無料音楽配信!サイレント・ノックス メールマガジン  RSSを登録する

バンドのホームページは全曲ダウンロードフリー。ロック・バンド、サイレント・ノックスのライブ情報と新曲公開をお知らせ。胸にしみるイカしたロックミュージックで、君のハートに穴をあけるぜ!

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2005/01/31

サイレント・ノックス メールマガジン<第8号> 新曲アップ!ライブ絡吹I

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ハートに穴!
Silent Knocks メールマガジン  第8号           2005.1.31
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ちょいと昔の話だ。ダチに
「お前の作る歌は、なんか、怒ってるのが多いな」と
言われたことがあるぜ。

そうだったかも知れない。
とにかく不機嫌で、イライラしてて、周りとうまくいかねえ、
うまくいってるように見えても、それは見せかけだけだ、
そんな気持ちを歌づくりのエネルギーに
してたことがあったな。

今ふりかえると、
『怒り』
『切なさ』
『あこがれ』。
作ってた歌のテーマは、
この3つでだいたい、くくれていた気がするぜ。

というより、この3つ以外の曲は、
思いついてもゴミ箱へ捨ててた。


とにかく、とにかく、とにかく欲しいものが手に入らない。
ガキの頃って、そんなだろ?
そんな自分に、折り合いをつける方法も知らない頃だ。
ギターをかき鳴らして、その気持ちをガナリたてるのは
なかなかにカタルシスを感じたもんだぜ。

似たような仲間も、周りにいた。
そんな連中とバンドを組んだ。
サウンドはユニークにしたかったが、
歌にのせる気持ちは変わっちゃいなかった。
それがロックだ、とも思ってた。


そんなある日、
大阪野外音楽堂で、とあるライブを観た。
”上々颱風(シャンシャンタイフーン)”という
風がわりな名前のバンドだった。
そのカッコも、曲も変わってた。

観おわって、いや、観ている最中に、
ずいぶんなショックを受けたぜ。
今まで自分が考えつかなかった、あるいは
感じとれなかったテーマやコンセプトの歌が、次々と歌われる。
そしてそいつが楽しくて、しかも胸の奥に入ってくるんだ。

パフォーマンスもMCも、奇をてらってないのに
新鮮で、笑いをとるくせに、時にホロリとさせる。
しかも、芯の部分がスマートで、
それが妙にロックを感じさせる。

「こんな在り方も、あったのか…。オレは、
 今までなんて古くさいことをやってきたんだ?」
そう思わずにはいられない、
まさに目からウロコが落ちた気がしたぜ。

その日から上々颱風は、オレにとって
もっともライブをたくさん観に行くバンドになったぜ。
そしていまなお、彼らの考え方や行動には、
まったく脱帽させられっぱなしだ。


しかし、上々颱風を見て考えさせられた
「自分がなにを歌うか?」
これについちゃあ、あいかわらず
『怒り』『切なさ』『あこがれ』
この3つがほとんどだった気がする。

気がつけば精進が足りなかったのか、
それが自分の本来やりたいことなのか、
とにかく、
自分のコトっつーのは、
なかなかすぐにはわからねえモンだぜ。

これは、いまだに続いてるんだ。
さあ、これからも毎月、いろんな曲を届けていくぜ。
そういった目でも、たまにながめててくれよ。
親愛なる、マガジン読者のキミたち。

ヒジョーに遅くなったが、
あけましておめでとう。今年もよろしく頼むぜ!



ブルーハーツのヒロトは
記者に「今回の曲はブルースっぽいですね」と言われて
「バカヤロウ。俺たちの曲は今までのも、全部ブルーズだ!」
と言い返したぜ。


ミック・ジャガーは
いまだにストーンズの新曲の録音時に、
「オレたちは、イライラした、不機嫌なサウンドを鳴らすんだ」
とバンドをまくしたててるぜ。


清志郎は
「パパの歌」や「ブーアの森」を歌い、
「ロックはうんざり。なんだかんだとメンドーくさい」とも
歌ったぜ。もちろんその”ロック”は
ヒジョーにせまい意味でのロックだと思うぜ。


ボブ・マーリィは
末期の作品「リデムプション・ソング」で、
「オレが歌ってきたのは、すべて”救い”の歌だ」と
表明しているぜ。


上々颱風のリーダー紅龍は、松村雄策に
「上々颱風はジャンルでいうと何のバンドか」といった
意味の質問を受けて、さらっと
「ロック・バンドでしょ」と答えたぜ!!


:::::::::::::::::::::::::::::::::::

◆今月の新曲◆

『残像』 (ライブ録音)

サイレント・ノックスのクラシック・ナンバー。

初代ベーシストはこの曲を気に入った、という
理由でノックスに参加した、イワクつきの曲だぜ。

もちろん、ライブでの人気曲。
今回のサイトアップを記念して、
次のライブではこいつも演奏するぜ。
よろしく頼むぜ!


(歌詞より抜粋)

何の言葉も 残さず
君はもう 行ってしまう
僕にできることと いえば
陸橋の上に 立つだけ

ガラス細工の 街に住みたい
いつまでも 目を覚まさず
朝が来れば 忘れそうな
僕ら何、何を話した

あの娘をのせて この街から
バスが出て行く バスが出て行く 

・・・・・・・・
→さあ、聞いてみようぜ。試聴スタート!
http://silentknocks.com/sicyou/zanzo_live.ram

→高音質なMP3、RealAudioファイルを無料ダウンロード。
 試聴&ダウンロードページへ今すぐGO!
http://silentknocks.com/sicyou/sicyou.htm


◆今月のLive情報◆

2月19日(土)に西九条の『ソフトマシーン』でライブだ!
詳細が決まったぜ!
→詳しくは
http://silentknocks.com/liveinfo/liveinfo.htm



:::::::::::::::::::::::::::::::::::

もう「お気に入り」に入れてくれたかい?
バンド音源が無料でダウンロードできる、
サイレント・ノックス オフィシャルサイトはこっちだぜ!
http://silentknocks.com/
掲示板に足跡でも残していってくれよ。
いつもの調子で、待ってるぜ♪♪

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
発行者:Silent Knocks
Mag2ID:0000133697
バックナンバー:http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000133697
登録・解除はこちらから→http://silentknocks.com/mailmag/mailmag.htm

このマガジンは『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/を利用して発行してるぜ!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る