2008/10/20
映画
ちょっと間隔が空きましたが昨日見てきた映画を紹介します。 18日から始まったスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の以前に予告篇を 見たときにマトリックスや色々な作品の部分を抜粋しているのではと、どこか 見たことあるぞという場面がちりばめられているようだと感じたと感想を述べ た作品です。 見終わった感想はスピルバーグもとうとう狂ったか、そういう感じです。 最後にまた触れますが転職活動も終止符を打ちました。 内定して後は正式契約だけで11月末で今の会社ともおさらばとなりました。 12月からは新天地で頑張ります。最初の担当は教育係で50人の従業員を まとめてほしいとのこと。 48000人、11000人、そして50人と従業員の数も転職するたびに 少なくなりましたが中小企業にしては業績が良くこれまで不況知らずできて いるので先を睨んで人事スタッフを揃え体質を強化したいというのが社長の 構想です。 家から遠いので電車で2時間ちょっと掛かりますが、土日が休みで夜勤、残業 もなしなのでメルマガには支障がないのでこれまで通り配信できます。 さぼらなければ。 ----------------------------------------------------------------------- イーグル・アイ お勧め度 9点 主演、シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ロザリオ・ドーソン、 マイケル・チクリス、ビリー・ボブ・ソーントン、アンソニー・マッキー。 ジェリー・ショーは仕事が終わると夜には友人たちとポーカーを楽しんでいる 普通のどこにでもいる青年だった。 シカゴのコピーショップで働く平凡な毎日でこれという夢も無い。 ある日、米軍に勤める双子の兄弟が急死したと知らされ実家へ呼び戻される。 そして自宅への帰途ATMに立ち寄ると、何故か口座に75万ドルもの大金が 振り込まれており、帰宅したアパートには大量の軍事用機材が届いていた。 何が起きたか分からず戸惑っているとその直後、見知らぬ女性から電話が入り FBIが迫っているのですぐその場から逃げろ、と警告される。 30秒でFBIが到着する、今すぐ逃げなさい。 誰だ、何のことだ? ドアを破りFBIが現われ押さえつけられ手錠を掛けられたジェリーは何も 把握できずに拘束されてしまう。 FBIだ、伏せろ! 俺じゃない。 一方同じ頃、1人で遠出することになった幼い息子を送り出すシングルマザー のレイチェル、彼女の携帯にも謎の女性から着信が入り、これから指示に従わ なければ息子の命はない、との脅迫を受けるのだった。 突然の電話に半信半疑でいると向かいの店の広告を見ろとの指示があり見ると ネオンの電光文字に脅迫する文字が一斉に流れている。 キーの付いた車がある、乗れ。 その頃、ジェリーは取り調べを受け 人違いだ。 信じると思うか。ジェリーここからは逃げられないぞ。 その後、一人になったジェリーに再び電話が掛かり 何故逃げなかった。 あんたは誰だ、一体どうなってる? そこから脱出して指示に従いなさい。 ここはFBIのビルだぞ、無理だ! すると隣のビルの屋上のクレーンが窓を壁ごと突き破って飛び込んできた。 飛びなさい。 馬鹿な。 私の指示に従いなさい、さもないと死ぬことになる。 ドアの向こうから逃げられないぞと罵声が飛び交い、パニックになったジェリー は飛び降りると障害物にあたりながら着地する。 電車に乗り安堵していると寝ている乗客の携帯が鳴りだし不自然だと感じて その電話を取るとまた女性の声で支持がある。 3つ目の駅で降りなさい。 もうたくさんだ! 電話を切ると一斉に乗客の携帯が鳴りだし、ジェリーの服装と人相を指し その男は殺人犯だ。 捕らえようと乗客と警官が押し寄せてくる。 扉が開きジェリーは駅のホームに飛び降りて一目散に階段を下りて外に出ると 携帯が鳴りだし 黒いポルシェに乗りなさい。 前方に止まっている車を見つけて乗り込むと運転席に女性がいる。 息子を返して! いい加減にしろ! 互いに怒鳴りあうが次第にお互いが脅迫されていることに気付いた時、 電車から駆け付けた警官に発砲されて慌ててその場を離れる。 すると今度はラヂオから指示が入る。追跡してきたパトカーを振り切るため 言われた通りに走ると目の前の信号が次々と青に変わり指示に翻弄される 2人だった。 -------------------------------------------------------------------------- 実は暑くて出だしから眠気でもうろうとしてたのですが、いざ書いてみると 結構覚えてるなと自分で感心してます。 スピルバーグが狂ったと言うのは彼の売りはテンポの良さと認識してます。 しかし、今回は2人が指示に従って移動する時やカーチェイスが息つく間もなし 見ていて分からなくなる部分もあり、リアル感を出そうと思ったのか手ぶれと 思えるカメラワークで斬新さがなかったです。 ストーリー的には良かったけど見る人によっては過去の映画の寄せ集めと感じる 人もいるでしょう。姿を見せない脅迫者に操られるのはスピルバーグ最初の作品 激突の流れでしょうか。 毎年今頃の時期になると見たい作品が多く楽しみです。 ヒーローズ、エイリアス、LOST、スパナチ、映画も市、フレフレ少女。 フレフレ少女はヒメの嫉妬を買うので見に行けませんがコードブルー、恋空を 見てから気に入ってる女優さんの一人、新垣結衣が出てるのでほんとは見たい。 これからもどんどん新しい作品をいち早く紹介しますね、映画館も近くに来月 オープンです。


