2009/05/17
映画
昨日は久しぶりに映画館に行ってきました。ダヴィンチ・コードの続編です。 ゴエモンも見たいのですが、ISOの取得や労働災害発生など対応に追われ 忙しく中々時間が作れない中で束の間の休息ができました。 前作とは違い一見、続きのようにも思えるのですが終ってみればただのサス ペンス、でもミステリー好きには面白かったです。 ラストでのどんでん返しにはびっくりですがなるほどとうまくまとめてある のでベネチアのどこか神秘的な町並みもマッチして満足感はありました。 朝から忘れないうちに書こうとしてましたがこういうストーリーは中々書く のは難しく苦戦してます。簡単になるかもしれないのであしからず。 ----------------------------------------------------------------------- 天使と悪魔 お勧め度 8点 主演、トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、 ステラン・スカルスガルド、ニコライ・リー・コス、ピエルフランチェスコ・ ファヴィーノ、アーミン・ミューラー=スタール。 ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、校内のプール で泳いでいると見知らぬ人物から声を掛けられる。 その人物は意外にもヴァチカンからの使者だった。 ルーヴル美術館での一件以来冷戦関係だったヴァチカンから思いがけない協力 要請を受ける。 教皇の逝去を受けて行われようとしていたコンクラーベを邪魔してヴァチカン そのものを抹殺しようとする秘密結社イルミナティが復活したという。 17世紀にガリレオを中心とする科学者によって組織されるも、ヴァチカンの激 しい弾圧で消滅したものと思われていた。 しかし秘かに復讐の機会を待ち続け教皇の逝去に乗じてついに復活を果たしたのだ。 スイスのCERN(欧州原子核研究機構)から恐るべき破壊力を秘めた反物質を 盗み出し新しい教皇を選出するためのコンクラーベにすべての枢機卿が集まるのを 狙い爆発させヴァチカンそのものを抹殺しようと企てていた。 そこでCERNの科学者ヴィットリア・ヴェトラも駆けつけ、ラングドンと協力 して事件解決に乗り出すのだった。 科学者ガリレオ・ガリレイは天文学など多彩な才能を秘めていたが科学と宗教は 異なるものではなく相通じるものだったが400年前のヴァチカンは神の存在を 脅かすと厳しい弾圧で処刑していた。 枢機卿4人を誘拐し映像を送ってきた犯人だったがラングドンはそこからヒントを 得てヴァチカンにある書庫室にある本でなければ答えを出せないと言う。 これまで自身が執筆する本を完成させるために7度申請していたがすべて断られて いたが教皇の留守を預かるカメルレンゴの承諾を経て初めて巨大な書庫室へと 足を踏み入れる。 そこで迷わず一つの本を取ると同席して翻訳していたヴィットリアの協力で 次のヒントを見つけるが書庫室は密閉されていて空気の残量が少なくなり 時間がないと言うと見張りの目を盗んで貴重な本の1ページをヴィットリアは 破り取り隠してしまった。 その行動に驚いたラングドンだが科学の四大元素、土、空気、火、水に例えて アンビグラムというイルミナティの対称形の文字の焼印を押し一人ずつ4つの 各協会で惨殺するという予告の時間が迫っているため一つ目の協会に行くが そこではなかった。 そうするうちに時間が来て一人目は殺されてしまう。 次の手掛かりを探し二人目を救い出すため推理を駆け巡らせるが400年前の 協会の所在地などが分からず刻一刻と時は過ぎていく。 1時間ごとに一人ずつ殺され深夜0時には反物質を保管する入れ物の電池が 無くなりヴァチカンのどこかに隠されている反物質が大爆発を起こし街ごと 吹き飛んでしまう。 時間は過ぎていく・・・ ------------------------------------------------------------------------ あらまししか覚えてないです、前作ではダヴィンチとキリストを結びつけて ましたが今回のは先入観で関係あるという前提で見てたら違いました。 それはラストのどんでん返しまで分かりません。最初に反物質を抽出するシーン から始まり何か違和感があり、後から思えばそこからもう違いました。 でも映画としては十分に楽しめる出来になってます、前作同様にヒントと推理 が一般人には理解できませんけど。 誰が怪しいかは推理の基本でしたとだけ教えておきます。次回はGOEMONを 見れたらそれを紹介したいけど未定です。 斬新な映像で面白かったそうなんで見に行きたい。


