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2009/07/04

【時事問題で楽しくマスター!使える会計知識】不況は、「原価削減」のチャンスでもある。

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2009.07.04                       291-3

★時事問題で楽しくマスター!使える会計知識★(読者55000人)

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※解除の手続はご自身で!→ http://www.mag2.com/m/0000133281.htm
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【CONTENTS】

[1]不況は、「原価削減」のチャンスでもある。

[2]会員制CDセミナーのご案内 http://bokikaikei.net/01cd/

[3]無料メルマガ「経済・会計・時事ニュース通信」読者数2400名
http://bokikaikei.net/2008/02/post_583.html

[4]編集後記

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(注)読みにくい時は「等幅フォント」か「MSゴシック」で!
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おはようございます! 公認会計士の柴山です。

6/30の火曜日でご案内した
中国語をマスターするにはどうしたらいいか、
スラスラとマスターするコツはどこにあるのかなど
についてを無料ガイダンスを行うことになりました。

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「中国語をマスターしよう!」無料ガイダンス

日時:7月26日(日) 14:00~15:00
場所:柴山ソリューションズ(株) セミナールーム
   (JR高田馬場駅 徒歩5分)
費用:無料
定員:10名
講師:山本天眼、フー・ケイ
内容:中国では英語が通じない!?
    中国語ってどんな言葉?
    簡単な中国語を話してみよう!

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ご参加をご希望の方は、以下のフォームより
「中国語ガイダンス参加希望」と記入のうえ
お申し込みください。

https://ssl.formman.com/form/pc/atOVETTjGlHCGftJ/

参加者多数の際は抽選となりますので
あらかじめご了承のほどお願いいたします。

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簿記検定講座の受講のご相談も受け付けていますので
お気軽にお問い合わせくださいませ。
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[1]不況は、「原価削減」のチャンスでもある。

7月3日の日経新聞では、2つほど、「不況下」における
経営のヒントとなりそうな記事がありました。

ひとつは13面です。
百貨店の6月の売上高が比較的堅調だったのは、
大丸、松坂屋および高島屋でした。

これらの店舗に共通して見られた戦略は、
例年7月からの夏物バーゲンセールを、今年は
6月に前倒しして、積極的に低価格戦略を
採用した、とのことです。

これが功を奏して、前年同月比の売上減少が1ケタ代
に留まったのです。

いっぽう、三越・伊勢丹は既存商品の値下げに
慎重な姿勢をとりました。
両店の6月の前年同月比は、ともに10%台の売上減
となっています。

今は、餃子の王将などの好調ぶりを見てもわかる
とおり、「低価格品」への顧客移動が、きわめて
顕著です。

この傾向は、日用品や食品関係では、
特に顕著と思われます。


また、もうひとつのケース・スタディーとして、
15面のABCマートにおける、2009年3月~5月期
における連結経常利益が、前年同期比で
なんと13%増益となりました。

その主な要因の一つとして、低価格のヒールスニーカー
がヒット商品になり、婦人靴の販売が好調だった、
という点が同紙面で取り上げられています。

いずれも、「低価格化戦略」が、消費者を呼び込んだ
かたちになっていますが、当然のことながら、
「売価を下げれ」ば、利益が削られます。

視点を変えると、「コストをさらに下げる努力」なし
に、売価のみを引き下げるという経営方針は、
長続きしません。

アメリカの失業率が9.5%に悪化するなど、
マクロ経済理論的には、デフレ(継続的な物価下落)
の様相を呈しています。

これは、基本的に世界的な潮流なので、

「コスト削減」は、すべての会社にとって、
生死を分けるほどの「短期・重点経営課題」なのです。

原価管理を、さらに徹底しましょう。

「え?もう原価を落とすところはないよ!」

そんな甘いことを言ってはいけません。

会社が奈落の底に落ちることを思えば、
まだまだ、いくらでもコストダウンの知恵はでるはず
です。

発想の転換をすれば、原価が2~3割下がることすら
考えられます。

「もう、アイディアがでない!」
という状況になってからが、本当の
アイディアの出しどころなんですよ。

アイディアでも企画でも、
「もう出ない!」までのところは、
実は誰でもすぐに到達できます。

「もう出ない!」からが、
ほんとうに出せるかどうかの、
つまりは「出来るビジネスマンかどうか」の
分かれ目ですよ。


管理会計や財務分析、あるいは
会計知識の面で、あなたをサポートできる
情報・教材があるかもしれません。
よかったら、下記のサイトもご覧ください。

☆20種類以上の会計教材

⇒ http://bokikaikei.net/2007/11/post_384.html


今の経営課題は、「管理会計」です。
ぜひ、この機会を「コスト管理力アップ」のチャンス
と前向きにとらえ、さらに研究・努力を
積み重ねてください。

やがて来る「好景気」に、大きな利益をつかむ
下地を、今のうちに築けるようになりますよ!



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今までの会計コンテンツだけでなく、
経済ニュース・政治ニュース・ワンポイント経済入門の
コンテンツを追加し、公認会計士柴山と税理士山本が
解説します。


■7月10日号メイン講義

・会計・企業財務編
1.持分法による投資損益
[1]関連会社の株式の評価方法(持分法)
[2]三菱ガス化学、持分法利益6割減少(日経09.5.27*16)
2.連結納税制度の基礎知識
[1]連結納税制度と繰越欠損制度のイロハ
[2]連結納税、子会社の欠損も活用可に(日経09.6.6*1)
3.国際会計基準が及ぼす影響
[1]国際財務報告基準(IFRS)とは?
[2]国際会計基準を2015年にも義務化か?(日経09.6.12*4)


・経済ニュース編
1.世界遺産の未来
[1]世界遺産って何だ!?
[2]世界遺産を考える
2.移転価格税制からみる国際税務
[1]海外支店も移転価格税制の対象になる!?
[2]国際税務 基本のキ


・政治ニュース編
1.付加価値税のイロハ
[1]付加価値税の基礎知識 Part.1
[2]付加価値税の基礎知識 Part.2
2.消費税について
[1]消費税について考える
[2]日本の消費税について考える


・ワンポイント経済入門
「テロリスト・ゲーム」=政府はいかにして、テロに対応すべきか?
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(以上、CDで60分解説。冊子版テキスト付き)



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・会員制CDセミナー → http://bokikaikei.net/01cd/


[3]無料メルマガ「経済・会計・時事ニュース通信」2400名!
http://bokikaikei.net/2008/02/post_583.html

難しい経済・会計・時事ニュースを
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昨年末から、10種類以上のライブセミナーを行っているのですが、
多くの受講生の方々にお会いしていくうちに、

「会計だけでなく、世界経済や時事ニュースにも高いアンテナを張ろうと思っても
日経新聞などの新聞や週刊誌で書かれていることが分かりにくいので、
ぜひ解説して欲しい」

というご意見を多数いただきました。

そこで、このたび、向学精神旺盛な読者の皆様の役に立つよう、
毎週日曜日夜、「経済・会計・時事ニュース通信」という
無料メールマガジンを発行することにいたしました!

次号は、7月5日(日)配信予定です。

詳しくはこちらです→ http://bokikaikei.net/2008/02/post_583.html


[4]編集後記


さいきん、じとじとしていやですね~。
早く、カラっと晴れた夏の空を見てみたいものです。


今日は、娘のバレエがないので、
家族で都内の博物館にでも行こうか、と思案しているところです。

そのあとは、久しぶりに外で食事でもして、
家族サービスをしようかな、と…。

下の子は、電車が好きです。

新目白通りを車で通ると、並行して西武新宿線が
走ったりするので、それを見ては「あ!でんた!!」
と言います。

さいしょはそれをほほえましく見ていたのですが、

こないだ、息子をだっこして散歩していたら、
道行く犬を指さして、「あ!でんた!」
と言っていました。

彼にとっては、興味のあるものは、とりあえず
「でんた」という単語で表現するという
独自ルールがあるようです。


子どもを見ていると、いろんな現象を発見できて、
おもしろいですよ~。



では、本日のメルマガは、以上とさせていただきます!

ここまでお読みいただきまして、
ありがとうございました。

良い週末を!!!!



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関連ページ http://bokikaikei.net/2006/06/post_45.html

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