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2008/12/27

映画

この間、映画を見に行ったのですが期待したほどじゃなくメルマガに出そうか
迷ってるうちにストーリーを忘れてきて取り合えず出しておこうとなりました。

新作のDVDもキープしてあるけど中々見ることができず、当然見てないから
紹介もできない訳でなんとかリズムを取り戻そうと思いおぼろげながら覚えて
いる範囲で書くことにしました。

現在キープしてあるのはマジックアワー、隠し砦の3悪人、築地魚河岸三代目
です。随時出す予定です。

ここまでは1か月前に書きかけてそのままになっていた部分です。
書こうとすると邪魔が入り中断、結局出しませんでした。書こうとしてたのは
ハッピーフライトでしたが期待に反して面白くなかったです。

それもあり、気乗りしないため書かなかった、でもこれから見に行く人のため
にがっかりしないでと警告する意味で出そうとしてました。

取材に2年かけ実際に使用した部分は10分の1、そのためまとまりのなさを
感じました。ウォーターボーイズ、スイングガールズの流れでこの監督ならと
期待した訳ですが今回は外れですね。

名前を見て主人公はこの人という先入観があり、実際にはみんながそうで各々
の担当するポジションで奮闘する様子を描いてます。

今日は昨日見てきたデカプリオの主演作を紹介します。
前回まで書いてた人づきあいで疲れないヒントはまだまだ沢山紹介したかった
けど一応終わりとし今回からは 心と心が通じる気持ちの伝え方、表し方 を
抜粋していきます。

- 素直に -
もっとこうしたらいいのにと思いつつ、見て見ぬふりをする。
注意をしないといけないと分かっていても、言うのをためらう。
日常のさまざまな場面でそんなことがよくある。

要らぬ波風を立てたくない、注意してその人から嫌な眼で見られたくない。
そう思うのは人情である。
しかし、そのような態度が、果たしてお互いのためになるのだろうか。

もちろん、一方的に自分の考えを押し付けるのはいただけない。
あるいは、高飛車な物言いをしたのでは反発を招くだけである。
だから、言い方には細心の注意を払わなければならないが、その上で
摩擦を恐れず、その人のためになること、これが正しいと思うことはやはり
言うべきであろう。

互いに素直に注意や助言をし、相手からの指摘や忠告は素直に受け止めあう。
そうした姿がお互いの成長、向上につながり、より好ましい姿を生み出す
のである。
事なかれ主義はやめにしたい。これを言うことが相手のためになるという
思いからの言葉は、必ずや相手に届き、その心を開かずにはおかないはずで
ある。

今の仕事をするにあたり、複雑な人間関係でどろどろする中で最初になに
から手をつければいいのか? かなり悩みました。
その時にこのコメントを読んで今まで自分がやってきた通りのこと。

間違ってなかったんだと確信しました。
それから1か月経ち今では作業者から信頼されてるのかな、と思うことが
しばしばあります。なんとかこのまま、良い信頼関係が築ければいいなと
思います。
今、言えるのは毎日、仕事が楽しい!転職してほんとに良かった。

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 ワールド・オブ・ライズ          お勧め度 8点

主演、レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、
ゴルシフテ・ファラハニ、オスカー・アイザック、アリ・スリマン。

世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に身を削るCIAの工作員
フェリス。

一方、彼の上司はもっぱらアメリカの本部や自宅など平和で安全な場所から
指示を送るベテラン局員ホフマン。

そんな生き方も考え方も全く異なる彼らは、中東である国際的テロ組織のリー
ダーを捕獲するという重要任務にあたっていた。

しかし、反りの合わない2人は、フェリスがイラクで接触した情報提供者を
めぐる意見でも対立していた。

自爆テロが多発する中、次の自爆を言い渡されたテロリストが命が惜しくなり
情報を提供するからアメリカで保護してくれと持ちかけてきた。

イラクの片田舎の村で情報提供者と会い組織のボスが同志に向けて犯行計画を
語るサリームの最新映像だった。

フェリスは約束し、提供者と会うがホフマンは認めず情報だけを手に入れると
提供者のニザールを泳がせ誰に殺されるか確認しろと命じる。

提供者をガードして暗殺者を捕らえようとしたが時すでに遅く白昼堂々と
銃撃してきた暗殺団を止めれず提供者は連れ去られようとしたためフェリスは
自分の身元がばれるのを防ぐため射殺してしまう。

敵のアジトにボスのサリームが今なら居るかもと助手のバッサームと向かった
フェリスは単独で乗り込むが援護をしていたバッサームが早まって撃ってしま
ったために激しい銃撃戦となり車で逃走した2人だが追跡される。

このままでは逃げ切れないと判断したフェリスは武装ヘリの応援を要請するが
ヘリが到着した時に銃撃で車は横転し炎上、バッサームは死んでしまう。

数日後、病院のベッドに横たわるフェリスは体に食い込む骨の破片を取って
いるとそれはばらばらに砕け散ったバッサームの物だと教えられる。

この任務の遂行中に殉職した仲間の遺族に対する補償をと主張するフェ
リスにホフマンはそんなことは忘れろ、次の任務だと命がけで情報提供した
者たちを駒の一つにしか思ってない。

ヨルダン行きを命じられたフェリスは奪った資料からアンマンにあるサリーム
の隠れ家が発覚した。隠密に事を運び検挙しようと地元のヨルダン情報局の
ハニ・サラームに会い協力を要請する。

ハニは油断のならない超一流の工作員だがフェリスを一目で気に入り

私と協力するならただ一つ、絶対に嘘はつくな。

しかし、裏から手をまわしたホフマンのために計画は失敗しハニ、フェリスの
信頼関係に亀裂が入る。

ハニから国外退去を命じられたフェリスはホフマンに激怒していたがハニは
君を気に入っている、すぐに呼び戻すので待てという。

しかし、フェリスは前代未聞の大胆な作戦を決行しようとする。
世界を救うのはフェリス、ハニ、ホフマン、誰の嘘なのか?

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ここには書きませんでしたがフェリスには看護師に想いを寄せるシーンが
あります。現場を知らない上司に操られ目の前で死んでいく助手や情報提供者。

非常な世界で生きる男が心の拠り所を求め最後にはその人のために死を覚悟で
救出に行くなどがあります。

政治色が強いとあまり面白くないけどあまりその部分には触れず現場に生きる
男の生きざまを描いてます。

まずまず良い作品と感じました、年内に20面相を見に行きたいなと思うけど
30日から念願の由布院に温泉に行くのでどうなるか分かりません。

もう1回くらいメルマガ出したいです。


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