2009/03/30
映画
一日遅れとなりましたが新しく読者も増え、お便りまで頂いたうえに今週は こういうのを紹介する予定だと伝えていた以上出さないわけにはいかない。 そう言い聞かせ書いてます。 先週の木曜から今日まで5連休で木曜は無償で朝から出勤して生産の遅れを 一人で挽回してましたが、さすがに夜8時になるとまだ取り戻してないけど 帰ろう! 嫌になり帰ってしまいました。明日、会社で最後の生産に追われるのは目に 見えてますが前にいた大きい会社で部長をしてた人が役員をしていて、部長 連中が我が物顔で権力を振りかざすのでその役員に相談したい事があるんで すがと話しを持ちかけ会議でバクさんからちらっと聞いたんだけど・・ さすがに役員の言うことには部長も逆らえず、人の補充などが進み4月には 一応の頭数が揃う手筈となりました。 これで生産は楽になりますが、やはり部長にしてみればいい気はしない。 前の会社どうしでつるみやがって、そんな感じです。 問題が一つ片付くと次の問題が顔を出す、新たな問題は上の連中が僕の下の リーダーを降格させようとしてるらしいです。 人間は実に良い人物ですがリーダーシップに欠ける、何でもバクさんに聞い てと言うので存在を疑われていて、何とかラインに入らずフリーの状態にし て指示が出せる形を作りたいです。 まず教育をしなければいけないですが、本人はあまり気がなくそれでは困る ので少しずつ教えていこうとしてます。 昨日ビデオ屋さんでソウを残り全部借りてきていざ見るとあれっ? 見た覚えがあるぞ、しまった一つ同じのを借りてしまった! 電話して在庫があるか聞いたらあるとのことですぐに1本返却に行くと 無料で交換してくれました。 開店当時からの常連なのでそこは融通が利くようでありがたいです。 前職の同じ職場で働いていた派遣の人が切られてしまいそのビデオ屋で アルバイトをするようになりなにか変な感じでお互いレジでにやにやと笑い ながら話してますが妙に照れくさいです。 彼もまだ若いので頑張ってほしいです。 ---------------------------------------------------------------------- インクレディブル・ハルク お勧め度 8点 主演、エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ ブレイク・ネルソン、タイ・バーレル、ウィリアム・ハート。 科学者のブルース・バナーは、恋人ベティの父、ロス将軍の命令を受けて 人体への放射線抵抗を研究していた。 ところがその研究実験中に事故が発生、多量のガンマ線を浴びたブルースは 怒りを感じて心拍数が200を越えると約2.7メートルもの巨大な緑色の モンスター、ハルクに変身する特殊体質となってしまう。 しかしロス将軍はブルースを助ける道を探さず、軍事目的に利用しようと したのだった。 それ以来、軍の追跡を逃れブラジルに身を隠して治療薬開発と細胞の解明に 専念するかたわらで怒りをコントロールする方法も学んでいたのだった。 工場での作業中にふとしたことで指を怪我して血が1滴落下するとブルース は急いで機械を止めるように指示してその血を探しハンカチで拭きとる。 だが、ドリンクの瓶にも血がついていたことに気付かず会社を後にする。 帰るとブルースの協力者でミスター・ブルーに連絡をする。 ミスター・ブルー居るか? ミスター・グリーン、謎の友人、元気か? 見つけた! ついにか! きれいな花だろ。多めに使え、幸運を祈る。 ブルースは探しもとめていた花から中和剤を作ろうとしていたのだが採取 した自分の血液と混ぜてテストしてみたが失敗に終わってしまう。 また失敗だ。 使用した量は? 全部だ。 会う時が来たな。 危険だ。 ガンマ線の汚染こそ危険だ。花を追うのはやめだ、血液を送れ。 君を救うためだ。 ブルースは血液をミスター・ブルー宛てに送るがそのころ、バージニア州 アーリントンでロス将軍にガンマ線汚染の疑いのある男が発見されたとの 連絡があった。 血液が混入したドリンクを飲んだ男が身体に異常を訴えそこからブルースの 居所を割り出したのだった。 すぐさま特殊部隊を送り出したロス将軍は自らも現地に向かった。 そのころブルースに連絡が入る。 いい知らせだ、ガンマ線の減少がみられた。 僕を治せるか? そうだ、だが詳しいデータがいる。 おい待ってくれ・・ 照射レベル、ガンマ線濃度・・・ データはここにはない。 どこにある? 家だ。 翌日、危険を冒してアメリカに向かう準備をするブルースだったがすでに 特殊部隊が迫っていた。 間一髪で逃走したブルースは工場へと向かうがハイテク機械を要する彼らに 発見されハルクとなりその場を蹴散らし再び逃走したのだった。 バージニア州の大学構内で研究室にある資料を盗むため下見をしていると 恋人ベティを目撃した。 しかし、彼女には恋人ができていた。 一切の連絡を絶ち生死さえ分からない状況だったため当然だった。 ブルースは知人のスタンリーの所に身をよせ翌日にはピザ屋を装い研究室に 潜入してデータを手に入れるとスタンリーの元へと帰ってきた。 しかし、そこに偶然ベティが恋人を連れ来ていたため一瞬、顔を合わせて しまい咄嗟に逃げだした。 店に戻ったベティはスタンリーに 教えて今のは私の見間違い? なんて言ったらいいか・・・ 本当のことを言って。 雨の中を歩くブルースのそばに車が止まった、降りてきたのはベティだった。 ---------------------------------------------------------------------- 前にも紹介したハルクですが、今回のはまたしてもリメイクですが5年前の とは少し変えてあります。 ヒーロー・アクションが好きなアメリカだからこういうのはいつまでも形を 変え続くでしょう。 主演のエドワード・ノートンはハンニバルでもそうでしたがリメイクに出演 することが多く、まだ1人前の主役を張るとこまで認められてないのかなと 時々思います。 次回、紹介しようと思うアイアンマンはどうも繋がってるような終わり方で ハルクは出ませんがそんな感じです。 あまり見たいと思わなかったおくりびとも賞を取ったからかすごい人気で そうなると野次馬根性で見たくなり、来週にはゲットしようと思います。


