「男性はすぐに女性の事を好きになるけど、 女性は好きになるのは男性より遅い」 >「女性の前では、普段とは違う、キャラを自然に作ること、 ギャップで惚れさせる」 >「余程のタイプとかでないと、 最初は女性は二人きりで、食事の誘いは乗らないから、 ハードルの低い複数で会おうか・・ というレベルで誘うのがいい」 >というテクニック・・というのか、まあ、小技というのかが、 紹介されています。 >最初から自分の事をさらけ出すのはいけない みたいなことなんですね。 >しかし、ひろさんやマダムれいこさんは、 いかに自分が今どう思っているかを語ること を口を酸っぱくして仰っていますよね。 (今でも、婚活CD、通勤電車の中で聞き流しレベルですが 聞いていますよ♪) >というのも、 「女性は『この人、私に気があるんだ』ということが 分かってしまうともう気持ちが冷めてしまう」 >「『この人、私に気があるのかなあ、どうなのかなあ』という 具合にしなければいけない」 と言う事が書いてあったので、 その違いはどっから来るのかなあ・・・と思ったのです。 >自分の場合は、女性慣れしていないのか、 がっついている雰囲気が出ているのか、 外見に関しては大分ましになってきたと思いますが、 いいなあ、と思う女性に関しては、 食事に誘ったりとか、映画に誘ったりとかをすぐに言う (まあ、メールに頼ってしまいますが)ので、 >ひろさん達が提唱している方法の方がよっぽど肩が凝らずに いいなあと思います。 (ただ、大体「忙しいので」か無視されますが) >長文失礼しました。これから秋も深まり気温も下がっていくので 健康には十分お気をつけ下さい。それでは。 (ミヤタさん) ----------------------------------------------------------------- ミヤタさんは、 いいなあと思う女性に対しては「メール」でアプローチする。 でも忙しいと断られる。 女性にアプローチをするのに、 その恋愛法則を教える人が提唱するような 「ギャップ」を使って「そ知らぬ態度」を取るのと、 私たちが言うような 「ほんとうの気持ちを言う」のとどっちがいいのだろうか? と迷っている。 その質問にもマツキヨさんから答えてもらいました。 じゃ、ご本人に答えてもらいましょう。 ----------------------------------------------------------------- >自分は外見にコンプレックスがあったので、 ミヤタさんの気持ちがとても良く分かります。 >たしかに見た目やステータスを気にする女性もいると思いますが、 そうじゃない女性もいるってことを知ってから、 自分は女性に対して踏み込めるようになりました。 >人から「ぜったいまつきよさんの内面をみてくれる人いますよ!!」 って言われても「社交辞令でしょ、そんなの」って思っていました。 >でも、実際たしかめてみたんです。 >どうたしかめたかというと、 比較的話しやすい職場の女性にまずは聞いてみたり、 こじんまりした飲み会でぶっちゃけ恋愛トークになったときに >「俺さ、外見に自信なくてもう好きになってくれる人 いないんじゃないかって本気で思ってるんだよね(笑)」 と切り出してみたりしました。 >場の空気を乱すんじゃないかって思ったけど、 比較的そういう話が好きそうな人達の飲み会だったので、 ひく事もなく、むしろ女性陣が真剣にえてくれたんです。 >そうそう、髪の毛のこととかも話しちゃいましたね。 >うろ覚えですが、 「最初は外見がやっぱり気になるけど、外見だけじゃ付き合えない」 「最後は性格だよ。」 「ハゲ好きは存在する(笑)」 とかそういう話を聞いて自分の思い込みなんだなって 実感していきました。 >「女性に対しては○○でなければならない」 ってことはないと感じています。 >だから「自然体でなきゃいけないんだ!」 ってこともないと思います。 >なぜそういうコミュニケーションをとってしまうのか? >自分はなぜ好きになった女性をすぐ食事に誘ってしまうのか? と言う所を見つめるのが一つの方法としていいんじゃないかと思います。 >自分もよくすぐに好きになっては即効で食事に誘い、断られ、 凹んでいました。 >断られる理由を 「外見が悪いからか?トークがうまくないからか?」 と考えていました。 >でもそうじゃない。 「相手を知ろうとして食事に誘ってるんじゃなくて、 自分を受け入れてほしくてあせってた」 んです。 >だからいつも一方的になっていたんです。 相手からしたらよく知らない人から食事に誘われているから 警戒しちゃいますよね。 >あと、道筋立てなくても、ミヤタさんの言葉で、 ミヤタさんの想いをお話していけばいいかと思われます。 >マニュアルのことが書かれていましたが、 あまり気になさらずに怖かったり、不安だったりしても その感情を否定せずに、男性女性関わらず、 まずは自分の言葉で何気なく普通に話していく様にするのがいいかも って感じました。 >自分がひろさんとれいこさんから学んだことはそこに尽きる気がします。 >ひろさん、れいこさんへ すみません、いつもの事ながらまとまりがなくて(^_^;) 普通に話すってのが自分も出来なくて「じゃあ普通ってなんだ?」って。 >自分にとっての普通のトーンが人それぞれあると思うんです。 自分の場合には仲いい友人と話している時の感じ。 >でもその感じをじゃあ女性の前でもやってみなよって言われても いきなりはたぶんできなかったと思います。 >だって慣れてなかったし、怖かったですから。 >だから上記のように自分の思い込みを一つずつ外して行って 「あ、自分いけるんじゃん。普通に語っても!!」 って納得した時に、少しずつですが、 女性と何気なく話せるようになって行ったと思います。 この作業が正直大変でしたが(笑) 何か修正等あればご指摘お願いしますm(__)m (マツキヨ) ----------------------------------------------------------------- 【解説】 よく、こうアプローチすればうまく行くという方法論があります。 たしかにそれはある一定条件においては通用します。 その恋愛法則で言えば、 ギャップを使っておっと思わせる手も無くはない。 でもそれは気を引くためのひとつのテクニックに過ぎないんです。 必ずしも通用するとは限らないんです。 もし相手がまだこちらに関心がない場合、 あるいは忙しくて関係が深まっていない場合、 そんなギャップをされたら引かれてしまうでしょう。 そもそもその男性自体知らないんだから。 そういうのはあくまである程度関係が深まってから、 そして演出する楽しさがある場合にのみ通用する話です。 相手とまだ近づけもせず、また、基礎的なこと= まともなコミュニケーションを取れない状態で、 応用的なこと=ギャップを演出、なんてとてもできるものじゃ ありません。 一方、「すぐに好きな気持ちを言わない方がいい」 というのはその通りだな、と思います。 まだ相手が自分に好意を持っていない状態で言ってしまうと、 引かれてしまうからです。 それはテクニックというより、 ごく当たり前なこと。 ただそれも絶対じゃない。 好みのタイプと言われて意識する場合もあるからです。 あくまでケースバイケース。 一概には言えないんです。 ただまあ最初から言うと失敗する率は高いと思われるので、 すぐには言わない方がいいですよ、というのはある。 そのあたりをその人は言っているのだと思います。 マツキヨさんが気づいた重要なポイントが、 >でもそうじゃない。 「相手を知ろうとして食事に誘ってるんじゃなくて、 自分を受け入れてほしくてあせってた」 んです。 >だからいつも一方的になっていたんです。 という点。 つまり相手のことなんかこれっぽっちも関心がなくて、 自分が受け入れられさえすればいい。 そういう姿勢じゃダメだと気づいたんですね。 ヨシオさんにしてもミヤタさんにしても、 どうすれば女性に受け入れられるか? という方法論にばかり焦点が行き、 相手のことを知ろう、理解しようといったこと、がなく、 相手にはあまり関心が無いように観える。 怖いものだから自分がどうか、ということばかりに気が行き、 相手がどういう印象を受けているか、どういう印象を与えているか、 まで目が行っていないのではないでしょうか? ここらあたり、 ほんのちょっと意識を変えるだけで結果は全然違って来ます。 マツキヨさんから感じられるのは、やさしさです。 人に対するやさしさを感じるんです。 ヨシオさんやミヤタさんが悩んでいることを自分のことのように感じ、 自分はこう考えるとやさしくコメントしてくれている。 こういうところに女性はビビビっと反応するんですね。 自分がふらついているときは、相手の顔色や状況に左右されます。 でもしっかりと大地に根を生やし、伝えたいことを伝え、 相手の言い分を聴けるようになれば、関係はどんどん深まって行きます。 まずは自分自身のスタンスを見つめ、 しっかりと地に足を付けてください。 何を言うか、何をするかより、 どういうスタンスで、どう言っているかに目を向けてください。 そうすれば結果が出ます。 では! これでマツキヨさんの話題は終わりにしましょう。 ----------------------------------------------------------------- ○ あとがき コミュニケーションのことは奥が深いなあといつも思います。 コミュニケーションさえうまく取れるようになれば、 うまく行くことが多くなります。 ストレスが減ります。 時間が短くて済みます。 ぜひご自分のコミュニケーションのあり方をチェックし、 磨いて行ってくださいね。 ----------------------------------------------------------------- ~あなたの人生が変わる、幸せになる道しるべがわかる~ ひろ健作のメールマガジン 新「夢を形に」登録・解除は ⇒ http://www.mag2.com/m/0000133759.html ★転載・転送は、ご自由にどうぞ。あなたの紹介と応援が頼りです。☆ ----------------------------------------------------------------- ◇◆90分で人生が変わる「幸せなコンサルティング」◆◇ ⇒ http://www.kensakudo.com/consult.html ◆◇ひろとれいこの最高傑作CD「『婚活』講座・エクセレンス」◇◆ ⇒ http://www.kensakudo.com/CD.html#konkatuekuserensu ----------------------------------------------------------------- ◇ご意見・感想をお待ちしています。 お返事はできませんが、お便りはすべて読まさせて頂いています。 励みになりますので、送ってくださいね。 ご紹介させて頂くこともあるので、匿名がいい方は、 ニックネームでお願いします。 ◆ お便り宛先 kensakudo@yahoo.co.jp ◇ 健作堂メインページ↓ http://www.kensakudo.com/ ○ ひろ健作の「夢を形に」↓ http://kensakudo.com/hiro/ ○ パートナーマダムれいこの恋愛コーチ↓ http://kensakudo.com/m-reiko/ --------------------------------------------------------------


