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2007/12/03

映画

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今日は珍しく昼間からメルマガを書こうとしてましたが、急遽今晩に
映画館に行く事になり、それを紹介しようと思いつつ結局は昨日見た
映画を紹介することの相成りました。

見てきた映画はバイオハザード3です。 1作目はまずまず見れたけ
れど2作目はいただけない代物だったのでこの3作目は正直見る気が
しなかったですが家族が行くというので自分も付いていきました。

今から思い出してもストーリーがあまり思い出せず一言でいうとまず
まず見れた、マッドマックス2のゾンビ版というのが正解かも。
好きな人は見に行って下さい。

今週から始まると思っていたナショナル・トレジャー2が21日と分
かりがっくりきてたのですが昨日見た映画は何か惹きつける物があり
寝ながら見てたのですが138分最後まで眠くならず見てました。
それを紹介します。

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 アポカリプト             お勧め度 8点

主演、ルディ・ヤングブラッド、ダリア・エルナンデス、ジョナサン・
ブリューワー、ラオール・トゥルヒロ、モリス・バード。

誇り高き狩猟民族の血統を受け継ぐ青年ジャガー・パウは、仲間たちと
森に狩に来ていた。 見事にバクを仕留めて肉を分配しているとブラン
テッドはいつものようにからかわれていた。

彼にはまだ子供がいない事から男としての甲斐性がないというのがその
理由だった。 ふざけて笑いあっているとジャガー・パウは背中に何か
の気配を感じるのだった。

皆、静まり返り森を見渡すと

出て来い。・・・出て来い!
すると一人の男が現れるが草木を踏む音からまだ他にもいるらしい。
ジャガー・パウたちは武器に手を伸ばし警戒していると彼の父が

私はフリント・スカイ、昔からこの森で狩りをしている。 私の前は
 父親がこの森で狩りをしていた。 これは私の息子ジャガー・パウだ。
 私が死んだあと息子と孫がこの森を受け継ぐ。

森から現れた男は仲間に合図をすると大きな魚を3匹差し出した。
それに応えるようにフリント・スカイもバクの肉を差し出すと

通っていいか?
通れ。
無事にな。
行くぞ。

森からは驚くほどの人数が出てきて女子供、年寄りまでいた。
村を襲われた。新しい始まりを探しに行く。
襲われた?
そうだ。新しい始まりを探しに行く。

呼び止めようとしたジャガー・パウだが父親から待てと止められる。
構うな、村に帰るぞ。

村に着く前にフリント・スカイは全員に今日森であったことは誰にも
話してはならないと口止めをする。

ただ息子のジャガー・パウだけが不満そうな顔で見たため一人だけ
残して諭した。

あの連中を見てお前は何を感じた?
分からない。
恐怖だ、心をむしばむ恐怖。連中はそれに冒されていた。感じたか?
 恐怖は病だ、魂の中に入り込む。お前の心の平安をすでにむしばみ
 初めている。

村ではブランテッドの義理の母が帰ってきたか、この種無しと罵り
娘の所へ引っ張って行き早速、子作りに励めと喚き散らしていた。
それを見て周りから笑われていたが明るい穏やかな村人たっちだった。

翌朝、犬たちがけたたましく吠えるため起こされたジャガー・パウは
前日の森で見かけた人々のことをふと思いだしていた。

その頃、森ではその犬の吠える声に耳を傾けている男がいた。
そしてジャガー・パウは家の外を眺めて何かいつもと違う気配を感じ
ていると松明が見えた。

よく見ると村の周りは囲まれ武器を持った男たちが一斉に襲い掛かって
きたのだった。 寝込みを襲われうろたえる村人は次々に捕らえられて
逆らう者は殺された。

襲ってきたのはマヤ帝国の傭兵たちだったが圧倒的な強さで村は牛耳ら
れて捕らわれた者たちは森の向こうへと連れて行かれたのだった。

残されたのは子供たちと穴倉に隠したジャガー・パウの妻と子供だけ
だった。

森の向こうの石の国には何があるのか、何の目的で連れて行かれたのか
ジャガー・パウたちは生きて帰れるのか・・

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ストーリー自体はシンプルです。見た人が凄いと絶賛するのは森の中の
戦闘や逃走のシーンのスピード、リアル感です。

監督のメル・ギブソンも中々やるなと褒めてました。最近では本業の
役者よりも監督をする事が本業になりつつあるメル・ギブソンですが
この作品は彼の今のところの代表作ですね。

この時代に詳しい人が時代背景にクレームを付けてましたが、確かに
村が襲われたと聞いても見張りもたてないのはどこか変だし。

でもこの時代、人間は至ってシンプルであり純情だったのでは。
そこに独裁者が現れ権力を振りかざし力で抑え込もうとすれば平和に
生きてきた人たちはひとたまりもないでしょう。

なんだか最後はかわいそうな物が残りましたが良い映画です。

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