映画でリフレッシュ!  RSSを登録する

映画の紹介、感想。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/08/02

映画

またまたやってしまいました。せめて映画館に行った時はすぐにメルマガを
出そうと思ってたんですが休みがあってないような状態が続いてます。

19日の夜に家族で映画館に行って翌日の祭日に会社を早めに切り上げて
書こうとしてましたが21時を過ぎていてくたびれて寝てしまいました。

もううろ覚えの状態ですが久しぶりの連休、と言っても土日ですが休養に
勤め夜な夜な書いてます。

周りではもう生産が通常に戻った所があるそうでうちの会社では僕の担当
する2階が前月の3倍の生産台数になり8月、9月はどうなるやらと今から
ぞっとしてます。

日程担当者が出した人員は現在のマイナス2・5人、9月はマイナス6人
不足は派遣かなにかで対応してくれるの?
たぶん社長は人を入れず改善で補えと言うと思う。
無理だ!
人を一人浮かせるのにロボット1台くらいの改善が必要でそれが6人分。
しかもお金は出さない、お金を使うのは改善ではなく改良だと言う。
理屈じゃないと思う。

最近分かってきたのが社長はワンマンだということ。
会議でもうんちくを並べたて誰も一切反論しない、このままでは自分らしさ
が無くなり忙しさに流されるだけと感じてます。

今、考えているのはせっかく転職したけど11月で1年、そこを目途に
自分の流儀でやせてくれと社長に直訴しようと思ってます。

早い話が2階は別、2階のルールブックは俺だということです。
月当たりの使える予算も決めてやりくりしながらどうしてもいるものは
買う、結果が出せなければ退職するです。

でも自分のためにスキルを一つでも吸収して次に備える準備を同時に進行
させようというプランです。

現在の社員は嫌なことから逃げる所があり、そうではなくぶつかれと教え
自分が先頭に立ってだめなら木端微塵に砕けるだけです。

それでも逃げない姿勢や前向きな気持ちは伝えることができると思います。

----------------------------------------------------------------------

  ハリー・ポッターと謎のプリンス      お勧め度 9点

主演、 ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、
ジム・ブロードベント、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン。

闇の帝王ヴォルデモートがマグルと魔法使い双方の世界で支配力を強め、
その脅威はハリーたちのホグワーツ魔法学校にも及んでいた。

最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、そんなハリー
に来たるべき戦いにむけての準備を施していく。

ヴォルデモートの防御を解く手掛かりにと、重要な情報を持つ元同僚の
旧友ホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎え入れるのだった。

彼はヴォルデモートが年少の頃にホグワーツ魔法学校の生徒である秘密を
持っていたが記憶の瓶を見てもそこだけが消えていてわからない。

そこでダンブルドア校長が口を閉ざすスラグホーンを再度学校に戻し秘密を
聞き出そうとしたのだった。

一方、ギクシャクした関係が続くロンとハーマイオニーらホグワーツの生徒
たちには春が訪れ、学校中で恋の騒ぎを繰り広げる。

同じ頃、ナルシッサ・マルフォイとその姉であるベラトリックス・レストレ
ンジはスピナーズ・エンドという場所でピーター・ペティグリューと一緒に
住むセブルス・スネイプを訪れる。
 
ナルシッサはスネイプに、ヴォルデモート卿から危険な使命を受けた息子
ドラコを支援するよう頼み、その確約として魔法による決して破る事のでき
ない誓約「破れぬ誓い」を結ぶ。

ダンブルドア校長から選ばれた者であるハリーにスラグホーンに近づき
消えた記憶の秘密を探るように言われる。

闇の魔術に対する防衛術を担当していたスネイプがいるためスラグホーンは
魔法薬学を教えることになりハリーもその授業を受けていたがハリーが借りた
魔法薬学の教科書には半純血のプリンスという名前が書かれており魔法薬の事
だけでなく彼が発明した闇の呪文が多く示されていた。

その教科書のお陰でハリーは優秀な成績を取ることができそこからスラグホーン
に更に近づくが肝心なことになると話そうとしなかった。

しかし、次第に事実が分かってきた。
ヴォルデモートが年少のころにはトム・リドルと呼ばれていたが人とは
変わった子、違う子として扱われ孤立していた。

そんなりドルに救いの手を差し出しホグワーツ魔法学校に連れてきたのは
ダンブルドア校長だった。その頃のりドルにヴォルデモートになるような
危険は感じていなかった。

だが次第に力を付け闇の心の部分が目覚めだし禁じられている本を読んで
スラグホーンに尋ねるとうっかりその魔法の中身を話してしまう。

蘇ったといわれるヴォルデモートは不死身になっていたのだった。
悪の帝王を不死身にしてしまったことを恥じたスラグホーンは学校を辞め
身を隠しその秘密を誰にも話さず沈黙を守っていたのだった。

ついにその消された記憶の秘密を知ったハリーとダンブルドア校長は2人で
不死身の根源を断ちヴォルデモートを永遠に消し去ろうと試みる。

そこに手先であるドラコの手引きで刺客が送り込まれダンブルドア校長は
スネイプの手に掛かり亡き者となってしまうのだった・・・・

----------------------------------------------------------------------
ここまで書いて良かったのかと少し心配ですが今回は最終章への伏線が
メインのストーリーになってます。

各々の役割がはっきりとしてきてロンとハーマイオニーが恋に落ちハリーと
ロンの妹がひっつく場面もあります。

最終章は前篇が来年の夏、後編が再来年の正月に公開だそうです。
引っ張るな~

次回は8月16日に20世紀少年を見に行くのでそれを紹介したいです。
ともだちの正体を書いたら怒られますね、でも書きたい!
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る