2008/12/18
サポートハウス・めぐさんの1日(第92号)
11月30日(日曜日) 今日は朝から忙しかった。兵庫のお客様のところに 年賀状のデザイン画をいく枚か持って行き 200枚の両面の(住所録入力込み)印刷の仕事を 貰ってきた。そして、午後からはおよそ7年ぶりのお客様(以前もこんな日記書いたかなぁ) 86歳と80歳のご夫婦のところへ windowsvistaと、筆王(住所録ソフト)の講習に行ってきた。 サポートハウスを始める前からのお客様で、高齢なご夫婦でありますが、 奥様は携帯のメールもこなします。講習後、お茶をいただきながら、 いろんな話をしました。このご夫婦は、同じ宗派のご夫婦であります。 1人息子のSさんは、何十年も東京で暮らされて やはりご信心は欠かさなかったようでした。昨年 ハワイの別院(本門仏立宗)で、結婚式をあげられました。 実はSさんとは、何回かメール交換していました。 (パソコンの話ばかりしていましたね)一度だけ 新長田でお会いして、お茶を飲んだのです。 同じ宗派だし、年も近いので もしかしたら?なんて思った時期もありましたが 当時離婚したての私、Sさんは 国家試験の勉強をしながらのお仕事勤めで、頭が試験の事でいっぱい。 なんか、自然にメールの交換もなくなってしまいました。 同じ一人っ子どうしで、話も分かり合えたように思いました。 Sさんの結婚式の写真をみながら「私Sさんとメール交換していたんですよ。お付き合いしたかったんですけど、Sさんはその気がなかったようで・・」というと、 そこの奥さん(おかあさんが) 「なんでもっと早くいわんのよ?」 「貴女みたいな人がうちの嫁になってくれたら よかったのにね」っと言われた。お世辞でもうれしかった。 帰り際玄関先で何度も「きっと幸せが来るから、きっといい人に出会えるから・・」と、何回も何回も 言われ、ほろりと来てしまいました。 Sさんが、満面の笑みでいる写真を見つめ、 私も幸せをわけてもらおうと思いました。 時すでに遅し・・季節は秋から冬に変わる。帰りの風を妙に寒いと感じたのは・・せつなさからだろうか? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆編集後記◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この周はとても苦しい1週間でした。 それでもねばりつづければ、いい事があるということも かんじさせられました。 どうぞご自愛ください。 さみしいですが、 解除はこちらです。 http://www.geocities.jp/pclesson_4649/magajin.html --------------------------------------------------------- ◇ メールマガジンは不定期でお届けします。 ◇日記内の写真は、ブログでご確認いただけます。 http://supporthouse.seesaa.net/ ◇ 発行人:サポートハウス代表 高橋恵 ◇e-mail:support_house@hotmail.com ◇ ホームページ:http://www.geocities.jp/pclesson_4649/ ----------------------------------------------------------


